九州大学法学部 2013年度前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
授業科目名: 法政基礎演習
担当: 鄒 庭雲
回答数: 19
教員所見: なし
実施: 2013年07月09日
WEB公開: 2013年11月08日
Ⅱ 法政基礎演習について全般的にお尋ねします
(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点
設問
件数
構成比
演習の内容
17
89.5%
担当教員
0
0.0%
開講曜日・時間
2
10.5%
その他
0
0.0%
合計
19
100.0%
(d)希望を出すにあたりシラバスは読みましたか
設問
件数
構成比
熟読した
9
52.9%
ある程度読んだ
7
41.2%
あまり読まなかった
1
5.9%
全く読まなかった
0
0.0%
その他
0
0.0%
合計
17
100.0%
(e)法政基礎演習の選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)についてどう思いますか
設問
件数
構成比
今年度の方法でよい
13
76.5%
抽選等による選抜の方がよい
1
5.9%
その他の方法がよい
2
11.8%
わからない
1
5.9%
合計
17
100.0%
①その他の方法がよい
今回ちゃんと教員が読んだという話はきいていません。 選び方が適当、ずさんだったという話をきいています。 改善すべきでしょう。
今回、担当の先生方は、メンバー決定後にしか、志望理由書等に目を通されていないと聞いていますが・・・・。 本当に教員の先生が選ばれるのであれば、その方法でよいと思います。
(f)2年生を対象とするこのようなゼミを今後も続けるべきか
設問
件数
構成比
ぜひ続けてほしい
16
94.1%
特に必要はない
1
5.9%
わからない
0
0.0%
合計
17
100.0%
(g)このようなゼミを開講する時期については、どう思いますか
設問
件数
構成比
本年度同様、2年前期がよい
15
93.8%
2年後期がよい
0
0.0%
その他の時期がよい
1
6.3%
わからない
0
0.0%
合計
16
100.0%
③本年度同様、2年前期がよい
コアセミナーと3年次ゼミの橋渡しとなるゼミとなるから。
コアセミナーからしばらくたって、成長している面もあると思うので。
議論の場、自分たちで調査し発表する場は早めに設けられていた方が良いと思うから。
二年前期に行うことでいい刺激になると思う。
1年の時に基礎を学び、3年以降に本格的なゼミなどで、学ぶようになると考えるとちょうどよいと思いました。
全学教育で受ける講議が殆んどなく、テーマについて熟考する時間が十分であり、また二年後期への基盤造りにもなると思うから。
もし2年前期にゼミがなかったら、自分の意見をまとめて発表する場が本当になくなって、そのような力が低下してしまうと思うから。
2年前期は、全学教育がほとんどなくヒマで、ゼミがないと学校に来る必要をあまり感じないから。
①その他の時期がよい
1年後期にも同様なことをして欲しい。
(h)法政基礎演習全般あるいは九州大学法学部教育全般への意見・感想
選考方法については色々なうわさが流れていたので、はっきりと情報開示しげほしいです。
通年の授業は期末テストでの負担がとても大きい。 中間テストがあった方が負担も減るし、勉強内容も身に付くと思う。
希望通りのゼミが取れてない人が多すぎだったと思うから、どうにかすべきだと思います。
Ⅲ 受講した演習について
(i)この演習を受講してよかったと思われる点
・労働法という、社会に出てから必ずお世話になる法律について、ゼミ形式で議論しながら学習できた点。
・労働法について先取りができた。 ・色々な見方が、労働というものについてできるようになった。
自分の将来にも直接関わってくる労働について皆と議論でき、知識もある程度身についたので良かったです。
労働法の初歩的考えを知れたこと。
演習の時の調べ方など基礎がわかった点
労働法の概観がわかった
・自由な議論ができる。
・法律(労働法)について積極的に調べた。 ・3年から始まる本格的なゼミへの準備になったと思う。
ふだん考えることのないテーマについて考えるきっかけになったところ。
労働法を通して極めて身近な内容に触れ、知ることができてよかった。
・日本の労働に関する様々な問題点が見えてきた点。
問題に対して論理的に物事を考え、意見を発表し、他の人の意見を踏まえてさらに理解を深めることができた。 テーマについて深く研究する方法や力が身についた。
普段はあまり考えないが、実際はかなり身近な労働法について熟考することにより、その知識をいくらか得ることができたこと。
先生が生徒をサポートして下さる点。 意見がいいやすい点。
・今までは刑法を専攻したいかなと考えていたが、この演習を受講する内に、民法についてより学びたいと考えるようになった点。
身近な題材について議論することが多かったので、考えやすかった。 また、この先学習する労働法という分野について前もって知ることができて良かったと思う。
労働法という初めて学ぶ分野でレジュメを作ったり、発表をしたりという課題が与えられることで、自分の中でよく考えることができた。
(j)この演習について改善を要すると思われる点
初回にテーマごとに希望をとって、自分がとくに興味のあるテーマについて報告できるようになっていればなお良かった。
・議論をする点は複数ではなく1つで良いと思う。
出席はきちんととられたほうがいいと思います。
もう少しきちんと出席をとってほしい。(休んだ人ときちんと出席した人の評価を区別してほしいので)
難しいので労働法について学ぶ講議を報告前にしてほしい
・法律に関する内容がうすい。
・なし
選出方法
Ⅳ 受講した演習についての感想・意見等
楽しい雰囲気のなかで取り組むことができました。 半年間ありがとうございました。
議論と報告をメインにするという、学生主体の学習意欲をかりたたせる、私にとってはとても良いゼミだったと思う。
演習の準備は大変だったけど参加してよかったです。
少人数で、毎週テーマを定めて議論する機会はなかなかないので、演習に参加できてよかった。報告など、いろいろな技術を学ぶことができた。
自分としては、もう少し発表したかったが、何を言っていいかわからないこともあり、なかなか発言できなかった。 内容はとても興味あるものだったので、このゼミをとってよかったと思う。
鄒先生が優しくて、素敵でした。 講議中にたくさん補足を言って下さったのでわかりやすかったです。
もう少し、時間を区切って議論をすべきだと思いました。