前回(2010年度)授業時の反省を踏まえ、今年度はオムニバス形式については維持しつつ、授業内容の構成をテーマ別方式から担当教員別方式に変更するとともに、成績評価方法についても1回の期末定期試験による評価から4名の担当教員が各々試験もしくはレポートを実施する方式に変更した。これらの点については、アンケート結果を見る限り、おおむね肯定的な評価を受けているようであり、次回(2014年度)授業時にも踏襲する方向で考えている。 次に、具体的な授業内容に対する評価については、前回授業に関するアンケートと比較してほぼ全ての評価項目において、「評価できる」とする回答の比率が増加しており、とりわけ「この授業に対する総合的評価」については前回調査より20ポイント近く上昇している。この点については、今年度の授業が「法史学入門」の講義としておおむね満足すべき成果を収めたことを示すものと受け止めている。 他方で、多数寄せられた個別意見の一部には本授業に対する手厳しい批判(通り一遍の授業で内容が浅い、詰め込み授業的で消化しづらい、授業時間内に終了しない授業がある等々)も散見された。これらの批判についても謙虚に受け止め、次回授業の改善を図っていきたい。
担当教員所見
前回(2010年度)授業時の反省を踏まえ、今年度はオムニバス形式については維持しつつ、授業内容の構成をテーマ別方式から担当教員別方式に変更するとともに、成績評価方法についても1回の期末定期試験による評価から4名の担当教員が各々試験もしくはレポートを実施する方式に変更した。これらの点については、アンケート結果を見る限り、おおむね肯定的な評価を受けているようであり、次回(2014年度)授業時にも踏襲する方向で考えている。
次に、具体的な授業内容に対する評価については、前回授業に関するアンケートと比較してほぼ全ての評価項目において、「評価できる」とする回答の比率が増加しており、とりわけ「この授業に対する総合的評価」については前回調査より20ポイント近く上昇している。この点については、今年度の授業が「法史学入門」の講義としておおむね満足すべき成果を収めたことを示すものと受け止めている。
他方で、多数寄せられた個別意見の一部には本授業に対する手厳しい批判(通り一遍の授業で内容が浅い、詰め込み授業的で消化しづらい、授業時間内に終了しない授業がある等々)も散見された。これらの批判についても謙虚に受け止め、次回授業の改善を図っていきたい。