九州大学法学部2016年前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:法政基礎演習
- 担当:野澤
- 回答数:20
- 教員所見:なし
- 実施:2016/07/05
- WEB公開:2017/06/15
Ⅱ 法政基礎演習について全般的にお尋ねします
(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 演習の内容 | 20 | 87.0% |
| 担当教員 | 3 | 13.0% |
| 開講曜日・時間 | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 23 | 100.0% |
(d)希望を出すに当たりシラバスは読みましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 熟読した | 8 | 40.0% |
| ある程度読んだ | 12 | 60.0% |
| あまり読まなかった | 0 | 0.0% |
| 全く読まなかった | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 20 | 100.0% |
(e)法政基礎演習の選抜方法(志望理由提出後、教員での選考)についてどう思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 今年度の方法でよい | 11 | 55.0% |
| 抽選等による選抜の方がよい | 4 | 20.0% |
| その他の方法がよい | 3 | 15.0% |
| わからない | 2 | 10.0% |
| 合計 | 20 | 100.0% |
①その他の方法がよい
- 成績考慮
- できるかぎり希望を通してほしいです。知り合いに志望書にびっしり熱意を書いたのに落ちた人がいてかわいそうでした。
- 教員の選考の前にすでに決まっていると先生から聞いたので、出したところにきちんと志望理由をよんでもらえるようにしてほしい。
(f)2年生を対象とするこのようなゼミを今後も続けるべきか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| ぜひ続けてほしい | 18 | 90.0% |
| 特に必要はない | 0 | 0.0% |
| わからない | 2 | 10.0% |
| 合計 | 20 | 100.0% |
(g)このようなゼミを開講する時期については、どう思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 本年度同様、2年前期がよい | 9 | 45.0% |
| 2年後期がよい | 7 | 35.0% |
| その他の時期がよい | 1 | 5.0% |
| わからない | 3 | 15.0% |
| 合計 | 20 | 100.0% |
③本年度同様、2年前期がよい
- 法学に関する理解が、講義で触れた内容と相まってより深まると思うから。
- 早い段階で開講することによって、後の勉学の指針となりうる。
- 法を学ぶにおいて初歩的なところを学べばよい為。
②2年後期がよい
- ある程度、法律を学んだ状態のときにやりたかった。
- ある程度の知識がついたうえで、ゼミをする方がよいと思うから。
- 2年前期だと民法Ⅰ・憲法Ⅰ・刑法Ⅰの知識が定着しきっていないので、もう少し基盤がしっかりしてからの方が良いかもしれないです。
- 2年前期は、ようやく本格的になった法律の勉強に慣れていないため、ある程度慣れてきた後期の方が良いと思うから。
- せっかくゼミをするのに2年後期になにもしないことになるのはみにつけたことを忘れそうでもったいない。
①その他の時期がよい
- 1年後期にゼミを伊都キャンパスで行って、2年でいきなり法学に浸るよりはじんわり慣れてからの方が良いと思う。
わからない
- 今後の講義を受けていかなければ実際に役立ったことの実感が沸きにくいと思ったから。
(h)法政基礎演習全般、九州大学法学部教育全般について
- 1年次に法学関連の科目が法学入門、政治学入門しかないので、2年次で途端に押し寄せて来る感じが否めない。 もう少し1年次に法に触れる科目を設けても良いのではないかと思う。
- ゼミの前段階として良い演習であると思う。
Ⅲ あなたが受講した演習についてお尋ねします
(i)この演習を受講してよかった点
- 判例の検討を通じて、法学の知識がさらに深まる★。
- ゼミ報告やレポート作成、答案作成のやり方を学ぶことができた。
- 民法、刑法関係なく様々な問題にふれることができた点。
- これから専攻の授業に入っていくにあたってゼミの発表なども増えていくと思うのですが、それに必要な基礎知識などを得ることができた。
- ・判例の読み方や答案の書き方などといったこれからに活用できる能力や技術を習得するきっかけとなり得る点。 ・さまざまな分野の法について触れることができる点。
- 判例の読み方、レジュメのつくり方や報告の仕方などを学べた。 法学全般の広い知識を身につけることができた。
- 法律分野の情報の集め方等を学習できた点。
- 刑法の論述の仕方を誤答例と模範例を通して詳しく説明して下さったのがありがたかった。ただ報告して終わらせるのではなく、報告後も先生がアドバイスや補足資料でカバーしてくれたのも良かった。
- 様々なテーマを提示することにより、身近な問題の様々な事例について考えるきっかけとなった。
- 刑法の問題の解答様式が理解できた点。
- 判例検討の手段や資料検索のやり方が分かった点。 刑法の試験での解答の仕方について学ぶことができた。 思っていたより判例検討が難しく、技術が問われることを認識できた。
- 他の人と協力して、調べたものを報告することが、あまり経験のないことなので、新鮮で、おもしろいと感じた。
- 発表の仕方、解答の仕方などを教わった点。
- 報告の仕方を丁寧に学べた。
- これからの法学の学び方の指針を教わることができた点。
- 積極的に法律に関わる機会が増えた点。
- 一つ一つの発表に併せて講議してくれた点。
- ・演習などで先生が出してくれるプリントが丁寧
- 普段授業では判例を自分で読んだりしないので良い機会になりました。
(j)この演習の改善点
- 授業時間が大幅にオーバーすることがあり、授業優先ではあるが、部活などに支障が出てしまった。
- ・時間超過が多い点。
- もう少し議論が活発化するような工夫があれば良いと思う。
- 授業時間がやや長い
- 講義終了の時間
- 特になし。
- 報告の内容によっては、報告班以外の人たちの理解が間に合わず、議論を交わせる雰囲気ではないことがあったように思います。
- 終了時間が極端に遅い時があった。
- 特になし
- 時間延長が甚だしい点
- 特になし。
- 終わる時間が時々遅い
(k)個別設問
(l)個別設問
- 発表などもきちんと準備できたし、他の人の発表を吸収することができたのでよかった。
Ⅳ 受講した演習の感想・意見
- ・さまざまな分野・判例にふれることができるという点で大変有意義だった。
- 課題の量が多くて大変だったが、より専門的な内容について知識を深めることができて楽しかった。
- 頭3~4回は判例検討に必要な資料の検索方法や技術等を講義形式及び図書館訪問によって具体的且つ実践的に知ることが出来たのは良かった。
- 特にありません。