九州大学法学部 2016年度後期 学生による授業評価アンケート
  基本情報                                
授業科目名: 外国政治書講読(英語)
担当名: 関口                                  
回答数: 17
教員所見: なし                                    
実施: 2017/01/25
WEB公開: 2018/2/22                                    
3 1.学年                                      
t 設問 件数 構成比
法学部2年         6 35.3%
法学部3年         7 41.2%
法学部4年以上       4 23.5%
他学部・他学府       0 0.0%
合計             17 100.0%
3 2.この授業の出席状況                                
t 設問 件数 構成比
全部出席         6 35.3%
1回欠席         3 17.6%
2〜3回欠席         8 47.1%
4回以上欠席         0 0.0%
合計             17 100.0%
3 3.予習の平均時間                                  
t 設問 件数 構成比
90分以上         6 35.3%
60分程度         11 64.7%
30分程度         0 0.0%
ほとんどしなかった       0 0.0%
合計             17 100.0%
3 3.復習と試験準備時間の総計                            
t 設問 件数 構成比
20時間以上         4 23.5%
15時間程度         2 11.8%
10時間程度         5 29.4%
10時間未満         5 29.4%
合計             16 94.1%
3 4.使用したテクスト                                  
t 設問 件数 構成比
十分に適当         12 70.6%
まあまあ良い         5 29.4%
やや不適当         0 0.0%
不適当           0 0.0%
合計             17 100.0%
3 5.目的の達成度                                  
t 設問 件数 構成比
ほぼ達成した         6 35.3%
ある程度達成できた       11 64.7%
達成度はやや不十分     0 0.0%
達成されていない       0 0.0%
合計             17 100.0%
5 感想や要望
u ・難解なテキストだが、丁寧な解説のおかげで、自分だけでは到達することができなかったレベルまで、テキストを理解することができた。・また、授業中の「脱線話」も非常におもしろく、今後も時間の許すかぎりでいいので、話していただきたいと思った。
先生はよくわき道にそれてテキストが進まないとおっしゃっていましたが、その「わき道」がとても興味深かったので、今後も続けて頂きたいと思います。
お世話になりました。英語を読むのは割と得意なのですが、政治書となると訳しても内容がわからないという事態にしばしば陥ってしまい、予習では毎回、苦労しました。しかし、先生の授業のおかげで完ぺきとは言えませんが理解できたところもあります。この授業で、力が格段に伸びた気がします。本当にありがとうございました。
構文が複雑で、自らの無力を思い知った。
ミルの思想がひじょうに興味深いものでした。楽しく聴かせて頂きました。
政治に関する古典書を読むことが、純粋に面白かったです。
単語プリントは、日本語の意味も付けてくださると復習に役立つので良いと思いました。
文章の分かりにくいところを黒板を使って解説してくださったり、時事問題等とからめて説明してくださったりしたのが、とても分かりやすく、理解の助けになるものでした。
難解な英文を毎週読みこむことで、英語に対する苦手意識がなくなった気がします。1年間お世話になりました。