九州大学法学部 2013年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
授業科目名: 法政基礎演習
担当: 井 上
回答数: 22
教員所見: なし
実施: 2013年07月09日
WEB公開: 2013年11月08日
Ⅱ 法政基礎演習について全般的にお尋ねします
(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点
設問
件数
構成比
演習の内容
21
60.0%
担当教員
14
40.0%
開講曜日・時間
0
0.0%
その他
0
0.0%
合計
35
100.0%
④その他
刑法Ⅰの授業の復習
(d)希望を出すにあたりシラバスは読みましたか
設問
件数
構成比
熟読した
14
63.6%
ある程度読んだ
8
36.4%
あまり読まなかった
0
0.0%
全く読まなかった
0
0.0%
その他
0
0.0%
合計
22
100.0%
(e)法政基礎演習の選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)についてどう思いますか
設問
件数
構成比
今年度の方法でよい
17
81.0%
抽選等による選抜の方がよい
1
4.8%
その他の方法がよい
1
4.8%
わからない
2
9.5%
合計
21
100.0%
①その他の方法がよい
教授が選抜すべきと思う
(f)2年生を対象とするこのようなゼミを今後も続けるべきか
設問
件数
構成比
ぜひ続けてほしい
19
86.4%
特に必要はない
0
0.0%
わからない
3
13.6%
合計
22
100.0%
(g)このようなゼミを開講する時期については、どう思いますか
設問
件数
構成比
本年度同様、2年前期がよい
20
90.9%
2年後期がよい
0
0.0%
その他の時期がよい
0
0.0%
わからない
2
9.1%
合計
22
100.0%
③本年度同様、2年前期がよい
1年次に法学入門で、どの分野に関しても少しずつ知識を得ているから。
憲法、刑法、民法の授業が本格的に開始する時期だから。
2年前期は空き時間が多いため
専攻教育で、本格的に民・刑・憲を行うのが1年後期からであり、1年後期で習ったことのいい復習になると思うから。
2年後期からは授業もとても大変になるので、少し余裕がある時期にこのようなゼミ形式の授業に触れるのはいいと思ったからです。
2年前期は全学の授業も少なく準備が十分にできると思うから。
講義の授業だけという専攻日より、ゼミという意欲的な活動ができる場がある方がいい
(h)法政基礎演習全般あるいは九州大学法学部教育全般への意見・感想
法政基礎演習はこれからも続けてほしいです
2年前期は全学のカリキュラム上、とれる授業が非常に少ないので、このような授業があってとても良かったです。議論をして自分の意見をもったり、1年のときよりも多く文献に触れたりすることで、非常に刺激になりました。また、刑法Ⅰの勉強をする際にも演習でやった内容が役立ちました。
法政基礎演習もしくは、1年のコアゼミの際、必ず1度は裁判傍聴する機会を与えていただきたい。
所属ゼミの発表をもう少し早くしてほしいです。
特になし
Ⅲ 受講した演習について
(i)この演習を受講してよかったと思われる点
毎回みんなで議論する時間がたくさんもうけられており、自分の考えを発言し、みんなの考えを聞けて勉強になった。 井上先生の解説が分かりやすくて感動した。
プレゼン→議論→総括、という流れがとても良かった。 プレゼンはよく調べて作られたものばかりで、テーマ毎の知識を深めることが出来た。議論では自らも主体的に参加出来たし、自分では全く思い付かないような意見を多く聴くことが出来た。井上先生による総括も、時間が短い中とてもまとまっており、正しい知識をおさらいすることが出来た。
刑法に関する知識がかなり深まった
・授業のいい復習になった。 ・周囲の人の意見がとても論理的なものであったためいい刺激になった。
・刑法総論の基礎的な論点について議論を交わすことで理解を深めることができた。 ・各論的な内容についても調べることができて、今後の学習に意欲的にとりくもうと思えた。
刑法における現在議論されている重要な論点を様々な人の意見を聞きながら学習できた点。
刑法という法学においても中心的に科目についてゼミで勉強することは自分にとって非常に有益なものであった。
刑法について興味をもち、見識を深めることができた。
刑法を学ぶ上で抜けていた所を埋めることができた。 議論を通して様々な考え方を取り入れることができて良かった。
刑法の理解が深まった
「報告班による報告」→「全体の議論」→「先生による解説」という流れが徹底されていて、その日の論点についてもとても深く考えることができた点です。
自分の希望通り刑法の基礎を学ぶことができ、刑法を勉強する際に役に立った。
・刑法の内容が深まった点。 ・通常の講義の内容を補えた点。
刑法Ⅰを勉強するうえで非常に役立ちました。死刑存廃論、刑罰の正当化、錯誤、正当防衛...などある程度授業で習った順番で演習が進んでいったのでわかりやすかったです。議論をすることで、非常に有意義な時間が過ごせました。
・先生の説明がとても分かりやすかったので、内容理解が非常にしやすかった。
刑法の一通りのおさらいができた。 より深く考える時間をもつことで、知識の定着機会が増えた。
レポートの書き方や発表の方法、調べ方が練習できた点。 議論において、自分とは異なる意見をきくことができた点。 真剣に刑法の問題について考える機会がもてた点。
刑法の復習になるとともに、より深い内容についても議論を通じて知ることができた。
発表の準備や議論を通じて様々な考え方から学ぶことができた点。
刑法Ⅰについての理解を深められた点
毎回の報告者の発表と先生の解説で刑法の知識を得ることができた。 また、議論することによってそれらについて自分でしっかり考えることができた。 議論自体の練習にもなったので受講してよかったと思う。
(j)この演習について改善を要すると思われる点
特にありません
議題設定が難しく、議題の質で議論がこう着することがあっがので、もう少し議題の設定にヒントがあってもいいかもしれない。
わからない
特になし。
特になし。
特にありません。
特にないです。
特にありません。
特になし
(k)個別質問
井上先生ありがとうございました。
Ⅳ 受講した演習についての感想・意見等
予習→レジュメ作成→発表→事後レポートという流れでかなり理解が深まった。 授業中はみんなが発表するので、自然と自分も発言することができた。 自分としては考えが違う人の意見も、納得はできなくても理解することができるようになった。 正解のない問題を議論することはとても難しいが、とても楽しいことだと感じることができた。
刑法はとても奥が深いと再び感じられました。 また井上先生のゼミがあれば受けたいと思いました。
とても有意義な議論ができたと思う。
刑法においての意見が分かれるような難題について深く考えることで、刑法の奥深さを知り、興味が沸くような演習であってとても有意義なものであった。 また、様々な重要事項の基礎もおさえることができたので、刑法をこれから学んでいく上で非常に役立つものであったと思う。
非常に充実した時間を過ごせて良かったです。 ありがとうございました。
Ⅲの(ⅰ)でも書いたように、授業の流れが私にとってとてもよかったです。 それと、井上先生がとてもフレンドリーに接してくださり、落ちついて取り組むことができました。ゼミ全体の雰囲気もとても好きでした。
今回、この演習を受講して本当に良かったと思いました。 刑法Ⅰの授業の復習という点でも意義のあるものだったし、様々な事例に触れることで理解を深めることができました。 また、先生が提出したレポートを丁寧に添削してくださったので、とてもうれしかったです。私見を述べる際に論理的に書く参考になりました。 半年間ありがとうございました!!
自分が思ったことを言いやすい環境で議論させてもらったので、とても楽しかったです。