九州大学法学部2016年前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:法政基礎演習
- 担当:堂前
- 回答数:20
- 教員所見:なし
- 実施:2016/06/14
- WEB公開:2017/06/15
Ⅱ 法政基礎演習について全般的にお尋ねします
(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 演習の内容 | 18 | 60.0% |
| 担当教員 | 11 | 36.7% |
| 開講曜日・時間 | 0 | 0.0% |
| その他 | 1 | 3.3% |
| 合計 | 30 | 100.0% |
④その他
(d)希望を出すに当たりシラバスは読みましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 熟読した | 9 | 45.0% |
| ある程度読んだ | 11 | 55.0% |
| あまり読まなかった | 0 | 0.0% |
| 全く読まなかった | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 20 | 100.0% |
(e)法政基礎演習の選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)についてどう思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 今年度の方法でよい | 19 | 95.0% |
| 抽選等による選抜の方がよい | 0 | 0.0% |
| その他の方法がよい | 0 | 0.0% |
| わからない | 1 | 5.0% |
| 合計 | 20 | 100.0% |
(f)2年生を対象とするこのようなゼミを今後も続けるべきか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| ぜひ続けてほしい | 19 | 95.0% |
| 特に必要はない | 0 | 0.0% |
| わからない | 1 | 5.0% |
| 合計 | 20 | 100.0% |
(g)このようなゼミを開講する時期については、どう思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 本年度同様、2年前期がよい | 17 | 85.0% |
| 2年後期がよい | 1 | 5.0% |
| その他の時期がよい | 1 | 5.0% |
| わからない | 1 | 5.0% |
| 合計 | 20 | 100.0% |
③本年度同様、2年前期がよい
- 専門科目の学び方がわかるため、専攻科目がはじまる2年前期がよいと思う。
- 後になればなるほど時間がとれなくなりそう。
- 一年次に法学部としての授業がほとんどなく、知識が身についていないので、この時期に少しでも法律や事例にふれるべきだと思うから。
- ちょうど法学の勉強が本格的にはじめられるから。
- はやい内にゼミ形式に慣れたほうが良いと思うから。
- 法学部生同士で仲良くなるキッカケとなるから。
- 早い内にゼミ方式の授業を行うことで学習意欲が高まると思うから。
- 2年から本格的に法学を学ぶので、少しでも多く法学に触れる機会を作った方が良いから。
- 専攻科目が入ってくる時期であるため。
②2年後期がよい
- 法学に慣れていない状態でゼミを行うのは、学生にとって重いこともあるのではないかと感じたから。
①その他の時期がよい
(h)法政基礎演習全般、九州大学法学部教育全般について
- 実務家の方が行うゼミをもっと増やすべき。
- 1年後期に法学系の授業を入れた方が良いと思います。
- 法政基礎演習の志望理由書って、本当に読んでいるのか気になりました。
- 2年前期や2年生に専攻をつめすぎ。 1年後期がとてもゆるかったので、何か対策すべき。
- なし
Ⅲ あなたが受講した演習についてお尋ねします
(i)この演習を受講してよかった点
- 実務の先生方と直接お会いする機会があったこと、法学に限らず、生きる上で重要なことについて話して下さったこと。
- 実務の話がすごく具体的に聞けるから、それについて考えやすいし、普段学んでいる法学の参考になる。
- 実際に、現在争っている事案の話が聞けたこと。
- ・実務家の先生なので、実際の裁判だとこうなる、など具体的にイメージしやすい点。 ・民事と刑事両方について触れることができる点。
- ・実務家の先生が教えていることもあって、現場に近い実戦的な知識を教えてもらえた。 ・先生の説明や質問がわかりやすいだけでなく、私たちが自分でより考えやすくなるように導いてくれるものだった。
- 実務家の方の話を聞く機会が多かった点。
- ・実際の判例を用いながら演習することで理解を深めることができた点。
- 実務の話が聞けること。現実に法律がどのように運営されてるかについてきけたのが良かった。
- ・実ム家からの意見・視点が知ることができたこと
- 民法、刑法どちらにも触れることができたこと。 楽しかったこと。
- ・実務家の方の実際の経験など、現実的なことを知ることができた。 ・実際の事案にふれることができた。
- 法律的な内容だけでなく、普段の生活の知恵になるようなことも学べたこと。
- 民事・刑事の両方の事件を扱った点
- ・実務家の方の生の話がきけること。
- 弁護士、検察官の方とお話する機会がある点。
- 法廷傍聴や検察庁の訪問など外での活動の機会が多かった所。 また、こんしん会を開いていただき、法曹関係の方とお話しできる点があった点。
- 法廷ぼう聴や検察庁見学など実務に関する知識をふやす機会がたくさんあった点。
- 唯一の実務課の教員が開講しているゼミなので、実際に担当した事案等の話を弁護士からの目線で聞けてよりいっそう法曹を目指そうと感じた。
- ・実務家の視点から事例を捉えることができる点 ・民事・刑事の両分野について学べる点
- ・多角的な観点から事例を考察できる点。 ・フィールドワークがあり、実務的なことを学べる点。
(j)この演習の改善点
- 特になし
- 特になし。
- 報告書と先生のやりとりに終始しがちなので、もう少し自由に発言する雰囲気があってもよいのではないかと思う。
- 報告前日の夜に発表内容についての補足を言われたがもう1日早く言ってほしかったです・・・。
- ゼミ生同士で自由に議論できる時間があってもよかったと思う。
- 特になし。
- なし
- 時間いっぱい使って授業をしても良いと思う。
- もう少し生徒に負担をかけてもいいのではないかと思った。
- ・特になし
(k)個別設問
- 弁護士になるために本格的な勉強を始めたのはいつ頃ですか。
- なし
(l)個別設問
Ⅳ 受講した演習の感想・意見
- 自分が今まで生きてきた中で知らなかったことや新しい視点を学ぶことができました。他のゼミのような本を読んでレポート、というこれからいくらでもやっていくであろう作業ではなく、独特なスタイルのゼミだったのも良かったと思っています。とても良い経験をさせて頂けました。
- ニュースで見たことあるような内容のことまで考える機会があったので純粋におもしろかった。 法律の勉強の仕方まで教えて頂いたので、今後に生かしていきたいと思います。
- ・実務家の方のお話を聞ける機会はあまりないので、どのお話も新鮮でよかった。 ・刑事、民事のどちらの事案も取り扱っていたので、幅広く学習できた。
- 本当に必要なことだけを教えてくれて、生徒の気持ちも汲み取ってくれる本当に良いゼミでした。
- 具体的な事例を元に、裁判をする上でのルールや考え方を学べておもしろかった。
- ・弁護士の方から直接話を聞く機会があったことで通常の授業だけでは知ることのできないようなことも知ることができました。 ありがとうございました。
- 毎回の報告で、「実務では・・・」と弁護士の方ならではのお話がきけてとても興味深かった。
- ・実ム家の方からこうした講義を受けることができるというのはとても貴重に思えた。判列や実際にあったケースを基に授業が展開されていくのもわかりやすくて良かった・・
- 具体的な事例に対して考えを述べたりすることができたので、ばくぜんとした何か、ではなくわかりやすかった。 興味深い内容ばかりでおもしろかった。
- ・普段接したりお話を聞くことのできない方と実際の事案について考えたり、人がまとめた内容を聞くと、自分の知識不足に気づかされ、がんばらなくてはいけないと思えました。 ・基礎的なことも説明してくださりよかったです。
- 実際に実務家の話を聞けてとても有意義だった。
- 懇親会で色々な弁護士さんと話せたり、院の先輩の方とお話しできて嬉しかったです。 先生もとても気作で話しかけやすく楽しかったです。
- 様々な事案や、発表を聞いて、考え方の幅が広がったように思う。 また、座学だけではないというのがとても、魅力的な講義だと思う。
- ・初めてのゼミ形式の講義でしたが、分かりやすく判例を検討したり弁護士としての活動内容や見方を学ぶことができ、とても糧となりました。