九州大学法学部 2016年度後期 学生による授業評価アンケート
  基本情報                                
授業科目名: 政治史【政治動態分析T・基礎】
担当名: 熊野                                  
回答数: 117                                    
教員所見: なし                                    
実施: 2017/01/26                                  
WEB公開: 2018/2/22                                    
2   T あなた自身について                                
3 (a)学年                                      
t 設問 件数 構成比
法学部1年生         0 0.0%
法学部2年生         106 90.6%
法学部3年生         7 6.0%
法学部4年生以上       4 3.4%
その他           0 0.0%
合計             117 100.0%
3 (b)この授業の出席状況                                
t 設問 件数 構成比
全て/ほとんど出席した     78 66.7%
だいたい出席した       32 27.4%
あまり出席しなかった     6 5.1%
全く/ほとんど出席しなかった   1 0.9%
合計             117 100.0%
2   U 授業に対する評価                                
3 (c)授業内容への興味                                
t 設問 件数 構成比
 
たいへん興味がもてた     36 30.8%
興味がもてた         64 54.7%
どちらともいえない       12 10.3%
あまり興味がもてなかった     5 4.3%
全く興味がもてなかった     0 0.0%
わからない         0 0.0%
合計             117 100.0%
3 (d)授業内容の理解                                  
t 設問 件数 構成比
 
よく理解できた       32 27.6%
だいたい理解できた       62 53.4%
どちらともいえない       17 14.7%
あまり理解できなかった     5 4.3%
全く理解できなかった     0 0.0%
わからない         0 0.0%
合計             116 100.0%
5 Aあまり理解できなかった
u 出てなかったから。
u 出席がおおくないから
u 結局、何が言いたいのかがわかりにくい。
3 (e)授業内容の水準                                  
t 設問 件数 構成比
 
適切だと思う         59 50.9%
だいたい適切だと思う     50 43.1%
どちらともいえない       6 5.2%
あまり適切ではないと思う     1 0.9%
全く適切ではないと思う     0 0.0%
わからない         0 0.0%
合計             116 100.0%
3 (f)授業内容の水準が適切でない理由                          
4 (e)でAあまり適切ではない、又は@全く適切ではないと回答した人のみ
n 設問 件数 構成比
内容が高度すぎる         2 100.0%
内容が簡単すぎる         0 0.0%
内容に関心がもてない         0 0.0%
その他             0 0.0%
合計               2 100.0%
3 (g)教員の準備                                    
t 設問 件数 構成比
 
よく準備している       88 75.2%
おおむね準備している     28 23.9%
どちらともいえない       1 0.9%
どちらかといえば準備が足りない 0 0.0%
全く準備が足りない       0 0.0%
わからない         0 0.0%
合計             117 100.0%
3 (h)教員の説明の仕方                                
t 設問 件数 構成比
 
たいへん分かりやすかった     54 46.2%
分かりやすかった       58 49.6%
どちらともいえない       5 4.3%
分かりにくかった       0 0.0%
非常に分かりにくかった     0 0.0%
わからない         0 0.0%
合計             117 100.0%
3 (i)教員の話し方                                    
t 設問 件数 構成比
 
聞き取りやすかった       73 62.4%
だいたい聞き取りやすかった   37 31.6%
どちらともいえない       6 5.1%
やや聞き取りにくかった     1 0.9%
非常に聞き取りにくかった     0 0.0%
わからない         0 0.0%
合計             117 100.0%
3 (j)板書・OHP・配布資料等の視覚的工夫の効果                      
t 設問 件数 構成比
 
効果があった         45 39.1%
おおむね効果があった     45 39.1%
どちらともいえない       21 18.3%
あまり効果はなかった     3 2.6%
全く効果はなかった       1 0.9%
わからない         0 0.0%
合計             115 100.0%
3 (k)この授業に対する評価                                
t 設問 件数 構成比
 
大変評価できる       36 31.0%
評価できる         69 59.5%
どちらともいえない       9 7.8%
あまり評価できない       2 1.7%
全く評価できない       0 0.0%
わからない         0 0.0%
合計             116 100.0%
5 D大変評価できる
u 今まで学んできた日本史・世界史とは異なり、断片的でなく全体を通して「歴史」を学ぶことができたから。
とても分かりやすく、楽しい授業でした。とても興味が持てました。
u 興味がもてた。
もともと苦手な歴史の分野に近い内容だったが、話を聞くのが楽しかったため。
説明が分かりやすかったから。
今の現代社会における、問題の原因について、歴史的哲学から考えることができたので。
内容が細かくて、知的にみたされる
新たな歴史を知れたから。
内容もよくまとまっており、声も聞きとりやすく、まったく問題がなかったため。
授業が「構造化」されており、何について話をしているのかが理解しやすかったから。
5 C評価できる
u 面白かった
進度や難易度がちょうどよかった
授業内容に興味がもて、わかりやすかったから。
世界史の流れの見方に色々な手法があることを知り、面白かった。
内容がおもしろいとは思うから
教員の講義はとても分かりやすかった
世界の流れ、システム等新たな事ばかり得られ、そういう価値感も得ることができた
板書が見えにくいことが多々あったので。それ以外は授業内容も興味深く、説明もわかりやすかったので。
講議内容の確認が難しい。
5 Bどちらともいえない
世界システムへの理解が追いつかなかった。
5 Aあまり評価できない
教授の好みに寄った、理論とは関連のないマニアックな歴史の話が多かったように思えるから。
2   V その他講義目標について                              
3 (l)センター試験で「世界史B」ないしは「日本史B」をあなたは選択したか            
t 設問 件数 構成比
はい             110 94.0%
いいえ           7 6.0%
合計             117 100.0%
2   W 授業に関する質問・意見・感想、学生の授業評価について                
u 板書があり、且つそれが丁寧なものだったので、授業内容をより理解しやすかった。
2016年度後期開構の授業で、一番おもしろく、分かりやすい授業でした。
私は高校時代、日本史選択者で世界史は古代ギリシャや古代アテネあたりまでしか学習しておらず、本講義を受講するにあたり、世界史非選択者であったけれど、講義内容をきちんと理解できるかどうか不安でした。しかし、この講義はあくまで「近代世界システム」論を中心として戦間期の歴史の大きな枠組みをとらえていくというものであるため、高校時代のように暗記が求められるわけではない点で良かったと思います。
授業の内容が大変おもしろく、毎回興味をもちながら講義をうけることができました!ありがとうございました!
興味深く、とてもおもしろい授業でした。ただ最後に書かれた板書を最初に消し始めるのは、うつしきれてないときに困りました。
はじめに授業の流れや目的を明らかにしてから本論の内容に入っていかれたのがとても分かりやすく感じました。最新の研究内容も聞け、興味深い授業でした。
先生のお話はとても面白かったです。半期の間ありがとうございました。
歴史事項を暗記させようとするのではなく、流れを理解させようとしてくれるところに好感が持てました。
教員の熱が非常に伝わってきました。
内容はとても興味が持てるものであったが、とにかく板書量が多いので、レジュメ等にまとめてくれれば、もっと先生の話を聞く余裕ができたと思う。また、時々字が読みづらいときがあったので、大きく、ハッキリと書いていただきたい。(前から4〜5列目で受けていても、そう思ったので)
既習の歴史事項を、大学で新しく習った歴史システムにあてはめて学べてよかった。
世界史のいい再認識になりました。
世界システム論を通して、最近のトランプ現象であったり、世界での保守主義の波についても理解をでき、大変おもしろかった!!
授業は、世界史を基礎として、世界システム●●見た歴史●●でなっていたため、非常に分かりやすく、とらえ易い内容であったと考える。
レポートの形式説明が分かりづらい。1〜6章全てに触れて2000字程度に収めるというのはいかがなものか。
板書が多くてわかりやすかった。
こういう授業の形式は好きです。分かりやすかったです。
近代から現代の政治史について新しい見方ができるようになった点はよかったと思う。しかし、理論への史実のあてはめとは言え史実が授業内容の多くを占めすぎており、理論との関連性が見出せない話が多かった。世界史では学べない大学の政治史をもっと学びたかった。
高校のころは「世界システム」概念を知らなくて、世界史の流れを掴むのに苦労したが、政治史を受講して、20世紀の流れを体系的に掴めたような気がします。
センター受験科目としての日本史ではなく「歴史」を丁寧に学べた気がします。少し字や図がみにくいと思うことがありました。
先生から政治史に対する基本的視座とともに、アカデミックの世界における学術の作法を講義、課題の書評を通して教わりました。半期にわたっての講義はとても貴重な時間でした。
おもしろかったです。
高校で歴史科目を履習していない私にとっては、理解が追いつかない場面が多くあり、その点については大変だった。
ありがとうございました。とてもおもしろく、毎時間ちゃんと出席できました。
総合的にこの講義にはとても満足です。授業内容に大変興味を持つことができ、習ったことを弟に話すこともありました。少しでも話を聞きのがすと、先生の描かれる図の意味が読みとれなくなること、図の内容について復習の際に読み取りが困難になったことが大変でした。
書評のかき方をもう少しくわしく教えてほしかった
全体としてよく構成された構議であり、教員の熱意を感じた。