九州大学法学部 2012年度後期 学生による授業評価アンケート
基本情報
授業科目名: 社会保障法
担当: 笠木
回答数: 14
教員所見: あり
実施: 2013年01月25日
WEB公開: 05月15日
Ⅰ あなた自身について
(a)学年
設問
件数
構成比
法学部1年生
0
0.0%
法学部2年生
0
0.0%
法学部3年生
9
64.3%
法学部4年生以上
4
28.6%
その他
1
7.1%
合計
14
100.0%
⑤その他
修士1年
(b)この授業の出席状況
設問
件数
構成比
全て/ほとんど出席した
9
64.3%
だいたい出席した
5
35.7%
あまり出席しなかった
0
0.0%
全く/ほとんど出席しなかった
0
0.0%
合計
14
100.0%
Ⅱ 授業に対する評価
(c)授業内容への興味
設問
件数
構成比
たいへん興味がもてた
9
64.3%
興味がもてた
5
35.7%
どちらともいえない
0
0.0%
あまり興味がもてなかった
0
0.0%
全く興味がもてなかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
14
100.0%
(d)授業内容の理解
設問
件数
構成比
よく理解できた
3
21.4%
だいたい理解できた
10
71.4%
どちらともいえない
1
7.1%
あまり理解できなかった
0
0.0%
全く理解できなかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
14
100.0%
(e)授業内容の水準
設問
件数
構成比
適切だと思う
6
42.9%
だいたい適切だと思う
8
57.1%
どちらともいえない
0
0.0%
あまり適切ではないと思う
0
0.0%
全く適切ではないと思う
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
14
100.0%
(g)教員の準備
設問
件数
構成比
よく準備している
10
71.4%
おおむね準備している
4
28.6%
どちらともいえない
0
0.0%
どちらかといえば準備が足りない
0
0.0%
全く準備が足りない
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
14
100.0%
(h)教員の説明の仕方
設問
件数
構成比
たいへん分かりやすい
8
57.1%
分かりやすかった
5
35.7%
どちらともいえない
1
7.1%
分かりにくかった
0
0.0%
非常に分かりにくかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
14
100.0%
(i)教員の話し方
設問
件数
構成比
聞き取りやすかった
11
78.6%
だいたい聞き取りやすかった
3
21.4%
どちらともいえない
0
0.0%
やや聞き取りにくかった
0
0.0%
非常に聞き取りにくかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
14
100.0%
(j)板書・OHP・配布資料等の視覚的工夫の効果
設問
件数
構成比
効果があった
7
53.8%
おおむね効果があった
4
30.8%
どちらともいえない
2
15.4%
あまり効果はなかった
0
0.0%
全く効果はなかった
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
13
100.0%
(k)この授業に対する総合的な評価
設問
件数
構成比
大変評価できる
9
69.2%
評価できる
4
30.8%
どちらともいえない
0
0.0%
あまり評価できない
0
0.0%
全く評価できない
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
13
100.0%
④評価できる
現在の社会制度に関わる内容を具体的に教わることができたから。
非常に多くの論点がある中で、効率よく教えていただいたから。
⑤大変評価できる
法学部らしく、よく頭を巡らせることができ、ありがたかったため。
広い範囲を勉強できたので一つの分野を学ぶ時に、他の分野との関係・比較ができたため理解が深まったと思います。
社会保障制度全体について大体網羅的に聞けたから
もともと社会保障制度について関心があったのですが、制度主点・目的から内容まで詳しく解説していただいて、独学では難しい点も理解を深められたと思うから。
論理的でわかりやすかったからです。
Ⅲ (l)教育目標・方針・方法等について①
児童福祉と家族政策について、論点がわかりやすく関心がもてました。 難しかったのは、各制度における行政側と市民側等といったアクターの関係性です。もう少し予習しておくべきだったなと感じています。
医療保障の分野については、内容も多く、混合診療についてなど個々の内容は理解できても、制度全体としてどのような位置付けにあるかといった全体像をつかむのが難しく感じました。
印象に残っているのは医療保険のところです。 これまで、全く知らなかった分野だったのですが、実生活と深くかかわっていたので想像しやすく、おもしろかったです。
それぞれの保険のアクターについて、図を使って教授して頂けたことが理解につながりました。 混合診療については、理解力の不足から、医師は何をしたら得で、国の方はどうしたら制度の改善になるのかが難しく思えました。 全体として、細部の説明まで分かりやすくして頂き、ありがとうございました。
・社会福祉の所は新しい法案などの検討が多く、難しかったです。
老人医療の部分の制度変遷がとてもおもしろかったと思う。
医療保険の混合診療について、適用範囲に関して少し理解するのに苦労しています。 各ゼミ生が取り扱ったテーマについて、改めて理解できた点が数多くありました。
「生活保護」は、タイムリーな話題であったので、興味が持てました。 医療保障の保険者・被保険者・地方公共団体の関係性が難しいと感じました。
社会保険における三面関係や、現物給付といった仕組みは、他法の分野ではあまり見られないので、興味深くお聴きできた。
障害者福祉・生活保険について印象に残りました。
医療保険あたり、 ・医師の営業の自由と行政の都市計画の★突 ・自由診療の問題
求職者支援給付に関心をもちました。
Ⅳ 授業・授業評価への質問・意見・感想
難しめの内容があったかと思いますがわかりやすく解説していただき非常に面白かったです。
半年間でしたがありがとうございました。 とてもわかりやすい講義で、勉強になりました。
判例や、法律を全体的に検討でき、わかりやすかったです。
広い範囲を丁寧に網羅して頂き、大変勉強になりました。 試験頑張ります。ありがとうございました。
私自身予習復習が足りなかったと感じますが、多岐に渡る内容を半期でマスターするほど頭がついていってないので来年また受けたいです。
担当教員所見
ご協力有難うございました。
近年法改正の多い分野は、まだ学説等の整理が十分にされていないため、講義も分かりづらくなりがちであったことは反省しています。次回以降の参考とさせて頂きます。
担当教員所見
ご協力有難うございました。
近年法改正の多い分野は、まだ学説等の整理が十分にされていないため、講義も分かりづらくなりがちであったことは反省しています。次回以降の参考とさせて頂きます。