九州大学法学部2018年前期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅰ あなた自身について

(a)学年

設問件数構成比
法学部1年生10.5%
法学部2年生16879.2%
法学部3年生62.8%
法学部4年生以上31.4%
経済学部209.4%
文学部83.8%
教育学部20.9%
21世紀プログラム41.9%
その他00.0%
合計212100.0%
経済学部
文学部
教育学部
21世紀プログラム

(b)この授業の出席状況

設問件数構成比
全て/ほとんど出席した18584.9%
だいたい出席した3214.7%
あまり出席しなかった00.0%
全く/ほとんど出席しなかった10.5%
合計218100.0%

Ⅱ 授業に対する評価

(c)授業内容への興味

設問件数構成比
たいへん興味がもてた2712.3%
興味がもてた9844.7%
どちらともいえない5022.8%
あまり興味がもてなかった3315.1%
全く興味がもてなかった83.7%
わからない31.4%
合計219100.0%

(d)授業内容の理解

設問件数構成比
よく理解できた177.8%
だいたい理解できた8137.2%
どちらともいえない5625.7%
あまり理解できなかった4520.6%
全く理解できなかった115.0%
わからない83.7%
合計218100.0%
③どちらともいえない
②あまり理解できなかった
①全く理解できなかった

(e)授業内容の水準

設問件数構成比
適切だと思う2310.5%
だいたい適切だと思う9945.2%
どちらともいえない5324.2%
あまり適切ではないと思う2913.2%
全く適切ではないと思う94.1%
わからない62.7%
合計219100.0%

(f)授業内容の水準が適切でない理由

(e)で③どちらともいえない、②あまり適切ではない、又は①全く適切ではないと回答した人のみ

設問件数構成比
内容が高度すぎる6379.7%
内容が簡単すぎる00.0%
内容に関心がもてない1215.2%
その他45.1%
合計79100.0%
③どちらともいえない
②あまり適切ではない

(g)教員の準備

設問件数構成比
よく準備している12858.4%
おおむね準備している7433.8%
どちらともいえない146.4%
どちらかといえば準備が足りない10.5%
全く準備が足りない00.0%
わからない20.9%
合計219100.0%

(h)教員の説明の仕方

設問件数構成比
たいへん分かりやすかった4118.7%
分かりやすかった9342.5%
どちらともいえない5826.5%
分かりにくかった209.1%
非常に分かりにくかった52.3%
わからない20.9%
合計219100.0%

(i)教員の話し方

設問件数構成比
聞き取りやすかった10849.3%
だいたい聞き取りやすかった7534.2%
どちらともいえない2210.0%
やや聞き取りにくかった104.6%
非常に聞き取りにくかった20.9%
わからない20.9%
合計219100.0%

(j)パワーポイント・eラーニングシステムを通じた資料配布等の視覚的工夫の効果

設問件数構成比
効果があった6429.8%
おおむね効果があった9644.7%
どちらともいえない4119.1%
あまり効果はなかった73.3%
全く効果はなかった31.4%
わからない41.9%
合計215100.0%

(k)この授業に対する評価

設問件数構成比
大変評価できる3717.4%
評価できる9243.2%
どちらともいえない5726.8%
あまり評価できない188.5%
全く評価できない62.8%
わからない31.4%
合計213100.0%
⑤大変評価できる
④評価できる
③どちらともいえない
②あまり評価できない
①全く評価できない
わからない

Ⅲ 授業の教育目標・方針・方法等について

(l)単位数と扱う内容の分量

設問件数構成比
内容量を変えず、4単位科目にして欲しい3817.8%
現在の分量のまま、2単位でよい7434.7%
2単位のままで、内容を減らしてほしい9042.3%
その他・わからない115.2%
合計213100.0%
①内容量を変えず、4単位科目にして欲しい
②現在の分量のまま、2単位でよい
③2 単位のままで、内容を減らしてほしい
④その他・わからない

(m)予習課題の文献について

設問件数構成比
ほぼ毎週読んできた157.1%
ときどき読んできた9946.7%
試験前だけ読むつもり5325.0%
読むつもりはない4521.2%
合計212100.0%
①ほぼ毎週読んできた
②ときどき読んできた
③試験前だけ読むつもり
④読むつもりはない

Ⅲ (n)授業の終わりに行った演習について

Ⅳ 授業に関する質問・意見・感想、学生の授業評価について

担当教員所見

来年度以降の授業を改善するのに役立つコメントを書いてくれたみなさん、ありがとうございました。演習の難易度と内容量とについてのコメントが多く寄せられましたので、この二点について応答しておきたいと思います。 ・演習については、多くの学生がやや骨が折れると感じられる程度にやりがいがあり、なおかつ、学生が自分自身の能力を高めるのに役立つ問題となるよう見直していきたいと考えています。 ・知識面での不安に応えるために、過去数年にわたって徐々に内容を削減し、今年度は当初の1/2~1/3にまで削減しています。内容をさらに精査・整理し、必要最小限の分量にしていくようにします。また、2017年には各回の授業のキーワードを提示しましたが、これについては弊害も見られたため、2018年度には取り止めたという経緯があります。どちらが良かったのか、来年度までにさらに検討するように致します。 半期の間、授業にお付き合い下さいまして、ありがとうございました。