九州大学法学部2018年前期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅱ 法政基礎演習について全般的にお尋ねします

(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点

設問件数構成比
演習の内容1785.0%
担当教員210.0%
開講曜日・時間00.0%
その他15.0%
合計20100.0%
④その他

(d)希望を出すに当たりシラバスは読みましたか

設問件数構成比
熟読した738.9%
ある程度読んだ1055.6%
あまり読まなかった15.6%
全く読まなかった00.0%
その他00.0%
合計18100.0%

(e)法政基礎演習の選抜方法(志望理由提出後、学務委員会での選考)についてどう思いますか

設問件数構成比
今年度の方法でよい1688.9%
抽選等による選抜の方がよい15.6%
その他の方法がよい15.6%
わからない00.0%
合計18100.0%
①その他の方法がよい

(f)2年生を対象とするこのようなゼミを今後も続けるべきか

設問件数構成比
ぜひ続けてほしい1688.9%
特に必要はない15.6%
わからない15.6%
合計18100.0%

(g)このようなゼミを開講する時期については、どう思いますか

設問件数構成比
本年度同様、2年前期がよい1266.7%
2年後期がよい316.7%
その他の時期がよい211.1%
わからない15.6%
合計18100.0%
③本年度同様、2年前期がよい
②2年後期がよい
①その他の時期がよい

(h)法政基礎演習全般、九州大学法学部教育全般について

(i)この演習を受講してよかった点

(j)この演習の改善点

(k)個別設問

Ⅳ 受講した演習の質問・意見

担当教員所見

 担当教員は教育経験が浅いため、いろいろ不足があったと思われますが、参加した学生の皆さんの協力の下、円滑に演習を進めることができたことに感謝します。 授業のやり方としては、前半は刑事法の分野で議論の蓄積があるテーマを、後半は近時、話題になっているテーマについて、3、4人のグループで報告をしてもらい、全員で議論を行いました。報告では、できる限り判例を取り上げてもらうこととしました。本演習について、初めて演習形式の授業を経験し、有益な経験になったという概ね肯定的な評価を受けることができたと思われます。一方で、講義が多い2年前期に開講されるため、課題が多いとの意見や、取り上げる分野を分散してほしいとの意見もありました。今後の課題としたいと思います。  法政基礎演習の共通目標として、レポート・論文作成能力を身につけることが設定されていることに鑑み、授業で取り上げたテーマに関するレポートを提出課題として課しました。授業で取り上げたテーマについて、自分なりに考察を深めている質の高いレポートが見られた一方、表面的に報告内容を振り返っているに過ぎないものも見られました。今後、レポート、小論文を作成する機会はたびたび訪れるため、自分の考えを文章で表現する技術を磨いていってほしいと思います。