九州大学法学部 2012年度前期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅱ 法政基礎演習について全般的にお尋ねします

(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点

設問 件数 構成比
演習の内容 17 68.0%
担当教員 8 32.0%
開講曜日・時間 0 0.0%
その他 0 0.0%
合計 25 100.0%

(d)希望を出すにあたりシラバスは読みましたか

設問 件数 構成比
熟読した 7 41.2%
ある程度読んだ 10 58.8%
あまり読まなかった 0 0.0%
全く読まなかった 0 0.0%
その他 0 0.0%
合計 17 100.0%

(e)法政基礎演習の選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)についてどう思いますか

設問 件数 構成比
今年度の方法でよい 11 64.7%
抽選等による選抜の方がよい 5 29.4%
その他の方法がよい 0 0.0%
わからない 1 5.9%
合計 17 100.0%

(f)2年生を対象とするこのような演習を今後も続けるべきか

設問 件数 構成比
ぜひ続けてほしい 17 100.0%
特に必要はない 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 17 100.0%

(g)このような演習を開講する時期については、どう思いますか

設問 件数 構成比
本年度同様、2年前期がよい 16 94.1%
2年後期がよい 0 0.0%
その他の時期がよい 1 5.9%
わからない 0 0.0%
合計 17 100.0%
③本年度同様、2年前期がよい
①その他の時期がよい

Ⅱ (h)法政基礎演習全般あるいは九州大学法学部教育全般への意見・感想

Ⅲ (i)この演習を受講してよかったと思われる点

Ⅲ (j)この演習について改善を要すると思われる点

Ⅳ 受講した演習についての感想・意見等

担当教員所見

 昨年度と同様に学習の心構えや文献検索の具体的手段、レジュメの実践的な作り方といった基礎的な方法のトレーニングについては、他の基礎演習と比べても充実した内容を提供できたものと考えております。今回、この点に好意的なコメントを多くいただき、受講者の皆さんのニーズ沿った演習とすることができたようであることを喜ばしく思います。また、昨年度の反省点を踏まえてテーマを司法制度史にしぼったことで、受講者の関心を一つの流れに集中させることができ、回をおうごとに質問も鋭くなっていったことは嬉しい驚きでした。
 一方で担当者による事項の説明・確認がどうしても多くなってしまい、受講者全体の自由な討論の時間を十分に確保しなかったことが大きな反省点として挙げられます。ここには、演習開始から数回の受講者の反応から「全体として、そこまで積極的に発言をしたがっているわけではないようだ」との担当者の勝手な思い込みがあったことをここに告白するとともに、皆さんに深くお詫び申し上げる次第です。
 以上の評価を踏まえ、次回以降担当させていただく機会がありましたら、「基礎」だけではなく「演習」としての面白さと意義を伝えられるようになれたら、と考えております。貴重なご意見をありがとうございました。