九州大学法学部2015年後期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:法社会学
- 担当:江口
- 回答数:60
- 教員所見:なし
- 実施:2016/01/18
- WEB公開:2017/03/08
Ⅰ あなた自身について
(a)学年
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 法学部1年生 | 0 | 0.0% |
| 法学部2年生 | 2 | 3.3% |
| 法学部3年生 | 49 | 81.7% |
| 法学部4年生以上 | 6 | 10.0% |
| その他 | 3 | 5.0% |
| 合計 | 60 | 100.0% |
⑤その他
- 21世紀プログラム2年
- 聴講生
- 21世紀プログラム 3年生
(b)この授業の出席状況
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 全て/ほとんど出席した | 31 | 51.7% |
| だいたい出席した | 25 | 41.7% |
| あまり出席しなかった | 4 | 6.7% |
| 全く/ほとんど出席しなかった | 0 | 0.0% |
| 合計 | 60 | 100.0% |
Ⅱ 授業に対する評価
(c)授業内容への興味
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| たいへん興味がもてた | 29 | 48.3% |
| 興味がもてた | 30 | 50.0% |
| どちらともいえない | 1 | 1.7% |
| あまり興味がもてなかった | 0 | 0.0% |
| 全く興味がもてなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 60 | 100.0% |
(d)授業内容の理解
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| よく理解できた | 7 | 11.7% |
| だいたい理解できた | 38 | 63.3% |
| どちらともいえない | 14 | 23.3% |
| あまり理解できなかった | 1 | 1.7% |
| 全く理解できなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 60 | 100.0% |
②あまり理解できなかった
(e)授業内容の水準
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 適切だと思う | 28 | 46.7% |
| だいたい適切だと思う | 28 | 46.7% |
| どちらともいえない | 4 | 6.7% |
| あまり適切ではないと思う | 0 | 0.0% |
| 全く適切ではないと思う | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 60 | 100.0% |
(g)教員の準備
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| よく準備している | 40 | 66.7% |
| おおむね準備している | 19 | 31.7% |
| どちらともいえない | 1 | 1.7% |
| どちらかといえば準備が足りない | 0 | 0.0% |
| 全く準備が足りない | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 60 | 100.0% |
(h)教員の説明の仕方
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| たいへん分かりやすかった | 14 | 23.3% |
| 分かりやすかった | 39 | 65.0% |
| どちらともいえない | 7 | 11.7% |
| 分かりにくかった | 0 | 0.0% |
| 非常に分かりにくかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 60 | 100.0% |
(i)教員の話し方
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 聞き取りやすかった | 44 | 73.3% |
| だいたい聞き取りやすかった | 13 | 21.7% |
| どちらともいえない | 1 | 1.7% |
| やや聞き取りにくかった | 2 | 3.3% |
| 非常に聞き取りにくかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 60 | 100.0% |
(j)板書・OHP・配布資料等の視覚的工夫の効果
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 効果があった | 24 | 40.0% |
| おおむね効果があった | 23 | 38.3% |
| どちらともいえない | 12 | 20.0% |
| あまり効果はなかった | 1 | 1.7% |
| 全く効果はなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 60 | 100.0% |
(k)この授業に対する評価
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 大変評価できる | 29 | 49.2% |
| 評価できる | 29 | 49.2% |
| どちらともいえない | 1 | 1.7% |
| あまり評価できない | 0 | 0.0% |
| 全く評価できない | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 59 | 100.0% |
④評価できる
- 分かりにくいところもあったけど、授業内容に興味をもてたから。
- おもしろかった。 わからないところもあったけど・・・
- きちんと準備されており、具体例なども多く分かりやすいように工夫されていたから。
- おもしろいから。
- 抽象的な法社会学の知識を理解しやすい風に説明し、具体例も沢山挙げまして、全体的には評価できる授業だと思います。
- 毎回、テーマを絞っての講義で分かりやすかったから。
- 「社会」をシニカルに見る、ということは普段なかなかないし、そういう視点・考え方は好きで、先生の子★★含む話題・議論が面白かったから。
- 楽しかったです。 江口先生大好きです。
⑤大変評価できる
- テキストにないことも多く話されていてかつ、理解しやすい補足がある。
- 話に興味が持て、他の法学的科目と異なる授業内容で新鮮味があった。
- 毎回の講義内容が充実していて大変おもしろい内容だったから。
- 他の授業とは違う、思考の前提・背景について学ぶことができたから。
- 新鮮で新しい見方を持つことができた
- 身近な具体例から、話を展開したり抽象化が非常に見事で、聞いていて考えさせられることが多かったからです。
- 他の法学科目、政治科目では決して得られない知見を得ることができたから。
- 解釈学とは別の視点を提供し、学生自らに考えさせる授業であるため。
- とても勉強になる講義でした。
- 身の回りの社会問題に関心を持つきっかけになったから。
- 身近な出来事について法社会学的に観察することで、社会を観察する際の新たな視点を獲得することができたから。
- 普段は、意識をしないことを意識、考えさせられるような、授業だったから。
- 実感ともって伝わってくる内容でしたが、実感にとどまらない深い思考をすることができたから。
- 興味のもてる内容であり、話も具体的で分かりやすかったため。
Ⅲ この授業の教育目標・方針・方法等について
(l)個別設問①
- フリーライダーの問題が最も例として分かりやすく感じました。
- 様々な手法を講義で学び、それらの思考フレームを身につけられた実感は正直あまりありませんが、何かの概念についての区別に多少敏感に?なったような気はします。
- 日常生活にはびこるフリーライダーを発見できるようになった。
- 授業外の議論する場においても他の人とはちがった視点はないか探す姿勢が自然とついていました。また、今どの立場で話しているのか考えながら話すようにしていた。
- やっとスタート地点に立てたかなという印象です。普段の法律の授業では”ばつてばった”議論しかなく、抽象化のないものが多いため、この授業を聴くのは苦労しました。しかし、今後独学にして大きなきっかけとなりました。
- 一般的な様々な事象を、少し違った見方から見るという授業を通して日常的な事象も、様々な視点から見ることができるようになりました。
- この授業のおかげで小さな事もいろんな視点から見て、考えるようになりました。ボッーと歩くのではなく、何か考えながら歩くようになった気がします。(そのせいか、友人(他学部)から「いろいろ細かい!」と言われるようにも(笑))
- 3年間の学生生活で触れてこなかった思考方法にたくさん触れることができて新鮮でした。ただ、私自身にそれらの思考が身に付いたかというと少し微妙なところです・・・表面をさらっと見ただけに過ぎず、時間が経てば忘れてしまいそうでもったいない。あと半年、続編の授業を受けたいです。
- まず、解釈学の外からの視点を意識することができたと思います。
- 規範現象を多角的に見直して考えるというのがとても興味深く、面白かった。
- 多角的な思考をするためには 自分の視点の位置を把握する
- 120%
- 物事を考えるとき、他にどんな考え方、視点があるのかを考えるようになりました。
- いろいろな考え方を知りましたが、もう一度ききたいです。
- 基本的に一方通行の講義になっていたので、ときおり学生に意見を求めながら進めると互いの理解が深まるのではないでしょうか。
- 自分がどれくらい理解できたかは自分でも確かではないですが 先生のお話はおもしろかったです
- 色々な視点に立つことを経験できた気がします
- 色々な社会現象について考える時にはっとするような考えが思いつけるようになってきたと思う。
- 自分がある物事を一面的にしか考えていなかったのだな、と思わされた。 そのため、この講義の目標を実感できたと思う。
- 日々の他人、自分の行動も見て、なぜその人がその行動を選択したのか、その背後にあるのは何なのかというようなことを考えるようになりました。
- あたり前だと思っていた区別について、考えなおすことができるようになりました。
- 物事を一方向からではなく、さまざまな方向からアプローチを学べたと思います。
- 区別に着目した語り口で分かりやすかった。
- 最初回から最終回まですべて出席しましたが、毎回の授業を受けた後、自分の知識不足を実感しました。抽象的な理論に満ちたこの授業は、教科書的な知識に拘らず、新たな考え方が沢山紹介されまして、本当によい勉強になりました。
- 法学と科学の捉え方、進め方の違いを認識できたのがとても刺激的でした。 目の前の板書やレジュメ、言葉を捉えるだけでなく、「○○を学ぶ自分」とその学習の方法を捉えることができました。 頭の中に新しい部屋が形成されたような、グッとくる体験でした。
- 法律科目や政治科目の授業では、「法は、絶対的なもの」という意識を少なからず持っていたので、その考えを変えることができたという意味で多角的な思考に触れることができたと思います。
- 例えば、エロ本話でのフェニミズム的思考・言説は、一般的な判断・思考フレームとは異なっていて、その議論の論理や広がりは、まさに多角的でフレキシブルな思考が★されたと思います。
- 先生のお話は多角的でフレキシブルな感じが★み出ていましたが、自分の思考法に取り込むのはなかなか難しかった。
- 法システム等の多重構造を理解でき、区別を区別することや、背後仮説に目を向けることも少しはできるようになったと思う。
(m)個別設問②
- 抽象的な方向に偏りすぎると、何を言っているのか理解が追いつかなくなるときもありました。
- 実定法の講義では、なかなか踏み込めない、深くは触れない内容について学び、また考えることができたので良かったと思います。難しい内容もありましたが、身近な具体的な事例から導入されていて理解しやすくなっていたと思います。
- 妥当だと思います。
- 少し難しい内容のところもありましたが、集中してきいている時はなんとか理解はできました。頭が疲れている時は中身が入ってこず、さっぱりの時がありました。
- 具体一抽象のつながりが見えたので、とても良かったと思います。
- 具体例のところでなんとなく分かったことが、抽象化するにつれよく分からなくなっていった。
- 私個人も、その方向が好きなのであまり気にならないというか、むしろ好ましい流れ方ではあったように思います。 具体例も多かった様に思われるので、良いと思います。
- 私は好きでした!(笑) 身近な問題からスタートしてどんどん抽象度が上がっていく、という方法の方が分かりやすかった・イメージしやすかったです。
- 確かに抽象的な論を聴くことが多く、理解が難しい時もありましたが、私は聴いていて面白かったので、そのままでいてもらいたいと思います。
- その方が楽しいと思います。実際そうでした。
- 抽象的な方向にいった話は、理解ができれば「なるほど」と納得できる度合が大きく面白いのですが、たまに理解ができないとき、全く話についていけず苦痛に感じることがありました。振れ幅が大きいという点で、大勢を対象にする場合(授業)には難しいところがあると考えています。 しかし、個人的には抽象的で難しい話を理解しようと頑張るのが好きです。
- 今まで法学部で勉強し、培ってきた力をためす良い機会になったと思います。 また受身の授業ながら、思考をフル活用できたと思います。
- そのような議論は様々な学問の基本となるものだと思うので良かったと思います。
- 身の周りで起きていることを具体例として挙げていただいた点についてはある程度理解できたかと思いますが、やはり話が抽象的になってくると難しかったです。
- 良いとは思う。
- 抽象的な話題の際に分かりやすい例や図を使って話をしていたので、理解は出来た。
- 抽象的な事柄に終始せずに、具体例も混じえられていたので問題ないです。
- いいと思います。 むずかしい内容のわりにわかりやすかったと思います
- 抽象的ではあったが、先に具体的にざっくりとした説明をしてくれていたので、なんとなく理解できたと思う。
- たしかに、抽象的で理解が難しかった。
- ★所で具体例を示してくださったのでわかりやすかったです。
- やはり、抽象的なことは難しいです。 具体例が多い話(フリーライダーなど)の方が分かりやすいことは事実だと思います。
- 少し、抽象的すぎる場面がありました。
- 具体的→抽象的に移っていったため、完全に思考停止といった状態に陥ることはなかった。 私は、抽象的なものが割と好きなので、楽しく授業を受けることができた。
- この点につき問題はないと考える。 というのも、図書館で法社会学系の文献を読んだ際、非常に難解でありイメージがつかみにくかった。 本講義では具体例事例から論点を抽出する形で議論が紹介されていたためである。
- 選好上の理由により、抽象的な話、更に言えば割り切れない話が好きなので、むしろ楽しめました。
- 部分的に、難しい内容はありましたが、大体、理解できたと思います。
- 別にいいのではないでしょうか。確かに先生と学生のニーズとウォンツを一致すべく工夫やアンケートを実施しますが、シラバスや初回の講義で述べられたように、先生の(いい意味での)異常な踊りに触発された人はそれぞれに考えるし、ない人はないことを承認・合意したうえでこの授業が成立していて、興味ある・ないで出席・欠席だとしているのだから。
- 学問とはそんなもんじゃないでしょうか。 わからんけど。
- 抽象的な議論は好きなのでおもしろかった。
(n)個別設問③
- フリーライダー問題は自分で思うところがあったので聞くのが楽しかったです。
- きちんと理解できてはいない気がしますが、法システムのパラドックスに特に関心をもちました。
- フリーライダー・有害コミック(特にフェミの議論) 愛について・泰力とは何かについては議論もわかりやすく興味深い意見がありました。
- 法学部ではあるけども 法の妥当性 のところは今ひとつ関心がもてなかった。
- 有害コミック問題に関連した授業と、法とジェンダーのテーマは、私の興味・関心と合致していたこともあって、とてもおもしろく聴講できた
- FR問題が特に興味深かったです。 人間がこんなに沢山いると、日常のあらゆる場面(法的レベルにおいても)でも問題が浮き出ているなあと思いました。
- FR問題
- フリーライダー問題
- 関心が持てたもの→○FR問題(身近でありながら深く考察したことがなかった) ○イヴの愛の話(面白かった!江口先生に恋愛相談したくなりました) いまいち・・・→○・・・特にありません。
- 特に関心がもてたのは、フリーライダー問題と、成年向けの本の問題について。 いまいち関心が持てなかったのは、理解しづらかったということで、法システムの問題についてでした。
- 愛について/フリーライダー問題
- 公と私の話や、ジェンダーの話などが特におもしろかったです。 全部よかったですが。
- 特にありません。
- フリーライダー問題
- 特に関心がもてたのは、フリーライダーの話です。 たぶん日常生活のレベルで考えやすい話だったからだと思いますが・・・
- 法の妥当性については関心がもてた。
- 社会的ジレンマ (ゼミでちょうど取り扱っていたので参考になった。)
- 関心持てたもの:法とジェンダーの内容全般。 関心持てなかったもの:法の妥当性。
- 第4クール。
- フリーライダーはおもしろかったです。 後半の難しい話は時々眠気に襲われました。
- ジェンダーに関心がもてた。
- ・関心がもてたもの ・法とジェンダー ・★法改正のパラドクス ・信頼とは。
- 特になし。
- 特に関心が持てたのは、法とジェンダーのテーマです。私自身が女性だというのもあり、ジェンダー問題について改めて考えるとができました。 反対に、関心が持てなかったのは、法解釈論争についてです。これは、単に自分が全く、最初から興味がなかったためだと思います。
- 関心がもてた:法とジェンダー
- 前述したようにフェニミズム的視点と公/私/共における共同体論の話が面白かったです。 逆に、法・法律学に中心を置いた話はピンとこなかったです・・・。
- フリーライダーをすることに少なからず抵抗を覚えるようになりましたが、これからもやっていく所存です!!
- フリーライダー問題、自己言及、アーキテクチャ、法解釈論争、そして法と経済学にも関心を持った。 あと、「法社会学系小論文/レポートのススメ」「マトリクスの作り方」などの、ためになる(?)プリントも有難かった。
(o)個別設問④
- 非常に良い方法だと思います。 出席カードがもう少し大きいと良かったです。
- ・FRにパッチを当てる比較的有効な出欠管理だったと思います。 周りで不正も見ましたが・・・ある程度は仕方ないですね(笑)
- 特にありません。
- 出席の評価方法は合理的でいいと思います。
- プリント好きでした。
- 試験にレポート持参OKというのは斬新だなと思いました。
- できる限りフェアになるように配慮されていたと思います。
- 出席カードによる出席点のシステムがいまいちよくわからないのでむしろなくてもよいのではないか
- 特にありません。
- 独特な方法(試験について)だと思いましたが、きちんと説明もされていたので、特に不満などはないです。
- とくになし。
- 基本的に申し上げるべきことはなかったと感じる。ただ、余談が元の話のどのあたりの部分につながってくるかにつき示していただければ、受講性としては助かるのではないか。
- 長文すぎて、少し分かりにくく感じました。
- 再三先生がおっしゃっているように、レジュメ、シラバス通りに話がいけばなあ、と同時に矛盾というか両立が難しいでしょうが、具体性、一般性をコンパクトに述べてくれるとより分かりやすいしスムーズに行くのではないでしょうか。レジュメをより分かりやすく→(?)とか( )はクドいかなと思います。 先生のクセでしょうが。
- 素晴らC しー と思います。
Ⅳ 授業に関する質問・意見・感想、学生の授業評価について
- 板書の字が見づらいときがありましたが、授業は楽しく受講することができました。
- 非常に興味が持てて、講議内容もおもしろかったです。 何より教員の熱意を感じました。
- 前期に高年次基幹教育の講義をとって江口先生の考えをもっと聞きたいと思って受講しました。期待通り、普段考えなかったテーマに関して、新しい思考の枠組みが追加され、それぞれの立場から考えるメリット・デメリット、そして言葉の定義が異なる考え方によるちがいのおもしろさ味わうことができました。 圏外に立つ法1理論に読んで・・・オッパイの★利をよんで思ったテーマとして、(フリートップ運動から)なぜ女性は上半身を隠すようになったのか、子どもの頃から女の子の水着は上も隠れる形になっているが男性は上を隠すことはない。また、胸はあくまで生殖器ではなく、男女共にもつものであるのになぜ女性だけ隠すのか(トップフリー運動の事例を基に多角的な角度から考えることがあればおもしろいなと思いました。) また、女性同士でハグする行為、あるいは女性から男性にハグする行為は特に法的問題として騒がれることは少ないが、男性同士がハグする行為、男が女にハグする行為は一般的にセクハラ(強制わいせつ)として騒がれる。この男と女のちがいについても江口先生なりの分析を知りたいなと思いました。
- 今まで、法学に対して、なんとなく向き合ってきましたが、区別を区別することによって、外部とのちがいが(少し)分かり、自覚的に?、法学の思考パターンと向き合うことができるようになってきたように感じます。 毎回とてもおもしろい講議でした。 ありがとうございました。
- 早口でききとれない/メモがおいつかないことが多々あった。
- 今までいろいろな授業を受けてきましたが、その中で一番充実したものだったと思います。(いろいろ受けてきたからこそかもしれませんが・・・・) 法学部の授業は他学部と比べて、先生方が各々工夫されているように感じられました。学部生の分際で、高度な思考をされている先生に意見するのは大変恐縮ですが、4年間でいろいろ学べて楽しかったです。ありがとうございました。
- 法社会学では、一貫して”改めて実感する”ことが多かったです。 自分が普段何気なくしていたことがこのように説明されるということに驚かされるばかりでした。 半年間ありがとうございました。
- 半年間ありがとうございました。 たくさんの思考フレームが詰め込まれた密度の濃い授業でした。 もう少し余裕を持って、もう半年授業を受けられれば、もっと自身に身に付くものが多かったのではと思います。 慣れてきたところで終了!って印象です。 でも毎時間新鮮で面白かったです。
- アンケートを書く時間が少なく、一言になってしまいますが、法学部の中で一番面白く勉強になる授業でした。 ありがとうございました。
- レジュメや板書がしっかりしていて、理解する手助けになったためとても良かったのと、先生の話が聞き取りやすくて良かったと思う。
- 「法学は大人の学問である」という言葉を本当の意味で理解して卒業することができて、よかったなと思います。
- 毎回授業にでるのが楽しみでした。 ありがとうございました。
- 横道にそれた話がおもしろくて毎回楽しみにしていました。 授業については、私には少し難しかったです。特に後半は進みが速くて、おいていかれることもあったのでもう少し時間をかけていただけるとうれしかったです。
- 江口先生の雄弁さたるや、最終弁論は圧巻でした。
- 他の教授達と違ってくだけた話、くだけた表現が多かったので割かしとっつきやすかったという印象でした。 社会的ジレンマのような日常的な話をもう少し聞いてみたかったです。
- 話がよく脱線していたけど、そこでの話も面白く、時に考えさせられたので、これからも続けてほしいです。
- レジュメが細かく、内容が多くて、すごいなと感じました。 作るのが大変そうだなと思いました。
- 黒板が少し見づらかったです。 しかし今まで考えたことがなかったようなことについて考えることができ、よかったです。 ありがとうございました。 お疲れ様でした。
- 外国人の私にとって、先生の早口の日本語と法社会学の抽象的な知識と二つの難点です。法社会学に関する知識の不足も原因の一つで、受講はかなり難しかったです。そのうえ、この講義は教科書を使わないので、授業中に聞き取れなかった所があったら、プリントをみるしかありません。したがって、プリントの内容をもっと詳しくて理解しやすく書いていただければ助かります。
- とても先生の話や考え方は楽しかったし、卒論の題材にヒントを見出したように思えるので、今後、先生の元へお尋ねすることが多いかもしれませんが、よろしくお願い致します。
- 江口先生大好きです。 ロン毛が素敵です。