九州大学法学部2015年前期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅰ あなた自身について

(a)学年

設問件数構成比
法学部1年生10.7%
法学部2年生12387.9%
法学部3年生96.4%
法学部4年生以上32.1%
その他42.9%
合計140100.0%
⑤その他

(b)この授業の出席状況

設問件数構成比
全て/ほとんど出席した10978.4%
だいたい出席した2920.9%
あまり出席しなかった10.7%
全く/ほとんど出席しなかった00.0%
合計139100.0%

Ⅱ 授業に対する評価

(c)授業内容への興味

設問件数構成比
たいへん興味がもてた3021.4%
興味がもてた8057.1%
どちらともいえない2517.9%
あまり興味がもてなかった53.6%
全く興味がもてなかった00.0%
わからない00.0%
合計140100.0%

(d)授業内容の理解

設問件数構成比
よく理解できた107.1%
だいたい理解できた7251.4%
どちらともいえない4230.0%
あまり理解できなかった1510.7%
全く理解できなかった00.0%
わからない10.7%
合計140100.0%
②あまり理解できなかった

(e)授業内容の水準

設問件数構成比
適切だと思う4632.9%
だいたい適切だと思う6546.4%
どちらともいえない2517.9%
あまり適切ではないと思う32.1%
全く適切ではないと思う00.0%
わからない10.7%
合計140100.0%

(f)授業内容の水準が適切でない理由

(e)で②あまり適切ではない、又は①全く適切ではないと回答した人のみ

設問件数構成比
内容が高度すぎる3100.0%
内容が簡単すぎる00.0%
内容に関心がもてない00.0%
その他00.0%
合計3100.0%

(g)教員の準備

設問件数構成比
よく準備している11985.0%
おおむね準備している2014.3%
どちらともいえない10.7%
どちらかといえば準備が足りない00.0%
全く準備が足りない00.0%
わからない00.0%
合計140100.0%

(h)教員の説明の仕方

設問件数構成比
たいへん分かりやすかった3424.3%
分かりやすかった7654.3%
どちらともいえない2517.9%
分かりにくかった53.6%
非常に分かりにくかった00.0%
わからない00.0%
合計140100.0%

(i)教員の話し方

設問件数構成比
聞き取りやすかった7855.7%
だいたい聞き取りやすかった5237.1%
どちらともいえない75.0%
やや聞き取りにくかった32.1%
非常に聞き取りにくかった00.0%
わからない00.0%
合計140100.0%

(j)板書・OHP・配布資料等の視覚的工夫の効果

設問件数構成比
効果があった5036.2%
おおむね効果があった6043.5%
どちらともいえない2215.9%
あまり効果はなかった53.6%
全く効果はなかった00.0%
わからない10.7%
合計138100.0%

(k)この授業に対する評価

設問件数構成比
大変評価できる4633.3%
評価できる8158.7%
どちらともいえない107.2%
あまり評価できない10.7%
全く評価できない00.0%
わからない00.0%
合計138100.0%
②あまり評価できない
③どちらともいえない
④評価できる
⑤大変評価できる

Ⅲ この授業の教育目標・方針・方法等について

(l)個別設問①

(m)個別設問②

Ⅳ 授業に関する質問・意見・感想、学生の授業評価について

担当教員所見

 多くの個別意見を含むご感想をお寄せ下さり,有り難うございました。個別質問⑴でお尋ねした講義用blogについては,効果的であったというご感想が多く見られた反面,その存在をあまり知らなかった,とのご指摘も若干見られ,次年度以降は,その運用・周知方法を改善していきたいと思います(ML方式は,面倒なのと登録したくない人に不利になることから,現時点ではあまり積極的には考えていません)。講義用blogへのレジュメ掲載についても,好意的な評価が多く,継続しようと思いますが,九大webctなる制度を利用した方が良いとの建設的意見もこれあり,次年度までに検討させていただきたいと思います。

 PPT方式による講義および講義資料の配布については,現時点のレジュメ方式および紙媒体による配布の方が良いとのご意見が多いようですので,さしあたり次年度は,今年度の方式を継続する方針で行こうと思います。

 教員の講義準備・講義水準・講義内容については,おおむね高評価をいただき,準備に相当の苦労をしたことを顧みつつ,ひとまず安堵いたしました。研究者としても教育者としても,まだまだ学ぶべきことが多くありますし,そもそも講義は,学生とのインタラクションの中で,発展的に形成されてゆくものであると実感しています。聞き手の意欲以上の講義を提供することは困難ですし,また,学生の質問を契機にして「化学反応」が生じ,新しい考察地平に気づかされることも少なくありません。

 個別にいただいた改善点のご指摘を踏まえつつ,次年度には,よりよい講義を実現できるよう,微力を尽くさせていただきますので,皆さんのお知恵を貸していただければと思います。

 試験前でお忙しい中,丁寧なご回答をお寄せいただいた皆さんに,改めて御礼申し上げます。