九州大学法学部2016年前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:外国政治書講読(英語)
- 担当:関口
- 回答数:13
- 教員所見:なし
- 実施:2016/07/20
- WEB公開:2017/06/15
外国政治書購読の授業評価
1.所属・学年について
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 法学部2年生 | 0 | 0.0% |
| 法学部3年生 | 7 | 53.8% |
| 法学部4年以上(大学院生を含む) | 6 | 46.2% |
| 他学部・他学府 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 13 | 100.0% |
2.出席状況について
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 全部出席 | 4 | 30.8% |
| 1回欠席 | 3 | 23.1% |
| 2~3回欠席 | 5 | 38.5% |
| 4回以上欠席 | 1 | 7.7% |
| 合計 | 13 | 100.0% |
3.毎回の予習の平均時間と復習や試験準備の時間について
<予習>
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 90分以上 | 9 | 69.2% |
| 60分程度 | 3 | 23.1% |
| 30分程度 | 1 | 7.7% |
| ほとんどしなかった | 0 | 0.0% |
| 合計 | 13 | 100.0% |
<復習と試験準備の総計>
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 20時間以上 | 0 | 0.0% |
| 15時間程度 | 7 | 53.8% |
| 10時間程度 | 5 | 38.5% |
| 10時間未満 | 1 | 7.7% |
| 合計 | 13 | 100.0% |
4.使用したテクストについて
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 十分に適当 | 7 | 53.8% |
| まあまあ良い | 4 | 30.8% |
| やや不適当 | 2 | 15.4% |
| 不適当 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 13 | 100.0% |
③やや不適当
- 内容はよかったのですが、文の構造がむずかしかったため、もっと1文に時間をかけてもらえるよりとよかったです。
- 英語苦手 辛い
5.授業目的の達成度
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| ほぼ達成した、あるいは、十分に達成した | 1 | 8.3% |
| ある程度達成できた | 10 | 83.3% |
| 達成度はやや不十分 | 1 | 8.3% |
| 達成されていない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 12 | 100.0% |
感想や要望
- ・半年という期間は、この難しい文章に慣れるための期間として不適当ではないかと感じた。また、授業内で英文の文法に対する解説ももう少しあった方が良いと思った。 上記の授業目的を達成するには、最低でも一年間の受講を試みないと難しいと思う。
- 日本語の文章であっても難しいので、英語となると読解にかなり苦労した。 しかし、政治哲学に関して英語で触れる機会がなかったのですごく勉強になった。
- 英文を読む実力はもちろん、政治的な用語や考え方もある程度身につけられたのかなと思うのでよかったです。 もう少し訳をはっきりとおっしゃってくれるとよかった部分があったと思います。
- 関口先生の外書講読は前年度に続いて2回目の受講でしたが前回よりも自分の読解力が上がったように感じられました。
- なし
- 日本語に訳しても内容が理解できない部分がしばしばあって苦労しましたが、練り強く英文を読みこむ力が少しついたように思います。
- 単に日本語に訳すだけでなく、イギリスや日本における政治理論の話を聞くこともでき、非常に面白かったです。