九州大学法学部 2012年度後期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅰ あなた自身について

(a)学年

設問 件数 構成比
法学部1年生 0 0.0%
法学部2年生 2 4.3%
法学部3年生 37 80.4%
法学部4年生以上 6 13.0%
その他 1 2.2%
合計 46 100.0%
⑤その他

(b)この授業の出席状況

設問 件数 構成比
全て/ほとんど出席した 27 58.7%
だいたい出席した 18 39.1%
あまり出席しなかった 1 2.2%
全く/ほとんど出席しなかった 0 0.0%
合計 46 100.0%

Ⅱ 授業に対する評価

(c)授業内容への興味

設問 件数 構成比
たいへん興味がもてた 18 39.1%
興味がもてた 21 45.7%
どちらともいえない 7 15.2%
あまり興味がもてなかった 0 0.0%
全く興味がもてなかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 46 100.0%

(d)授業内容の理解

設問 件数 構成比
よく理解できた 6 13.0%
だいたい理解できた 25 54.3%
どちらともいえない 14 30.4%
あまり理解できなかった 1 2.2%
全く理解できなかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 46 100.0%

(e)授業内容の水準

設問 件数 構成比
適切だと思う 23 50.0%
だいたい適切だと思う 17 37.0%
どちらともいえない 4 8.7%
あまり適切ではないと思う 2 4.3%
全く適切ではないと思う 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 46 100.0%

(f)授業内容の水準が適切でない理由

(e)で②あまり適切ではない、又は①全く適切でないと回答した人のみ
設問 件数 構成比
内容が高度すぎる 2 100.0%
内容が簡単すぎる 0 0.0%
内容に関心がもてない 0 0.0%
その他 0 0.0%
合計 2 100.0%

(g)教員の準備

設問 件数 構成比
よく準備している 37 80.4%
おおむね準備している 9 19.6%
どちらともいえない 0 0.0%
どちらかといえば準備が足りない 0 0.0%
全く準備が足りない 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 46 100.0%

(h)教員の説明の仕方

設問 件数 構成比
たいへん分かりやすい 21 45.7%
分かりやすかった 20 43.5%
どちらともいえない 5 10.9%
分かりにくかった 0 0.0%
非常に分かりにくかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 46 100.0%

(i)教員の話し方

設問 件数 構成比
聞き取りやすかった 38 82.6%
だいたい聞き取りやすかった 8 17.4%
どちらともいえない 0 0.0%
やや聞き取りにくかった 0 0.0%
非常に聞き取りにくかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 46 100.0%

(j)板書・OHP・配付資料等の視覚的工夫の効果

設問 件数 構成比
効果があった 34 73.9%
おおむね効果があった 11 23.9%
どちらともいえない 1 2.2%
あまり効果はなかった 0 0.0%
全く効果はなかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 46 100.0%

(k)この授業に対する総合的な評価

設問 件数 構成比
大変評価できる 25 54.3%
評価できる 19 41.3%
どちらともいえない 2 4.3%
あまり評価できない 0 0.0%
全く評価できない 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 46 100.0%
③どちらともいえない
④評価できる
⑤大変評価できる

Ⅲ (l)教育目標・方針・方法等について①

Ⅲ (m)教育目標・方針・方法等について②

Ⅳ 授業・授業評価への質問・意見・感想

担当教員所見

 受講生の出席状況は良好であり(98%が「だいたい」~「すべて」出席)、総合的評価も高い評価を受けた(「評価できる」~「大変評価できる」が95%)。とくに、授業の理解を深めるための視覚的工夫(スライド)や出席カードを用いた質疑応答は概ね好意的に受け止めていただいているようなので、今後も続けたい(なお、出席カードを他人の分まで書いている人がいるとの指摘があったが、これは気付かなかったことであり、今後は1人に1枚配布するようにしたい)。他方、講義内容に関する個別意見の中には一部、改善に向けて検討を要するもの(全体的なバランスを考えて浅くとも広く取り上げて欲しかったという趣旨の意見、前後の脈絡が分からなくなることがあったとの指摘など)もあった。西洋法制史は時代的にも地域的にも対象が広く、講義においては担当教員の専門領域による制約が少なくない。講義のとくに後半は中世イングランドを中心に組み立てているが、ヨーロッパ大陸法史との比較という観点は常に維持しているつもりである。この点がより分かりやすく伝わるようにしていきたいとは思っている。