九州大学法学部2016年前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:西日本新聞特殊講義Ⅰ
- 担当:田端
- 回答数:59
- 教員所見:なし
- 実施:2016/06/14
- WEB公開:2017/06/15
Ⅰ あなた自身について
(a)学年
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 法学部1年生 | 0 | 0.0% |
| 法学部2年生 | 0 | 0.0% |
| 法学部3年生 | 28 | 47.5% |
| 法学部4年生以上 | 12 | 20.3% |
| その他 | 19 | 32.2% |
| 合計 | 59 | 100.0% |
⑤その他
- 文学部3年
- 経済学部2年生
- 経済学部2年
- 経済学部2年生
- 経済学部2年生
- 経済学部2年生
- 経済工、2年
- 経済学部2年
- 経済学部2年
- 経済2回生
- 教育学部3年生
- 経・経済営2年
- 21世紀プログラム2年生
- 経済2年
- 経済学部2年生
- 経済学2年
- 経済学部2年生
- 21世紀プログラム3年生
(b)この授業の出席状況
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 全て/ほとんど出席した | 43 | 72.9% |
| だいたい出席した | 12 | 20.3% |
| あまり出席しなかった | 3 | 5.1% |
| 全く/ほとんど出席しなかった | 1 | 1.7% |
| 合計 | 59 | 100.0% |
Ⅱ 授業に対する評価
(c)授業内容への興味
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| たいへん興味がもてた | 32 | 54.2% |
| 興味がもてた | 27 | 45.8% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| あまり興味がもてなかった | 0 | 0.0% |
| 全く興味がもてなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 59 | 100.0% |
(d)授業内容の理解
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| よく理解できた | 29 | 49.2% |
| だいたい理解できた | 29 | 49.2% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| あまり理解できなかった | 0 | 0.0% |
| 全く理解できなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 1 | 1.7% |
| 合計 | 59 | 100.0% |
(e)授業内容の水準
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 適切だと思う | 39 | 66.1% |
| だいたい適切だと思う | 17 | 28.8% |
| どちらともいえない | 2 | 3.4% |
| あまり適切ではないと思う | 0 | 0.0% |
| 全く適切ではないと思う | 0 | 0.0% |
| わからない | 1 | 1.7% |
| 合計 | 59 | 100.0% |
(g)教員の準備
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| よく準備している | 32 | 55.2% |
| おおむね準備している | 25 | 43.1% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| どちらかといえば準備が足りない | 0 | 0.0% |
| 全く準備が足りない | 0 | 0.0% |
| わからない | 1 | 1.7% |
| 合計 | 58 | 100.0% |
(h)教員の説明の仕方
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| たいへん分かりやすかった | 26 | 44.8% |
| 分かりやすかった | 26 | 44.8% |
| どちらともいえない | 4 | 6.9% |
| 分かりにくかった | 0 | 0.0% |
| 非常に分かりにくかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 2 | 3.4% |
| 合計 | 58 | 100.0% |
(i)教員の話し方
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 聞き取りやすかった | 23 | 39.7% |
| だいたい聞き取りやすかった | 20 | 34.5% |
| どちらともいえない | 6 | 10.3% |
| やや聞き取りにくかった | 9 | 15.5% |
| 非常に聞き取りにくかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 58 | 100.0% |
(j)板書・OHP・配布資料等の視覚的工夫の効果
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 効果があった | 42 | 71.2% |
| おおむね効果があった | 12 | 20.3% |
| どちらともいえない | 4 | 6.8% |
| あまり効果はなかった | 0 | 0.0% |
| 全く効果はなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 1 | 1.7% |
| 合計 | 59 | 100.0% |
(k)この授業に対する評価
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 大変評価できる | 37 | 62.7% |
| 評価できる | 22 | 37.3% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| あまり評価できない | 0 | 0.0% |
| 全く評価できない | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 59 | 100.0% |
⑤大変評価できる
- 内容がとてもおもしろく教員がおもしろい 良い意味で「大学の講義」らしくないのがいい。
- 内容が興味深い。
- 題材はおもしろく、講師の方の話は大変興味がもてた。
- 現実の社会問題に触れることができるから。
- 興味が持てて面白いから。
- 最近話題にあがることが多いトピックを扱っており、映像をみることで分かりやすいから。また外部講師のお話しも聞ける。
- 常識としてもっておくべき基礎的な知識や時事に関することがらを持つことができる。
- 普通の講義では触れない現代における様々な問題について興味や問題意識を持つことができた。
- 様々なテーマについて扱い、視野を広げようとするきっかけになったから。
- 今まで知らなかった情報、知識を得られたから。
- 自分のくわしく知らなかった社会問題を提示してもらえたから。
- 演習のように専門性を高める授業がある一方で、この授業のようにラフで、ゼネラルな知識を身につけられる授業があることはモチベーションにつながる
- ほかの授業と比較して授業内容に興味がもて時間が過ぎるのが早く感じる
- 大学内ですごしてると入らない情報を提供してくれるから。
- とても興味が持てる内容だった。
④評価できる
- 普段興味のなかった問題について、認識を新たにして問題と問題として捉えることが多々あったから。
- 様々な分野の映像を見ることで、興味をもてる分野が増えたため
- ゲストスピーカーからお話を拝聴できる機会があったから。
- 教員が学生と双方向で講義をしようと心がけている。
- 他の法学部講義と違い、今後生きてきそうな教養を身に付けることができると思うから。
- 現代社会が抱える課題をDVDをつかって分かりやすく理解できるものだから。しかし、視覚的工夫が主で先生ご自身の考えを聞く機会がもう少しあってもよいのではないかと思うから。
Ⅳ 授業に関する質問・意見・感想、学生の授業評価について
- 前半の授業に殆ど出席していないので、授業内容についてはわからないと答えるしかありませんでした。 田端先生は良い意味で生徒と壁を作らない、お話ししやすい先生です。
- 試験やレポートの形式やテーマ等は早めにアナウンスしていただけると助かります。
- マイクを使って話していただけるとより良かった。 前の方に座っていても聞きとりづらいときがあった。
- もう少し、はっきりとしゃべってほしいと思った。 時々、聞きとりづらいことがあった。 授業の内容はとてもおもしろかった。
- ・試験はどのような形式なのでしょうか? ・舛添知事の話題も気になりますが、個人的にヘイトスピーチ対策法案が成立したという話題が気になります。
- 新聞をとるならやっぱり西日本新聞がいいと思っています
- 決まったことじゃなくそのとき話題のモノや人生論、領事員の人の講演など楽しいものだった。
- 就活であまり出席できていないがビデオを用いた授業はおもしろい。 普段受けている法律の授業だけでは学べないことを知ることができると感じる。
- 時事問題についても授業で触れておりたいへん興味深かった。
- 外部の方をお呼びして講演をしてもらう機会があったのは大変良かったと思う。 おかげで、外のことを少しだけでも知れたと思う。
- ・色々な方の話を聞くことができ、とても参考になりました。
- とてもためになる授業だと思います。
- 映像を見るなどして難しいテーマもとっつきやすくよかった。
- 特になし。
- 昨年、東京の大学で教壇に立たれている方々と交流する機会が多く、そこで得られる知識というのは大学で学べるようなものではなく、とても新鮮味があるものでした この授業はそれに似ています。 もっとこのようなクラスを増やして広めていくこともありだと思います。
- 他の授業ではありえない学問であるが、学問にとらわれている大学には今、一番必要な授業だと思う。 本来、教養というのはこのような様々な生き方をする人を見て学ぶもの、感じるもの、そしてその後に深めるものだと思っているので、学ぶきっかけを与えてくれる授業として最適だと思う。 もっと数がほしい・・・
- 授業内容は学びが多いものでした。 就職活動の日程の都合で参加回数が削られてしまったことが心残りです。
- ユニークな授業で、いいと思いました。
- 映像や外部講師の方を駆使して、現代社会の諸問題を理解するには非常に分かりやすく楽しい授業です。 欲を言えば、諸問題が引き起こすデメリットに対する対応策等の踏みこんだ話をもっと深める時間があれば幸いです。