九州大学法学部2018年前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:知的財産法【国際知的財産法】
- 担当:小島
- 回答数:21
- 教員所見:なし
- 実施:2018/07/12
- WEB公開:3月28日
Ⅰ あなた自身について
(a)学年
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 法学部1年生 | 0 | 0.0% |
| 法学部2年生 | 0 | 0.0% |
| 法学部3年生 | 19 | 90.5% |
| 法学部4年生以上 | 2 | 9.5% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 21 | 100.0% |
(b)この授業の出席状況
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 全て/ほとんど出席した | 11 | 52.4% |
| だいたい出席した | 10 | 47.6% |
| あまり出席しなかった | 0 | 0.0% |
| 全く/ほとんど出席しなかった | 0 | 0.0% |
| 合計 | 21 | 100.0% |
Ⅱ 授業に対する評価
(c)授業内容への興味
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| たいへん興味がもてた | 13 | 61.9% |
| 興味がもてた | 7 | 33.3% |
| どちらともいえない | 1 | 4.8% |
| あまり興味がもてなかった | 0 | 0.0% |
| 全く興味がもてなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 21 | 100.0% |
(d)授業内容の理解
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| よく理解できた | 6 | 28.6% |
| だいたい理解できた | 11 | 52.4% |
| どちらともいえない | 4 | 19.0% |
| あまり理解できなかった | 0 | 0.0% |
| 全く理解できなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 21 | 100.0% |
(e)授業内容の水準
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 適切だと思う | 13 | 61.9% |
| だいたい適切だと思う | 6 | 28.6% |
| どちらともいえない | 2 | 9.5% |
| あまり適切ではないと思う | 0 | 0.0% |
| 全く適切ではないと思う | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 21 | 100.0% |
(g)教員の準備
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| よく準備している | 18 | 85.7% |
| おおむね準備している | 3 | 14.3% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| どちらかといえば準備が足りない | 0 | 0.0% |
| 全く準備が足りない | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 21 | 100.0% |
(h)教員の説明の仕方
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| たいへん分かりやすかった | 14 | 66.7% |
| 分かりやすかった | 6 | 28.6% |
| どちらともいえない | 1 | 4.8% |
| 分かりにくかった | 0 | 0.0% |
| 非常に分かりにくかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 21 | 100.0% |
(i)教員の話し方
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 聞き取りやすかった | 14 | 66.7% |
| だいたい聞き取りやすかった | 6 | 28.6% |
| どちらともいえない | 1 | 4.8% |
| やや聞き取りにくかった | 0 | 0.0% |
| 非常に聞き取りにくかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 21 | 100.0% |
(j)板書・OHP・配布資料等の視覚的工夫の効果
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 効果があった | 10 | 47.6% |
| おおむね効果があった | 7 | 33.3% |
| どちらともいえない | 4 | 19.0% |
| あまり効果はなかった | 0 | 0.0% |
| 全く効果はなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 21 | 100.0% |
(k)この授業に対する評価
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 大変評価できる | 12 | 57.1% |
| 評価できる | 9 | 42.9% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| あまり評価できない | 0 | 0.0% |
| 全く評価できない | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 21 | 100.0% |
⑤大変評価できる
- 単純に、毎回興味をもてたから。
- 資料としてのパワーポイントがとてもわかりやすかったから。
- 先生は与太話とおっしゃっていましたが、色々なことに興味を持たせてくれる授業でした。
- 法律法律していないのが良かったです。
(l)個別設問①
- 民事訴訟法と合わせて授業を受けていたので、生の裁判例を読むことができたのは民訴でも役に立ったし、民訴の知識が知財の授業でも生かされたので良かった。
- 法律文書の書き方が分かるようになるし、自分で判決文から規範を抜き出すなどの要点を掴む力も育つ。
- 請求の趣旨の整理を通して、六法の使い方を学べたので、とても効果的だと感じる。 「加工された裁判例」ではできないと思う。
- 判例を、どう読めばいいかがよくわかった。ありがとうございました。
- 先生がおっしゃるように、「生の裁判例」を見ないと分からないことが多くあり、それを読むことは重要だと思った ただ、全ての判例についてこれをやるととてつもない労力がいるので判例集もうまく使いたいと思った。
- 判例法理のようなものを体系的に学ぶという観点では効果的でなかったと思われるが、判例が出された背景や当事者間の争点などを見るうえでは効果的だったと思う。
- 自分で争点や判断の基準となる箇所を見つける力が養われるという点で効果的だったと思う。
- 実際今までゼミ以外で判決文をはじめとする裁判資料を読むような授業が無かったので読み方etc様々なことが勉強になりました。
- 知財の分野で対立している学説についてはあまり詳しくありませんが、生の裁判例を実際に分析することで、当事者の主張立証から判決までの流れがよく分かり、少なくとも判決のみを元にした学説が一部は無意味なものであると痛感したため、効果的だったと思います。
Ⅳ 授業に関する質問・意見・感想、学生の授業評価について
- 他の法律分野よりも身近に感じられ、学習しやすかった 先生のたとえ話やフィールドワークの話も興味深かった
- 話の内容がおもしろくて、毎回とても楽しかったです。 時間が足りなくて急ぐことがあったが、期末で事例を出すのに、判例の最後をとばして終わることが多く、最後まで丁寧に見る機会が少なかったのは残念に感じる。
- レジュメについて 問題形式ではなく、情報のまとめ形式にしてほしかった。 問題形式にするなら回答例を配付してほしかった。(時間の都合で詳しく言及されない所もあったし、口頭による解説も全てメモを取るのは難しいため。) ついでに言うと、事例問題の回答例も1つくらい見てみたかった。
- 雑談が好きでした。 話題の中で興味をもったお店や本などに実際にアクセスする機会をつくることができ、知見が広がるきっかけとなりました。
- 先生が芸術は宗教だと仰っていたのが印象的でした。私は好きな物がたくさんあるのですが(バンド、アイドル、ゲーム、漫画などなど)それらもアーティストや作品自体が神で運営が伝導師でファンは信者と見ることも出来るなと思いました。例えば自分の好きなコンテンツを他人に広めることを布教と言ったり、作品やキャラに対する考え方を解釈と言ったりするのですがそれも理にかなっている気がします。現代においていわゆる本物の宗教を信仰していることを自覚する機会は宗教的行為が慣習と近づきすぎてほぼないと思います(初詣、お墓参り、お祭りなど)けれども代わりにエンタメが宗教のような様態を備えたのだなと思いました。 全然知財と関係なくてすみません。授業楽しかったです ありがとうございました。