九州大学法学部 2012年度後期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅰ あなた自身について

(a)学年

設問 件数 構成比
法学部1年生 0 0.0%
法学部2年生 94 79.7%
法学部3年生 17 14.4%
法学部4年生以上 7 5.9%
その他 0 0.0%
合計 118 100.0%

(b)この授業の出席状況

設問 件数 構成比
全て/ほとんど出席した 92 78.0%
だいたい出席した 25 21.2%
あまり出席しなかった 1 0.8%
全く/ほとんど出席しなかった 0 0.0%
合計 118 100.0%

Ⅱ 授業に対する評価

(c)授業内容への興味

設問 件数 構成比
たいへん興味がもてた 11 9.3%
興味がもてた 70 59.3%
どちらともいえない 21 17.8%
あまり興味がもてなかった 16 13.6%
全く興味がもてなかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 118 100.0%

(d)授業内容の理解

設問 件数 構成比
よく理解できた 11 9.3%
だいたい理解できた 73 61.9%
どちらともいえない 30 25.4%
あまり理解できなかった 4 3.4%
全く理解できなかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 118 100.0%

(e)授業内容の水準

設問 件数 構成比
適切だと思う 26 22.0%
だいたい適切だと思う 68 57.6%
どちらともいえない 19 16.1%
あまり適切ではないと思う 4 3.4%
全く適切ではないと思う 0 0.0%
わからない 1 0.8%
合計 118 100.0%

(f)授業内容の水準が適切でない理由

(e)で②あまり適切ではない、又は①全く適切でないと回答した人のみ
設問 件数 構成比
内容が高度すぎる 0 0.0%
内容が簡単すぎる 0 0.0%
内容に関心がもてない 1 25.0%
その他 3 75.0%
合計 4 100.0%
④その他

(g)教員の準備

設問 件数 構成比
よく準備している 53 44.9%
おおむね準備している 56 47.5%
どちらともいえない 7 5.9%
どちらかといえば準備が足りない 2 1.7%
全く準備が足りない 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 118 100.0%

(h)教員の説明の仕方

設問 件数 構成比
たいへん分かりやすい 9 7.6%
分かりやすかった 75 63.6%
どちらともいえない 29 24.6%
分かりにくかった 4 3.4%
非常に分かりにくかった 1 0.8%
わからない 0 0.0%
合計 118 100.0%

(i)教員の話し方

設問 件数 構成比
聞き取りやすかった 52 44.1%
だいたい聞き取りやすかった 53 44.9%
どちらともいえない 11 9.3%
やや聞き取りにくかった 2 1.7%
非常に聞き取りにくかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 118 100.0%

(j)板書・OHP・配付資料等の視覚的工夫の効果

設問 件数 構成比
効果があった 35 29.7%
おおむね効果があった 56 47.5%
どちらともいえない 20 16.9%
あまり効果はなかった 4 3.4%
全く効果はなかった 0 0.0%
わからない 3 2.5%
合計 118 100.0%

(k)この授業に対する総合的な評価

設問 件数 構成比
大変評価できる 11 9.3%
評価できる 75 63.6%
どちらともいえない 23 19.5%
あまり評価できない 7 5.9%
全く評価できない 0 0.0%
わからない 2 1.7%
合計 118 100.0%
②あまり評価できない
③どちらともいえない
④評価できる
⑤大変評価できる

Ⅲ (l)教育目標・方針・方法等について①

Ⅳ 授業・授業評価への質問・意見・感想

担当教員所見

 前回(2010年度)授業時の反省を踏まえ、今年度はオムニバス形式については維持しつつ、授業内容の構成をテーマ別方式から担当教員別方式に変更するとともに、成績評価方法についても1回の期末定期試験による評価から4名の担当教員が各々試験もしくはレポートを実施する方式に変更した。これらの点については、アンケート結果を見る限り、おおむね肯定的な評価を受けているようであり、次回(2014年度)授業時にも踏襲する方向で考えている。
 次に、具体的な授業内容に対する評価については、前回授業に関するアンケートと比較してほぼ全ての評価項目において、「評価できる」とする回答の比率が増加しており、とりわけ「この授業に対する総合的評価」については前回調査より20ポイント近く上昇している。この点については、今年度の授業が「法史学入門」の講義としておおむね満足すべき成果を収めたことを示すものと受け止めている。
 他方で、多数寄せられた個別意見の一部には本授業に対する手厳しい批判(通り一遍の授業で内容が浅い、詰め込み授業的で消化しづらい、授業時間内に終了しない授業がある等々)も散見された。これらの批判についても謙虚に受け止め、次回授業の改善を図っていきたい。