九州大学法学部2015年後期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:紛争管理論
- 担当:入江
- 回答数:24
- 教員所見:あり
- 実施:2016/01/26
- WEB公開:2017/03/08
Ⅰ あなた自身について
(a)学年
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 法学部1年生 | 0 | 0.0% |
| 法学部2年生 | 8 | 33.3% |
| 法学部3年生 | 9 | 37.5% |
| 法学部4年生以上 | 5 | 20.8% |
| その他 | 2 | 8.3% |
| 合計 | 24 | 100.0% |
⑤その他
(b)この授業の出席状況
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 全て/ほとんど出席した | 12 | 50.0% |
| だいたい出席した | 12 | 50.0% |
| あまり出席しなかった | 0 | 0.0% |
| 全く/ほとんど出席しなかった | 0 | 0.0% |
| 合計 | 24 | 100.0% |
Ⅱ 授業に対する評価
(c)授業内容への興味
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| たいへん興味がもてた | 14 | 58.3% |
| 興味がもてた | 10 | 41.7% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| あまり興味がもてなかった | 0 | 0.0% |
| 全く興味がもてなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 24 | 100.0% |
(d)授業内容の理解
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| よく理解できた | 11 | 45.8% |
| だいたい理解できた | 13 | 54.2% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| あまり理解できなかった | 0 | 0.0% |
| 全く理解できなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 24 | 100.0% |
(e)授業内容の水準
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 適切だと思う | 17 | 70.8% |
| だいたい適切だと思う | 7 | 29.2% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| あまり適切ではないと思う | 0 | 0.0% |
| 全く適切ではないと思う | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 24 | 100.0% |
(g)教員の準備
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| よく準備している | 22 | 91.7% |
| おおむね準備している | 1 | 4.2% |
| どちらともいえない | 1 | 4.2% |
| どちらかといえば準備が足りない | 0 | 0.0% |
| 全く準備が足りない | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 24 | 100.0% |
(h)教員の説明の仕方
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| たいへん分かりやすかった | 14 | 58.3% |
| 分かりやすかった | 7 | 29.2% |
| どちらともいえない | 3 | 12.5% |
| 分かりにくかった | 0 | 0.0% |
| 非常に分かりにくかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 24 | 100.0% |
(i)教員の話し方
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 聞き取りやすかった | 14 | 58.3% |
| だいたい聞き取りやすかった | 6 | 25.0% |
| どちらともいえない | 3 | 12.5% |
| やや聞き取りにくかった | 1 | 4.2% |
| 非常に聞き取りにくかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 24 | 100.0% |
(j)板書・OHP・配布資料等の視覚的工夫の効果
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 効果があった | 17 | 70.8% |
| おおむね効果があった | 7 | 29.2% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| あまり効果はなかった | 0 | 0.0% |
| 全く効果はなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 24 | 100.0% |
(k)この授業に対する評価
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 大変評価できる | 15 | 62.5% |
| 評価できる | 8 | 33.3% |
| どちらともいえない | 1 | 4.2% |
| あまり評価できない | 0 | 0.0% |
| 全く評価できない | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 24 | 100.0% |
④評価できる
- かなり新しい授業であって面白いし、良かったと思う。
- RPが多く体験でき理解しやすかった。
- 座学だけでなくロールプレイが多くあったので、調停技法が理解しやすかった。
- ロールプレイすることで、調停を学問分野の1分野としてではなく、自分事、現実として考えることができた。
- 出席・テスト・プレゼン・RP案など、とても成績判断基準が多く、きつかった。
⑤大変評価できる
- 座学に偏らず、グループワークなど実戦的な学習もできたから
- ただの座学ではなく、ロールプレイなどの実践を伴っており、身につく学びだったと思うから。
- 視野が広がったから
- 参加型の授業で身になった。
- 熱意が伝わった。
- 座学だけでなく主体的な参加が求められる点。
- ロールプレイなどで実践的に学べたのが良かった。途中、学生のプレゼンにすることで、準備するうちに学べたのが良かったです。先生からの講義と、自分たちでの学びのバランスが丁度よかったと思います。
Ⅲ この授業の教育目標・方針・方法等について
(l)個別設問①→小テストの内容・方法について評価できる点、改善要望をお書き下さい。
- プレゼンの準備の期間と被ってしまったのが少しきつかったので、そのあたりの日程の調整をしていただけると良かったかなと思います。
- 小テストの配点が高すぎる。そしてより時間を仲して欲しかった。
- ちょうど良い難位度でした。
- 範囲全体からまんべんなく出題されていたので良かったと思う。
- ●問題形式や分量のイメージがつかず、対策が大変だったが、全体の知識が問われていてバランスが良い問題だったと思う。 ●第2回目は、第1問は、配点で、ある程度正解の見討がついてしまいました。
- 期末テスト1つよりも小テスト2回の方がしっかり勉強できると思いました。
- 評価できる点:採点がやさしくて助かりました。 改善してほしい点:記述問題について、「○行以内で~」とか、「~の意義について」とか、どれくらい書けばいいかの指針があると書きやすいです。
- 2回目の小テストの内容・時間が丁度良いと思う。 1回目は時間が短すぎた。
- 内容・方法及び回数等、適当であったと思います。 強いて挙げるならば、日程の面でやや忙しかった人達がいたようなのは考慮しても良かったか。
- 中間テストの時、時間が短くて間に合わなかったが、期末では時間が長くなったので良かったです。 期末にあった小テストの方が中間より勉強してないのに、点数が良かったです。
- 1回目は時間が足りなかった。
- 特にありません。 他の授業でも行われるような標準的な小テストだったと感じました。
(m)個別設問②→グループプレゼンテーションについて評価できる点、改善要望をお書き下さい。
- 授業内で話し合う時間がもう少しあれば、調整がやりやすかったかなと思います。
- うちは課題協学の授業がなくてこのような期会がよくなかったが、すこしむずかしくて辛らいところもあったが面白いとも思った。
- 各テーマについて聴く側が、事前に予習とまではいかなくても、ある程度知識を予告という形で周知させておくほうが、他のグループのプレゼンの時でも主体的に授業に参加できるのではないか、と思いました。 あと、RPでもそうなんですが、時間の制約の中で、もっと効率的に進行できるところが、あったのではと感じました。 (グループ分けなど)
- もう少し授業内で、グループでコミュニケーションをとれる時間があると良かった。
- もう少し準備期間を設けて欲しい点があった。 (あとの発表グループの方が絶対的に期間が長い)。
- ●授業内で30分を4回、や2コマ分など、時間と回数を区切って準備の時間をとってほしかった。 ●当日の資料配布がとてもたすかった。
- 30分にまとめるというのは少し論文の量なども考えると短い。
- 準備期間に無理もなく、内容も重いものではなかったので、いい機会になったと思います。 2~4年生が混ざって作業する機会は大学において非常に限られているので、とても楽しかったです。 グループ内相互評価システムも、とても良いと思いました。
- 評価できる点:どのグループでもしっかりいい点とわるい点を指摘してくださったところ。 改善してほしい点:スケジュール(報告の準備とかぶったので)
- 論文が指定されて、ある程度プレゼンの方向性が定まっていたので、それぞれ忙しい中で準備をするのにやりやすかった。
- プレゼンの日と、ロールプレイの提出が同じ日だったことが大変でした。あと、もう少し授業の時間でプレゼンの時間があると嬉しかったです。
- ・人数の割に発表時間が短すぎた。 ・ロールプレイの提出とかぶったので、忙しかった。
- 今までグループプレゼンテーションをした経験がほとんどなかったので、難しかったですが、やったこと自体はとても良い経験になりました。
Ⅳ 授業に関する質問・意見・感想、学生の授業評価について
- 非常に楽しかったです。グループプレゼンテーションやロールプレイシナリオ作成など、実践的な取り組みが多く用意されており、飽きさせない講議でした。
- ためになる授業でした。調停人をしてみたのももちろんですが、自分が当事者になった時の振る舞いについて考えられたのも、自分にとってプラスになったと思います。座学+グループプレゼン+ロールプレイというてんこもりの内容で大変なこともありましたが、全体を通して強い関心を持って臨めたので良かったです。ありがとうございました。
- 最後の授業をテスト期間にまで組み込むのはどうかと思った。
- 授業参加に意欲的な人が多かったので、ロールプレイや事例検討会に楽しく取り組めた。 逆を言えば、不真面目なメンバーが集まったらつらい授業になると思う。
- 実践が多くてとても楽しかったです!
- 皆さん意見を積極的に出す。 そうしやすい雰囲気がこの講義にあった。 単なる 調停のスキルを学ぶのではなく、紛争管理は、日常の小さなトラブルを扱うときに非常に役立つと思った。
担当教員所見
開講初年度でしたが、学生の皆さんがよくついてきてくれたと思っています。
小テストの実施方法やグループプレゼンテーションの準備のための指示等では、今回の経験を踏まえて次年度以降、改善を図りたいと考えています。