九州大学法学部2017年前期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅱ 法政基礎演習について全般的にお尋ねします

(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点

設問件数構成比
演習の内容1794.4%
担当教員15.6%
開講曜日・時間00.0%
その他00.0%
合計18100.0%

(d)希望を出すに当たりシラバスは読みましたか

設問件数構成比
熟読した741.2%
ある程度読んだ1058.8%
あまり読まなかった00.0%
全く読まなかった00.0%
その他00.0%
合計17100.0%

(e)法政基礎演習の選抜方法(志望理由提出後、学務委員会での選考)についてどう思いますか

設問件数構成比
今年度の方法でよい847.1%
抽選等による選抜の方がよい635.3%
その他の方法がよい00.0%
わからない317.6%
合計17100.0%

(f)2年生を対象とするこのようなゼミを今後も続けるべきか

設問件数構成比
ぜひ続けてほしい1588.2%
特に必要はない15.9%
わからない15.9%
合計17100.0%

(g)このようなゼミを開講する時期については、どう思いますか

設問件数構成比
本年度同様、2年前期がよい1164.7%
2年後期がよい317.6%
その他の時期がよい15.9%
わからない211.8%
合計17100.0%
③本年度同様、2年前期がよい
②2年後期がよい
①その他の時期がよい
わからない

(h)法政基礎演習全般、九州大学法学部教育全般について

Ⅲ あなたが受講した演習についてお尋ねします

(i)この演習を受講してよかった点

(j)この演習の改善点

Ⅳ 受講した演習の質問・意見

担当教員所見

 本年度は刑事法の担当教員が重なり、希望する演習に参加できなかった者も少なくなかったが、演習内での報告やレポート課題については、必要な取り組みが認められた。  演習で設定した課題について、報告担当者は、レジュメ作成やプレゼンテーションについて、教員の求める事前準備を果たしていた。特に、1週間前の打ち合わせにはほとんどの者が参加しており、必要な準備を行う姿勢が認められた。もっとも、報告に関しては、内容・方法ともに、さらに工夫の余地があったように思われる。また、報告者自身の立場を強く押し出すような主張がもっとあってもよかった。これに対して、報告担当者以外については、積極的な発言は全般的に多くなかった。  レポート課題については、全員が締め切り期日内に提出できたことは評価される。内容についても、演習内で行った報告や議論が反映されているなど、レポート作成に当たって説明した要求が踏まえられていた。もっとも、こちらについても、自身の立場を強く押し出した、オリジナリティのあるレポートが欲しかった。 総括すると、①リサーチ・分析能力、②ディスカッション・プレゼンテーション能力、③レポート・論文作成能力の獲得という点では、それなりの成果が得られたように感じられる。しかしながら、法学に対する関心を深めるという観点で見ると、今回の演習ではあまり手ごたえをつかめなかった。一感想としては、新鮮な学習態度で法学・政治学をまさに学び始める時期の方が、アルバイトやサークル活動に時間をかける生活が出来上がった時期よりも、演習の設定に向いているように思われる。