九州大学法学部 2013年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
授業科目名: コアセミナー
担当: 遠 藤
回答数: 18
教員所見: なし
実施: 2013年07月19日
WEB公開: 2013年11月08日
Ⅱ コアセミナーについて全般的にお尋ねします
(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点
設問
件数
構成比
演習の内容
18
100.0%
担当教員
0
0.0%
開講曜日・時間
0
0.0%
その他
0
0.0%
合計
18
100.0%
(d)希望を出すにあたりシラバスは読みましたか
設問
件数
構成比
熟読した
14
77.8%
ある程度読んだ
4
22.2%
あまり読まなかった
0
0.0%
全く読まなかった
0
0.0%
その他
0
0.0%
合計
18
100.0%
(e)コアセミナーの選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)についてどう思いますか
設問
件数
構成比
今年度の方法でよい
17
94.4%
抽選等による選抜の方がよい
1
5.6%
その他の方法がよい
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
18
100.0%
(f)1年生を対象とするこのような演習を今後も続けるべきか
設問
件数
構成比
ぜひ続けてほしい
18
100.0%
特に必要はない
0
0.0%
わからない
0
0.0%
合計
18
100.0%
(g)このようなゼミを開講する時期については、どう思いますか
設問
件数
構成比
本年度同様、1年前期がよい
14
77.8%
1年後期がよい
3
16.7%
その他の時期がよい
0
0.0%
わからない
1
5.6%
合計
18
100.0%
③本年度同様、1年前期がよい
他クラスの人とも仲良くなれるから
○○入門などの、黒板授業だけだと法学の実態やイメージがあまりつかめないので、早いうちにコアセミで、実践的なことをやった方が、楽しいと思ったため。
早い時期から少しでも専門的な勉強をしたほうが良いと思うから。
法学に関する知識がほとんどなく手探りの状態だったので時々キツイな、と思うことはありましたが、入学してすぐコアセミナーがあったことで法学を学ぶことの楽しさに気づくことができたから。
法学部内でクラス枠をこえた友人ができるから。
自分の興味のある分野についていち早く学ぶことができてよいと思う。
少人数で教授や他の人と意見を交わすことができるというのは大事なことだし、このような場をもつのは、早ければ早いほどいいと思うから。
専攻を本格的に学ぶ前に知識を少しかじっておいた方がいいと思うから。
自分の専攻科目についての興味や関心を持続させていくには1年前期での開講が望ましいと思う。
全学教育の授業だけではものたりないので、やはり、1年前期のコアセミナーは重要だと思う。
②1年後期がよい
法学の知識がある程度、身についてからやる方が、有益だと思うから。
前期である程度の知識を蓄えた後で、後期にゼミで専門的な内容について議論していく方針をとったほうがよいと思うから。
ゼミによっては、入学後すぐに忙しそうにしているところもあったので、もう少し大学生活に慣れて専攻科目の基礎知識を得てから始めたほうがよいと思う。
(h)コアセミナー全般あるいは九州大学法学部教育全般への意見・感想
来年度の1年生にも箱崎日をもうけて欲しい。
Ⅲ 受講した演習について
(i)この演習を受講してよかったと思われる点
・民法や法律全体の基礎を作ることができた。 ・自分の意見を明確に述べることができるようになった。 ・内容が難しい本への抵抗がなくなった。
民法や紛争処理に関する知識を得ることができたこと
民法の分野を正確にゆっくりと網羅することができ、2年以降の学びに生かすことができる点。
少人数で行われたので、自ら学ぼうという積極的になれた。 少人数故に、発表や質問の場があり、有意義であった。
レジュメ作成、グループワーク等の課題が、他のコアセミよりも段然少なかったこと。
法学のレポートの書き方が分かった 同じ判決が下る場合でも、いかに多くの学説が存在し、議論が行われているかが分かった。
判例とその読み方について教わることができた点や裁判所へ行き、傍聴をしたり裁判官の方に質問したりできた点。
少し難易度の高い内容を扱うことで、もっと勉強しよう!という気になることができました。 また、回が進むにつれて知識が身についていっているのを実感することができました。
・レジュメ作成の腕を磨くことができた点。 ・同じような志望をもつ友人が多くいて励みになった
民法について基礎的な知識を蓄えることができた点。
自分が興味を持っていた民法の基礎についてレジュメ作りや他の人の発表をきくことを通して学ぶことができたこと。
民法の具体的な内容を扱うことができた。
基礎的なことを学ぶのに適切な本を読むきっかけになった 分からなかったことを理解していく楽しさを感じた
コアセミナーで得た知識が法学入門の授業でも役に立ったこと。 条文が出てきたら六法を開くくせがついたこと。
答えの出ない問いに対する様々な考え方やアプローチの仕方を学ぶ機会が豊富にあった。 教授と学生の距離が近く、コアセミナーが終わった後でも集える仲間も多くできた。
・民法に多少なりともくわしくなった ・法律の考え方が少し分かった
民法についての知識を深く学ぶことができた。 レジュメの作成や発表の方法を学ぶことができた。
・「民法案内」を読み進めることができた点 ・レジュメの作り方を考える機会ができた点
(j)この演習について改善を要すると思われる点
なし
民法の本を読んで、その本に対する質問をするというのは難しいように思う。どういう質問が適切なのかよく分からない
沈黙が続かないように質問者は進んで質問したほうがよい。
いきなり最初から法とは何かといった難しい話をされても分からないし、もう少し判例の読み方に時間を割いてもらわないと分からない。
・注目すべき点、争点がはっきりしているときはよいが、そうでないときは先生から示してもらいたいと思った。
特になし。
特にありません。
特にありません。
特になし
(k)個別質問
ありません。
Ⅳ 受講した演習についての感想・意見等
コアセミナーは法律を学ぶうえでも、自分自身を高めるのにも素晴らしい演習であったと思います。 特に、少人数でおこなうため、得るものもとても大きかったと思います。
1年前期に学ぶ内容にしては、かなり難しく感じた。 ただ、その分だけ身になることも多かった。
法学、特に民法に関しては不安要素が多かったが、先生がゆっくり分かりやすく教えて下さって不安は無くなった。このコアセミで学んだことをこれから生かしていきたい。
課題や発表が少なかったのは良かったが、授業自体は、自分には難しく感じ、眠くなってばかりだった。理解力不足なので先生には申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
法律の趣旨、要件、効果や判例の内包と外延について考えるのは容易ではなかったが、このゼミを通して少しでも判例を読む力をつけることができたのではないかと思う。
資料(本)の文量もちょうどよかったので、時間的に全学の学習とのバランスがとれる型でたいへんよかったと思う。
やる気がある仲間と議論していくことで、新たな発見をしたり、深く考えさせられ、今後の自分の役に立った。
14人と少ないセミナーでしたが、少ないからこそみんなと仲良くなることもできたし、議論を通して学ぶことができました。 個人的には発言に消極的であったことが反省点ですが、発表に向けての準備も楽しくできたし、とてもよい経験になりました!
レジュメ作成などで苦労した時もあったがやりとげることができて良かった。また、先生が授業でしている事例と関係のある別の話などをしていただいたので、深い理解ができた。 このコアセミナーをとってよかったです。
発見が多く楽しい演習だった。 調べる、まとめる、発表するのは大変だったがいい経験になったと思う。
正直、最初は本を何度繰り返し読んでも内容がつかめず苦しんだ時機もありましたが、この授業で考えることの喜びを見出すことができました。これは今後の自分の学びにとってとても大事なことだと思います。 ありがとうございました。
・難しい内容でしたが、自分で理解していこうとする姿勢を身に付けることができた。 ・先生が理解の助けとなるような解説や補足をしてくれて良かった。 ・飲み会が楽しかった。
特に判例の読み方に関する授業によって法学への関心がより一層深まった。後期からはじまる民法の授業が非常に楽しみになりました。