九州大学法学部2015年前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:法政基礎演習
- 担当:荒
- 回答数:20
- 教員所見:なし
- 実施:2015/07/07
- WEB公開: 月 日
Ⅱ 法政基礎演習について全般的にお尋ねします
(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 演習の内容 | 20 | 74.1% |
| 担当教員 | 7 | 25.9% |
| 開講曜日・時間 | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 27 | 100.0% |
(d)希望を出すにあたりシラバスは読みましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 熟読した | 11 | 55.0% |
| ある程度読んだ | 9 | 45.0% |
| あまり読まなかった | 0 | 0.0% |
| 全く読まなかった | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 20 | 100.0% |
(e)法政基礎演習の選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)についてどう思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 今年度の方法でよい | 17 | 85.0% |
| 抽選等による選抜の方がよい | 0 | 0.0% |
| その他の方法がよい | 0 | 0.0% |
| わからない | 3 | 15.0% |
| 合計 | 20 | 100.0% |
(f)2年生を対象とするこのようなゼミを今後も続けるべきか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| ぜひ続けてほしい | 15 | 75.0% |
| 特に必要はない | 1 | 5.0% |
| わからない | 4 | 20.0% |
| 合計 | 20 | 100.0% |
(g)このようなゼミを開講する時期については、どう思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 本年度同様、2年前期がよい | 6 | 30.0% |
| 2年後期がよい | 8 | 40.0% |
| その他の時期がよい | 2 | 10.0% |
| わからない | 4 | 20.0% |
| 合計 | 20 | 100.0% |
③本年度同様、2年前期がよい
- 題材の選び方次第では、学習した範囲のことを深く理解することにつながる。これからの学習に対して意欲が高まったりするのではないかと思う。
- 専門的な知識が足りず苦労したが、レジュメの作り方や判例の使い方を学ぶことができた。
- ゼミ活動を本格的に始めるのに、良い練習となるから。
- 2年前期で受講する基盤科目の内容に合わせた内容の演習が行われ、相互補完的な学習が出来ると思われるため。
- 2年で本格的に専門分野に入るとっかかりとして良いから
②2年後期がよい
- まだ前期だと、法律の知識が十分でないまま、活動をやらなければならなかったから。
- 前期で学んだ内容をつかって話し合う方がいいと思うから。初めて法律をまともに勉強しながらゼミは少し大変だった。
- 民法Ⅰ、刑法Ⅰ憲法Ⅰを終わらせてからの方が活動内容の制約が少なくなり良いと思う。
- ゼミの前半で必要な知識がまだ無くて、予習になった面もありましたが、できることなら憲民刑のⅠを履修した上で取り組みたかったです。
- まだ民法等を深く勉強していない時期で、議論が深くなりづらかった。
- 判例の読み方を知らない内にするべきなのか?
- 現在のカリキュラムでは2年前期の段階で、判例を読み解く上で必要な基礎的な知識が足りていない可能性があるから。
- 前期から専門が始まり、法学に慣れていない部分があるから。
①その他の時期がよい
- 今年から2年前期が大変で、実際かなり苦労したから
- 特になし
0わからない
- 今の時期でも法学を本格的に学び始めるのと同時でいい時期とは思うが、ある程度知識がついた後期でもよいかと。
- 1年の時期に全く法学に関する勉強がなかったせいでどの方法で、どの時期に勉強するのが良いのかわからない。
(h)法政基礎演習全般、九州大学法学部教育全般について
- 前年度までのシステムに戻すべきである
- 一年生の内容と二年生の内容の差がはげしすぎる。 一年生のうちにもっと専門科目も始めるべき。
- シラバスを見る限り、ゼミ発表の仕方や判例の扱い等を講義形式で教えてもらえる教授が少なく、選択肢がせばまった。 全てのゼミで、最初の数コマを、オリエンテーションや簡単な講ギに費やしてほしい。
- 堂前先生など、実務家の先生がいらっしゃったのは良かった。
Ⅲ 受講した演習について
(i)この演習を受講してよかった点
- ゼミの雰囲気がつかめた
- 授業の内容に添う形でテーマが選択されていたのでよかった。 まだ学習していない商法、民執民訴などとの関連もあってよかった。
- グループ活動を通して一人では理解できないことも理解できることがあった。
- ・興味のある分野(民法)にたくさんふれられたこと。 ・判例のさがし方、読み方、学び方を教えてもらえたこと。
- ・判例の読み方が分かるようになったこと。
- 他のクラスの知り合いができた。 他の人と授業外で議論する時間を持てた。
- 勉強の仕方をていねいにおしえてもらえた。
- ・アウトプットする機会となった。
- 民法の基礎的な内容を、判例と共に学習できた点。
- ・教員の説明が丁寧で、生徒の発言に対し度々補完して下さったので分かりやすかった。 ・実定法のゼミだったので、現在受講している他の講議の内容を補強するような学習ができた。
- ・授業で習った法律で改めて復習できた。 ・まだ知らなかった商法などについても学習できた。
- 民法判例をいろいろまなべたこと 図書館CiNiiの使い方などもおしえてもらったこと
- 民法について深く、学習できた
- 様々な判例を読むことで条文の具体性が身についた。
- 民法で習ったばかりの内容の理解を深められた点
- 生徒の理解度に合わせて、ゆっくり進めてくれたり、随時解説を入れてくれたり、リードしてくれたのでとても面白く勉強できたと思います。
- 授業進度が比較的ゆっくりで自分でも追いつけた。先生が最後にまとめてくれてわかりやすかった。
(j)この演習の改善点
- 特になし
- 内容の選び方
- 特になし
- 講論が活発化しなかった。 一つの議題から、どんどん議論が発展していくことを期待していた。
- ・教室毎の負担に差がある。
- なし。
- 教室が狭いのでホワイトボードが見づらい
- 生徒の意識を高める方法を考えてほしい
- グループ発表にすると各人の負担に差が出たり、話し合いに来なかったりするので個人発表で良いのでは
- 特になし
- 特になし
- 特になし
Ⅳ 受講した演習についての感想・意見等
- ほどよく解説していただけたりしたのでその点とてもよかったと思う。
- 質問などを授業で受けることで自分では気づけない観点に気付けて理解が深まった。
- 生まれて初めての形式の授業でとまどうこと、ムズカしいことたくさんあったけど、学びたいと思うことに接することができてよかった。
- ただ、ただ自分の実力不足を思い知った。 しかし、良い経験になった。
- 選抜方法は良いと思うが、クラスの偏りが大きく、自分のクラスの人が半分以上いて他のクラスの人が少なかったのは少し残念だった。
- 先生のていねいな説明はとても分かりやすかった。 一方で、生徒側の積極性があまり感じられなかった。 ゼミ飲み等を行って、生徒間や教授とのキョリが縮まればもっと良いゼミになっていたと思う。
- 学生同士で議論出来るのは、とても有意義でした。
- 先生がフランクな方で、質問もしやすく良かった。 民法はやはりおもしろいなと思った。
- 特にないです。