九州大学法学部2016年前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:知的財産法【国際知的財産法】
- 担当:小島
- 回答数:75
- 教員所見:なし
- 実施:2016/07/14
- WEB公開:2017/06/15
Ⅰ あなた自身について
(a)学年
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 法学部1年生 | 0 | 0.0% |
| 法学部2年生 | 1 | 1.3% |
| 法学部3年生 | 67 | 89.3% |
| 法学部4年生以上 | 2 | 2.7% |
| その他 | 5 | 6.7% |
| 合計 | 75 | 100.0% |
⑤その他
(b)この授業の出席状況
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 全て/ほとんど出席した | 33 | 44.6% |
| だいたい出席した | 34 | 45.9% |
| あまり出席しなかった | 6 | 8.1% |
| 全く/ほとんど出席しなかった | 1 | 1.4% |
| 合計 | 74 | 100.0% |
Ⅱ 授業に対する評価
(c)授業内容への興味
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| たいへん興味がもてた | 29 | 38.7% |
| 興味がもてた | 41 | 54.7% |
| どちらともいえない | 5 | 6.7% |
| あまり興味がもてなかった | 0 | 0.0% |
| 全く興味がもてなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 75 | 100.0% |
(d)授業内容の理解
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| よく理解できた | 14 | 18.7% |
| だいたい理解できた | 38 | 50.7% |
| どちらともいえない | 18 | 24.0% |
| あまり理解できなかった | 5 | 6.7% |
| 全く理解できなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 75 | 100.0% |
②あまり理解できなかった
- 難しくて頭がついていかなかった
- むずかしい
- ねてしまった
- 問いに対する答えをはっきり示してもらえず、分かりにくかった。
(e)授業内容の水準
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 適切だと思う | 31 | 41.3% |
| だいたい適切だと思う | 34 | 45.3% |
| どちらともいえない | 9 | 12.0% |
| あまり適切ではないと思う | 0 | 0.0% |
| 全く適切ではないと思う | 0 | 0.0% |
| わからない | 1 | 1.3% |
| 合計 | 75 | 100.0% |
(g)教員の準備
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| よく準備している | 59 | 79.7% |
| おおむね準備している | 15 | 20.3% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| どちらかといえば準備が足りない | 0 | 0.0% |
| 全く準備が足りない | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 74 | 100.0% |
(h)教員の説明の仕方
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| たいへん分かりやすかった | 31 | 41.9% |
| 分かりやすかった | 35 | 47.3% |
| どちらともいえない | 5 | 6.8% |
| 分かりにくかった | 3 | 4.1% |
| 非常に分かりにくかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 74 | 100.0% |
(i)教員の話し方
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 聞き取りやすかった | 34 | 46.6% |
| だいたい聞き取りやすかった | 23 | 31.5% |
| どちらともいえない | 13 | 17.8% |
| やや聞き取りにくかった | 3 | 4.1% |
| 非常に聞き取りにくかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 73 | 100.0% |
(j)板書・OHP・配布資料等の視覚的工夫の効果
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 効果があった | 34 | 45.3% |
| おおむね効果があった | 32 | 42.7% |
| どちらともいえない | 7 | 9.3% |
| あまり効果はなかった | 2 | 2.7% |
| 全く効果はなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 75 | 100.0% |
(k)この授業に対する評価
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 大変評価できる | 30 | 40.0% |
| 評価できる | 37 | 49.3% |
| どちらともいえない | 7 | 9.3% |
| あまり評価できない | 1 | 1.3% |
| 全く評価できない | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 75 | 100.0% |
⑤大変評価できる
- 概念としての法学でなく、より実戦的なものであり、楽しく聞けました。
- 色々資料使っていて、スライドで見て分かりやすくなっていた
- 問答で考える力をやしなえた
- 教科書だけでは、得られない多くの知識、視点がえられたから。
- とても興味が持てたので
- 小島先生の話し方は軽妙で聞き取り易く、法律の堅苦しいイメージを払拭するような内容の講義でした。
④評価できる
- 知的財産法の知識に拘らず、判例に基づいて、原告と被告の「攻撃防御」の手段についても沢山介紹しました。とても充実な授業になりました。
- 具体的で分かりやすかった。
- 受講者のレベルに合わせて進行してくれたから。
③どちらともいえない
- 早口であることと具体的にどの問いに対する話をしているのか、答えとしてはどうなのかがあまり分からなかった。
Ⅲこの授業の教育目標・方針・方法等について
(l)個別設問
- 先生の求める回答でないと受け入れられてないように思えたため、あまりいい答えを出せない人がかわいそうだと思った。
- 門答がなければ眠くなっていたと思うので、その点では効果的でした。 また、自分があてられて答えられなかったところはとても記憶にのこって、他の人が同じ質問をされている時にも分かったので効果あったんだなーと実感しました。
- ・問答に関しては難しい点もあると思うのですが、名簿などでまんべんなく当たるようにできればよかったと思います。 ・当たってない人は積極的に手を挙げるのもいいかと思いますがそうすると、マイクを発表後に当たりたくないと思っている人にまわすこととなって自分から手を挙げるのをためらうことにもなり、やはり発表がうまく回らないのかなと思います。
- 考え方のプロセスが分かりやすかったし、自分で考える機会も増えたのですが時間がかかりすぎてすすむのがおそかったかと思います。
- 1つの質問に対して、答えが出るまで時間がかかることが多かったので、もう少しヒントとかを出すと良いと思います。
- 効果的 常に思考しながら授業にのぞめる 効果的でなかった 授業の進渉が遅くなる 学生のレベルがまだまだなためだと思う
- (効果的だったところ) 質問に対する他の学生の答えも聞け、また、段階を踏んで”答え”(らしきもの)に到達できるシステムなので個人的にとても良かった。 (効果的でなかったところ) 全く予習していない人に当たったときが悲惨だった。小人数なら回るけれども多人数なので仕方ないのかなと思った。
- 時々問いが抽象的で、何を答えて良いのか分からない時がありました。 「問答」形式なのは良かったと思います。
- 先生と直接お話しする、という点については、とても良いと思いました。積極的に参加しようという意思を高めるのに効果的でした。ただ受講人数が多かったので、ひとりひとり、時間を少しずつ縮めて、もっと多くの人がしゃべるチャンスがあればなと思いました。
- 不勉強ですみませんでした。
- 問答によって予習をやる人が増えたとは思うが、答えられない生徒に時間をさくのは効果的でないと思った。
- 問答により、多画的な意見も知ることができたし、誘導していただけることで考える過程も分かった。
- ◎予習への取り組み助長 身近な例が出て分かりやすくなる ×当たりたくなくて心理戦になる
- 答えありきの一面があり、評価は分かれるところ・・・。
- 問答の内容の難易度が高かったと思いました。
- ・答えている人と、答えていない人との意識の差が激しかった気がします。 ・先生の声は聞きとれても、生徒の声が聞きにくいことが多かったです。
- 正直、質問が難しく、答えるのがとても★しかったが、効果的であるとは思う。
- ・問いかけが分かりにくくてどんな答えを求められているか分からなかった ・答えようとしているところに言葉をかぶせられると困る
- 他の人の前で意見を述べなければならないので、それだけ集中して授業を受けなければならなかったのでよいと思う。
- ・予習をちゃんとやるようになる ・授業が滞ることもあり、あたってないときで自分なりの答えがでてるときは手もちぶさた
- 深く考えるようになった。 質問が難しいと進まないので、予習プリントと、授業で開きが出てきて予習がやりづらいところがあった。
- 問答で答えがなかなか出なくて授業が遅れてしまうなら、やらないほうがいいのではないかと思った。
- マイクを持っていないとしても、自分ならどのように考えるかと緊張感を持って講義を受けることができました。
- 時間がかかりすぎる時があったので、あまり効果的ではなかった。
- あまり分かりません。
- 寝なくてよかった
- 程良く緊張感を持てたし、また自分なりの考えを答えてそれに対し意見をもらえたのでより深く理解できた。
- 効果的だったと思います。 次回にマイクを渡されるのが誰か分からないので、予めちゃんと予習しなければならないです。また、他の人の考え方と比べて、自分の考え方には不足があるかどうかを確認できます。有意義だと思っています。
- 聞かれた人は考えが深まるが、少し時間がかかるかなーと思った。
- 平常点はありがたいです。
- 裁判所の判例関係の質問はともかく、一回目の授業から原告はどう主張すべきかとか知財の条文の質問をされても分かりません。(勉強不足だという指適も最もですが)
- 手さぐりで考える練習として、有用だった
- 自分で考えることができて良かった。
- ひとりひとりがしっかり考える機会を与えてくださったのはありがたかったです。学生の未熟な考えから教授が思考の方向を示すという構成がわかりやすかったです。 しかし、やはり全員毎回座る席がちがい、ランダムで指名されるため、挙手の機会があるとはいえ、加点事由とするのは少し疑問があります。
- 良かった所→生徒参加型なので、座学よりもより身が入る気がします。 悪かった所→名簿を見ながら指名した方が良いと思います。
- 効果的であったのは自分であればどう考えるのか、自分の頭で考えることができたので、理解が深まった。 効果的でなかったのは、進度が遅くなったことで、最後かけ足であったところ。 だが、自分としては、ゆっくりだったことで、理解が深まっていったのでよかったと思う部分もある。
- 問答する人たちが限られていて、全員が考えることはできていなかった気がした。
- 予習段階で、ちゃんと他人に伝えられるよう論立てる意識が持てたので良かったと思う。
- 授業に対する理解が深まったり、姿勢が変わったりがして良かったが、授業の進行が遅くなっていたと思う。
- もう少し少人数であればより効果的であったと思う。
- 問答を入れることで充分に理解が深まると共に、頭の記憶に残るのでよかったと思います。
- 他学生の問答を聞いていても、自分自身が何を理解し、何を理解していないかに気付くことができた。 ただ、授業がなかなか進行しないこともあったと思う。
- ・予習してもよく分からないことを聞かれるところが難しかった。仕方ないのかもしれませんが。 ・やり方は、いいと思います
- 問答している生徒は勉強になるだろうが、答えていない他の人にとっては進行が遅くなっていただけではないのかと思う。
- 多くの法学の授業が教授から生徒への、単一方向の講義であったのに対してこの授業では双方向での問答があったため、自分の考え方以外の考えを他の生徒から得られたり、自分の考えを授業の中で修正できたりと、新鮮な授業だったと思います。
- わかっていない人は飛ばしてほしい。そこで時間がとられることで授業が遅れる※明らかに予習でわかる場合。頭使う質問をその場でする場合には、考えさせられてとても勉強になりました。
- メリット・問に答えようと、真剣に授業にとりくむようになる。 ・自分以外の学生の答の中に光るものがある時、「おおっ」と思う。 ・問答を通して、先生が予定されていたより、議論が深くなることも、時にはあったと思います。 デメリット・最低限の予習、知識を仕入れていない学生に対しては、問答は時間を消費しすぎるかなと思いました。/メリット その中でも、先生が問のたて方をいくつも用意され、答えをひきだそうと工夫されているのが伝わりました。
- 問答があることで、何に重点を置いて考えれば良いのかが分かり、予習・復習にも効果的でした。 ただ、その問いに対する答えが何だったのか講義を受けていても分かりにくいこともあったので、テーマごとにまとめをして頂けると助かります。
- 他の学生が指名されている時間を使って、自分なりに考えたり講義内容を飲み込んだりする余裕ができました。
- 他の受講生の考えも聞けて面白かったです。 先生の求めている答えとちがうことを発言しても拾って話を広げてくださる姿にとても好感がもてました。 ただ、広げすぎるあまりにQの解答がはっきり明示されないまま進んでしまうことがあったのが残念でした。
- 効果的だった点・・・元々提示されていた問いから更に考えを広げることができたと思う。(自分の視点とは異なる見方ができた)
- 双方向的な授業となっており、考える力を使った感じがした。
- しばしば問答が滞って時間をとられるのはもったいないと感じた。 しかし、自分と同じ学生が、小島先生との問答の中で答えを出していくプロセスは理解の助けになった。
- 2~3回ほど当てられたが、当てられた箇所は特に理解が深まり、効果的だった。
- 問答があることで、理解が深まったと思います。 教科書的な説明よりも、考えて答える方がためになりました。
- 受講生の理解度に合わせて授業を進められるという点と、受講生が当事者意識をもてるという点で効果的だった。「問い」が難しいものだったとき、受講生の自信が喪失してしまう可能性があるという点はデメリットだったと思う
(m)個別設問
- とてもいいと思った。
- かなり長くて難しかったですが、勉強になりました。
- 生の裁判例は、原告、被告の主張がしっかりのっているので読んでいて分かりやすかったです。
- 地裁と高裁の裁判所の規範の立て方について、比較しどちらが優れているか見た点が百選ではなかなかできないので良かったと思います。
- 印刷の枚数が多いこともあったが、生の裁判例の活用は他の授業ではないのでよかった。
- 自分で理解する力はついたと思います。
- 判例百選だと端折られる部分が多いので生の判例を読んで、すべてを読むことでいろいろ検討できて良かったと思います。
- 効果的 百選などでは全体像が見えない 効果的でない 時間がかかる
- とても良かったです。 かえって加工された判例よりもわかりやすかったです。
- 生の裁判例を見れたのは、原告と被告がどう争っているのかがよく分かったので良かったと思います。 ”否認””抗弁”など、言葉だけは知っていましたが、具体的にどういうことなのか分かりました。
- この授業ではじめて生の判例を読んだので、よかったです。
- 先に要約や百選を読むと、どうしてもバイアスがかかるので、判決文にそのまま触れられたのは良かったです。
- 上に同じです。
- よい
- いいんじゃないか。
- あまり見る機会がないのでよかった。 争い方の勉強は、法曹に進む人には有益だったと思う。
- 裁判所の考えの過程がよく理解できた。
- 自分で考える力をつけることができ、効果的。
- 原告と被告が何を主張したか、また、それによって生じた争点がどのようなものか、裁判所の規範など、判例をどのように読むかを捉えることができて良かった。
- 原告・被告の気持ち、攻め方を重視していただき、楽しかったです。
- 生の裁判例だと、かなり長いので予習が大変であった。
- ・生の判例を読み解くことで百選なども読みやすくなった ・百選とちがって要点がまとまってないので復習に不便
- 裁判での論の立て方なども知れて、楽しかった。
- ・争点を見つけたり、主張立証責任がどちらにあるのかを知ることができる点で効果的だった
- 実際の裁判例を読む機会はなかなかなかったので、こういう書き方がされているんだと知ることができた。
- 百選より読みやすいような気がした。
- 漠大な量(百選と比べて)の判決文から、どこが大切で読み取るべきかを学ぶことができたと思います。 初めて法律を身近に感じた講義でした!
- もっと多くの判例に触れたかったので「加工された裁判例」での授業でよかったと思う。
- それはよかったと思います
- ・学説をなぞるだけの判例の見方と異なり、自分で考えることでより深く理解できるよう取り込めた。 ・自分の考えが果たして筋があるのか等が不安だった。→でも、その後のフィードバックで不安は解消されていた。
- どちらとも言えないです。 個人的には、時々、他人の分析や見解が入っている「加工された裁判例」も参考したくなった時があります。知識不足のため、自分で裁判例を分析していく能力を持っていないからです。
- 解説がないので先入観なく読めたし、お金もかからずありがたかった。
- 原告、被告、裁判所のそれぞれの主張・見解を見ることでそれぞれの視点から事案を見ることができたのはよかったと思う。
- 自分で分析する力が付いたと思う。 ただ、生の裁判例は量が多いので、ついていけない部分もあった。
- まとめられたものを読むのでは身につかない読解力をつけられて効果的だと思います。
- 良かった所→生の判例をはじめて読んで、加工後の判例との違いに驚いた。 良い機会だったと思います。 悪かった所→解説がついていた方が予習の段階でも分かりやすかったです。
- 効果的であったのは、生の裁判例を初めて読むきっかけになったこと。 原告・被告でどのような主張しているのか、現実に目にできたのがよかった。 効果的でなかったのは、分量が多く、印刷が大変だったこと。
- 自分で大切なところをさがしながらよむくせをつけることができた。
- 百選よりも攻撃/防御のやり合いがはっきり見えて良かった。 民話も同時にとっていたので、具体例として勉強になったと思う。
- テスト形式への対策としては良かったと思う
- 原・被告の問答を見ることができ、他の授業にも応用することができました。
- 実際にイメージがしやすかった。 また、判例を論理的に理解し解釈する力が身に付いた。
- ・技術の判例が難しかった。自分が★れていないだけなのかもしれませんが
- 法的判断に関しないような、蛇足的な事実も多くあったが、どこに目をつけるべきか勉強になった。
- 効果的だった。 判例を読むことで、答案などを書くときの参考になりました。
- 逆にいえば、「生の裁判例」しか法律の分析に効果はないと思います。 ・★★はストーリーがあった方がわかりやすい(省略されているとわからない)。 ・文脈の中で、判例の理由づけがわかる。 ★により、請求は何か、当★★の攻撃防衛のしくみがわかってよい。 デメリット なし。
- 他の講義で生の裁判例を扱うことはなかったので、新鮮でした。また、判例を調べる上での幅が広がり、とても良かったです。
- 具体的な議論を示していただけたおかげで法学の知識のない自分にも分かりやすかったです。
- 裁判例の読み方を学べたのがよかったです。 他の授業で裁判例を読むのも苦ではなくなりました。
- 効果的だった点・・・私は所属しているゼミで判例を扱うことがないので、このような判例分析は新鮮だった。百選とは異なり、実際の裁判判決の情報量の多さを知ることができた。
- 「生の裁判例」を読む機会があまりなかったので、この授業で触れることができて良かった。
- (解説という答えがないので) 自分で考えなければならないのが良いと思う。
- 普段の講義で生の裁判例に触れる機会がないので、とても新鮮だったし、たしかに百選の方がまとまっている分、時間の節約にはなるが、こういう機会も必要だと思ったし、とても効果的だと感じた。
- 要件に事実をあてはめる練習になり、民法など他の法律科目でも生かせるので、良かったです。
- 裁判例を扱うという作業に対し、より実践感覚がもてたという点で効果的だった。 「生の裁判例」の中から、肝になる部分とそうでない部分を分節して前者をくみとる能力が不十分だったので、少し混乱する場面もあったという点で効果的でなかった。
Ⅳ 授業に関する質問・意見・感想、学生の授業評価について
- 少し早口になるところがあり、与太話の方が聞きとりやすかった。
- 先生の喋る速度がはやすぎて聞き取れないことが多かったです でもおもしろかったです。
- いつもあるよた話は知識を広める上でとても貴重なのでこれからも続けてほしい
- よた話含め、今期履修した中で最も面白い授業でした。ありがとうございました。
- ありがとうございました。
- 先生の話がいい意味であっちこっちにとぶので、やや要点が理解しづらかったです。 先生はすごく凝り性なんだな、と思いました。見習いたいです。 最近スパイスカレーにはまっていて、先生もきっとはまると思うのでぜひトライしてみて下さい。 (すでに詳しいかもしれませんが・・・) おすすめは中間市のKAKAというおみせです。
- 身近な具体例を使った説明や、よもやま話など、非常に興味深い内容で、ひきつけられる講議でした。 ただ、少し内容がつめ込み気味で、説明が駆け足気味になってしまっている感があったので、もう少し論点をしぼって、じっくりとひとつひとつの内容を深く学びたかったです。
- ちょっと早口すぎてノートや理解が追いつかないことが多かったです。
- スマホ買いましょう。
- お話し方が上手く聞きやすかったです。
- 与太話で地元の話がとりあげられたので嬉しかったです。先生が、落語を聞いてさらにしゃべるスキルをアップさせようとされているところに個人的に感動しました。
- よた話はおもしろかったです。 ただ、それで時間がなくなってさらに早口になるのは困りました。
- 特にありません。
- 九大フィルの演奏会に来ていただきありがとうございました!次回は12月18日なので都合があえばぜひお越し下さい!
- 25回程度の授業で知的財産法全般を取扱うのが時間的に難しいと思っていますけど、個人的には、商標法についても勉強したいと思っています。 全体的、すごく充実な授業になりました。 半年間ありがとうございました。
- 授業楽しかったです!
- 一番興味を持てて楽しかったです。
- 0.8倍くらいのスピードで話して下さると助かります。
- 美術館・博物館に行くのが好きなので、毎回のヨタ話がとても楽しかった。
- 最後の方に問答がなかったので残念でした。他の授業とちがって淡々と話すことなく生徒と話しながら進んだのであきることなく楽しかったです。ありがとうございました。
- 内容は理解できたように思えます。
- ・いつも、先生の授業をうけるのが、わくわくしていました。 ・授業は、自分の期待を上まわるクオリティでした。 あっとうされました。感動した。 ・予習をしっかりしていくと、先生の話の中で、「教科書の記載の数行」の根拠に気づくことができました。最後の方の授業までにやっとですが。 ・授業後、はたして、先生とわたりあえる日がくるのだろうか、と少し絶望します。もちろん、次の授業には、元気にむかいますが。 追加、7月3日?あたりから、話の問がよくなったと思います。(★★の話をされた次の回ぐらい) その証拠に学生の笑いがふえました。
- 法律分野だけでなく、実際の社会状況についての説明も(ヨタ話等で)していただけたおかげで、自分が学ぶ分野(社会学)との関連も考えるきっかけになりました。
- 与太話も興味的なものが多くて、小島先生のゼミに入りたかったなあと思いました。。
- 個人的に「与太話」が興味深くて面白かった。 寺や刀が元々好きだったので、山笠の話を受けて祇園の寺めぐりをできて楽しかった。 授業の話も面白かった。
- とても興味をひかれる楽しい講義でした。
- 毎回のお話がわかりやすくて、しかも面白かったです!