九州大学法学部 2014年度前期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅰ あなた自身について

(a)学年

設問 件数 構成比
法学部1年生 0 0.0%
法学部2年生 0 0.0%
法学部3年生 34 81.0%
法学部4年生以上 8 19.0%
その他 0 0.0%
合計 42 100.0%

(b)この授業の出席状況

設問 件数 構成比
全て/ほとんど出席した 24 54.5%
だいたい出席した 16 36.4%
あまり出席しなかった 4 9.1%
全く/ほとんど出席しなかった 0 0.0%
合計 44 100.0%

Ⅱ 授業に対する評価

(c)授業内容への興味

設問 件数 構成比
たいへん興味がもてた 18 40.9%
興味がもてた 25 56.8%
どちらともいえない 1 2.3%
あまり興味がもてなかった 0 0.0%
全く興味がもてなかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 44 100.0%

(d)授業内容の理解

設問 件数 構成比
よく理解できた 17 38.6%
だいたい理解できた 24 54.5%
どちらともいえない 3 6.8%
あまり理解できなかった 0 0.0%
全く理解できなかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 44 100.0%

(e)授業内容の水準

設問 件数 構成比
適切だと思う 26 59.1%
だいたい適切だと思う 17 38.6%
どちらともいえない 1 2.3%
あまり適切ではないと思う 0 0.0%
全く適切ではないと思う 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 44 100.0%

(g)教員の準備

設問 件数 構成比
よく準備している 30 68.2%
おおむね準備している 12 27.3%
どちらともいえない 2 4.5%
どちらかといえば準備が足りない 0 0.0%
全く準備が足りない 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 44 100.0%

(h)教員の説明の仕方

設問 件数 構成比
たいへん分かりやすかった 24 54.5%
分かりやすかった 17 38.6%
どちらともいえない 3 6.8%
分かりにくかった 0 0.0%
非常に分かりにくかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 44 100.0%

(i)教員の話し方

設問 件数 構成比
聞き取りやすかった 26 59.1%
だいたい聞き取りやすかった 17 38.6%
どちらともいえない 1 2.3%
やや聞き取りにくかった 0 0.0%
非常に聞き取りにくかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 44 100.0%

(j)板書・OHP・配付資料等の視覚的工夫の効果

設問 件数 構成比
効果があった 15 34.1%
おおむね効果があった 22 50.0%
どちらともいえない 6 13.6%
あまり効果はなかった 1 2.3%
全く効果はなかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 44 100.0%

(k)この授業に対する評価

設問 件数 構成比
大変評価できる 25 56.8%
評価できる 18 40.9%
どちらともいえない 1 2.3%
あまり評価できない 0 0.0%
全く評価できない 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 44 100.0%
④評価できる
⑤大変評価できる

Ⅲ (l)教育目標・方針・方法等について①

Ⅳ 授業・授業評価への質問・意見・感想

担当教員所見

本年度は私の九大法学部での最後の「日本法制史」講義だったこともあって、それなりの思いをもって、また、物真似の準備等にも力を入れて(笑)、授業に臨みました。その成果が出たのかどうかわかりませんが、例年以上に手応えのある評価をいただいたと受けとめています。とりわけ、「分かりやすかった」、「楽しい授業だった」、「評価できる」という声が少なくなかったのは嬉しい限りです。「レジュメの余白を増加して」、「物真似のレパートリーを増やして」という要望に応えることがもはや叶わないのは残念ですが(笑)、皆さんが将来物を考える上で、「日本法制史」を聴講したことが何らかの参考になれば幸いです。