九州大学法学部2018年前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:刑事訴訟法実務特殊講義Ⅰ
- 担当:藤村元気
- 回答数:4
- 教員所見:あり
- 実施:2018/07/05
- WEB公開:3月28日
Ⅰ あなた自身について
(a)学年
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 法学部1年生 | 0 | 0.0% |
| 法学部2年生 | 0 | 0.0% |
| 法学部3年生 | 1 | 25.0% |
| 法学部4年生以上 | 1 | 25.0% |
| その他 | 2 | 50.0% |
| 合計 | 4 | 100.0% |
⑤その他
(b)この授業の出席状況
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 全て/ほとんど出席した | 3 | 75.0% |
| だいたい出席した | 1 | 25.0% |
| あまり出席しなかった | 0 | 0.0% |
| 全く/ほとんど出席しなかった | 0 | 0.0% |
| 合計 | 4 | 100.0% |
Ⅱ 授業に対する評価
(c)授業内容への興味
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| たいへん興味がもてた | 3 | 75.0% |
| 興味がもてた | 1 | 25.0% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| あまり興味がもてなかった | 0 | 0.0% |
| 全く興味がもてなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 4 | 100.0% |
(d)授業内容の理解
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| よく理解できた | 1 | 25.0% |
| だいたい理解できた | 3 | 75.0% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| あまり理解できなかった | 0 | 0.0% |
| 全く理解できなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 4 | 100.0% |
(e)授業内容の水準
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 適切だと思う | 2 | 50.0% |
| だいたい適切だと思う | 2 | 50.0% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| あまり適切ではないと思う | 0 | 0.0% |
| 全く適切ではないと思う | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 4 | 100.0% |
(g)教員の準備
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| よく準備している | 4 | 100.0% |
| おおむね準備している | 0 | 0.0% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| どちらかといえば準備が足りない | 0 | 0.0% |
| 全く準備が足りない | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 4 | 100.0% |
(h)教員の説明の仕方
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| たいへん分かりやすかった | 3 | 75.0% |
| 分かりやすかった | 1 | 25.0% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| 分かりにくかった | 0 | 0.0% |
| 非常に分かりにくかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 4 | 100.0% |
(i)教員の話し方
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 聞き取りやすかった | 4 | 100.0% |
| だいたい聞き取りやすかった | 0 | 0.0% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| やや聞き取りにくかった | 0 | 0.0% |
| 非常に聞き取りにくかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 4 | 100.0% |
(j)板書・OHP・配布資料等の視覚的工夫の効果
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 効果があった | 3 | 75.0% |
| おおむね効果があった | 1 | 25.0% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| あまり効果はなかった | 0 | 0.0% |
| 全く効果はなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 4 | 100.0% |
(k)この授業に対する評価
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 大変評価できる | 3 | 75.0% |
| 評価できる | 1 | 25.0% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| あまり評価できない | 0 | 0.0% |
| 全く評価できない | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 4 | 100.0% |
⑤大変評価できる
④評価できる
- 本の中で出てこない話をできて、おもしろかったです。
(l)個別設問①
- ・そうさだんかいにおける被告人が収容されるきかん等についてもおしえていただければうれしかった。
- 訴因変更(学部の授業のほうで少し理解しづらかったので)
- ・裁判員裁判について、取り上げてほしかったです。 特に裁判員に対する立証方法について取り上げてほしいと思いました。 ・他にも、再審について取り上げてほしかったです。 特に袴田事件の再審請求についてニュースでよく取り上げられていたので、授業でも弁護人がどのように活動するのかを取り上げてほしかったと思いました。
(m)個別設問②
- 判例集を持っているので、レジュメ中にもっとたくさん判例を挙げてくださると、より勉強しやすいと思った。
- ・もっと深く掘り下げてほしかったと思ったテーマは、少年事件についてです。成人と比較した手続の違いを説明してほしいと思いました。
Ⅳ 授業に関する質問・意見・感想、学生の授業評価について
- 貴ちょうな話がたくさんきけてとてもよいけいけんになりました。
- ・後期も受けてみて、評価できたらと思います。
- 学説の紹介に重点をおく学部の授業とは異なり、実務の経験を踏まえたお話を聞くことができ、実務の世界に興味が湧いた。 事実認定の過程を経験してみる回が特に面白くて印象に残った。
- ・参考例を挙げた事例では、授業の内容についてより理解しやすいと思いました。 できれば、全ての回で具体的な参考例を挙げてほしかったです。 ・被疑者ノート等、実務で実際に使われている資料が見れて良かったです。実務家の工夫が良く分かりました。
担当教員所見
手続法は特に,繰り返し全体を通して勉強をすることで理解が深まるという特徴があるように思います。そのような思いがあって,前期で1回基礎編として全体を通し,後期でもう1回応用編として全体を通すという内容にしています。教科書等で書かれている論点が刑事裁判のどのようなステージで問題になっているのかを理解していただければ,そのことによってより個別の論点の理解が深まればと思い,それぞれの論点が問題になるシチュエーションを実務的な観点からお伝えするようにしています。
課題にしたレポートは,みなさん詳細な調査をしてくださっていて感嘆しました。
みなさんから頂いたコメントを踏まえて,講義の内容をより充実させたいと思います。
ありがとうございました。