九州大学法学部2017年前期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅱ 法政基礎演習について全般的にお尋ねします

(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点

設問件数構成比
演習の内容1885.7%
担当教員314.3%
開講曜日・時間00.0%
その他00.0%
合計21100.0%

(d)希望を出すに当たりシラバスは読みましたか

設問件数構成比
熟読した633.3%
ある程度読んだ1266.7%
あまり読まなかった00.0%
全く読まなかった00.0%
その他00.0%
合計18100.0%

(e)法政基礎演習の選抜方法(志望理由提出後、学務委員会での選考)についてどう思いますか

設問件数構成比
今年度の方法でよい1266.7%
抽選等による選抜の方がよい211.1%
その他の方法がよい211.1%
わからない211.1%
合計18100.0%
①その他の方法がよい

(f)2年生を対象とするこのようなゼミを今後も続けるべきか

設問件数構成比
ぜひ続けてほしい1372.2%
特に必要はない422.2%
わからない15.6%
合計18100.0%

(g)このようなゼミを開講する時期については、どう思いますか

設問件数構成比
本年度同様、2年前期がよい1055.6%
2年後期がよい527.8%
その他の時期がよい316.7%
わからない00.0%
合計18100.0%
③本年度同様、2年前期がよい
②2年後期がよい
①その他の時期がよい

(h)法政基礎演習全般、九州大学法学部教育全般について

Ⅲ あなたが受講した演習についてお尋ねします

(i)この演習を受講してよかった点

(j)この演習の改善点

Ⅳ 受講した演習の質問・意見

担当教員所見

 本授業は、担当教員にとって初めて受け持つ授業でもあり、いろいろ不足があったと思われますが、参加した学生の皆さんの協力の下、円滑に進めることができたことに感謝します。  授業のやり方としては、前半は刑事法の分野で議論の蓄積があるテーマを、後半は近時、話題になっているテーマを取り上げ、3、4人のグループで報告をしてもらい、全員で議論を行いました。報告では、できる限り判例を取り上げてもらうこととしました。このやり方については、概ね肯定的な評価を受けることができたと思われます。  一方で、「被発表者間での討論を促すともっと良い」「『議論』という要素がうすかった」「議論の方向を示してほしい」などの意見もありました。この点は、担当教員の力量不足が招いている部分もあると思われますが、議論とは本来、参加者全員で作り上げていくべきものであり、むしろ自身の問題として受け止めてほしいと思います。  法政基礎演習の共通目標として、レポート・論文作成能力を身につけることが設定されていることに鑑み、授業で取り上げたテーマに関するレポートを提出課題として課しました。授業で取り上げたテーマについて、自分なりに考察を深めているレポートが見られた一方、表面的に振り返っているに過ぎないものも見られました。今後、レポート、論文を作成する機会はたびたび訪れるため、自分の考えを文章で表現する技術をぜひ磨いていってほしいと思います。