九州大学法学部2018年後期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:憲法Ⅱ(人権論)
- 担当:井上(武)
- 回答数:148
- 教員所見:あり
- 実施:2019/01/22
- WEB公開:10月4日
Ⅰ あなた自身について
(a)学年
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 法学部
1年生 | 0 | 0.0% |
| 法学部
2年生 | 132 | 89.2% |
| 法学部
3年生 | 6 | 4.1% |
| 法学部
4年生以上 | 8 | 5.4% |
| その他 | 2 | 1.4% |
| 合計 | 148 | 100.0% |
⑤その他
(b)この授業の出席状況
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 全て/ほとんど出席した | 71 | 48.0% |
| だいたい出席した | 68 | 45.9% |
| あまり出席しなかった | 8 | 5.4% |
| 全く/ほとんど出席しなかった | 1 | 0.7% |
| 合計 | 148 | 100.0% |
Ⅱ 授業に対する評価
(c)授業内容への興味
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| たいへん興味がもてた | 19 | 12.8% |
| 興味がもてた | 88 | 59.5% |
| どちらともいえない | 33 | 22.3% |
| あまり興味がもてなかった | 6 | 4.1% |
| 全く興味がもてなかった | 1 | 0.7% |
| わからない | 1 | 0.7% |
| 合計 | 148 | 100.0% |
(d)授業内容の理解
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| よく理解できた | 38 | 25.9% |
| だいたい理解できた | 85 | 57.8% |
| どちらともいえない | 19 | 12.9% |
| あまり理解できなかった | 4 | 2.7% |
| 全く理解できなかった | 1 | 0.7% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 147 | 100.0% |
②あまり理解できなかった
①全く理解できなかった
(e)授業内容の水準
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 適切だと思う | 41 | 27.9% |
| だいたい適切だと思う | 65 | 44.2% |
| どちらともいえない | 29 | 19.7% |
| あまり適切ではないと思う | 9 | 6.1% |
| 全く適切ではないと思う | 2 | 1.4% |
| わからない | 1 | 0.7% |
| 合計 | 147 | 100.0% |
(f)授業内容の水準が適切でない理由
(e)で②あまり適切ではない、又は①全く適切ではないと回答した人のみ
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 内容が高度すぎる | 1 | 9.1% |
| 内容が簡単すぎる | 7 | 63.6% |
| 内容に関心がもてない | 1 | 9.1% |
| その他 | 2 | 18.2% |
| 合計 | 11 | 100.0% |
②あまり適切ではない
①全く適切ではない
(g)教員の準備
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| よく準備している | 70 | 47.9% |
| おおむね準備している | 62 | 42.5% |
| どちらともいえない | 11 | 7.5% |
| どちらかといえば準備が足りない | 3 | 2.1% |
| 全く準備が足りない | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 146 | 100.0% |
(h)教員の説明の仕方
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| たいへん分かりやすかった | 45 | 30.8% |
| 分かりやすかった | 70 | 47.9% |
| どちらともいえない | 23 | 15.8% |
| 分かりにくかった | 6 | 4.1% |
| 非常に分かりにくかった | 1 | 0.7% |
| わからない | 1 | 0.7% |
| 合計 | 146 | 100.0% |
(i)教員の話し方
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 聞き取りやすかった | 64 | 43.8% |
| だいたい聞き取りやすかった | 58 | 39.7% |
| どちらともいえない | 19 | 13.0% |
| やや聞き取りにくかった | 5 | 3.4% |
| 非常に聞き取りにくかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 146 | 100.0% |
(j)板書・OHP・配布資料等の視覚的工夫の効果
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 効果があった | 53 | 36.1% |
| おおむね効果があった | 66 | 44.9% |
| どちらともいえない | 23 | 15.6% |
| あまり効果はなかった | 4 | 2.7% |
| 全く効果はなかった | 1 | 0.7% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 147 | 100.0% |
(k)この授業に対する評価
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 大変評価できる | 35 | 23.6% |
| 評価できる | 81 | 54.7% |
| どちらともいえない | 21 | 14.2% |
| あまり評価できない | 8 | 5.4% |
| 全く評価できない | 2 | 1.4% |
| わからない | 1 | 0.7% |
| 合計 | 148 | 100.0% |
⑤大変評価できる
- 憲法学そのものへの関心が高まった上、技術の進歩に伴う法のあり方、(忘れられる権利等)について考えさせられた
- 時事問題などの身近な話題を取り上げ説明してくれるので分かりやすかったが、試験に関しては不満。
- 説明が分かりやすく、レジュメも見やすかったから。
- 話がわかりやすく、内容の理解がしやすかったから。
- 映像を利用したりなど工夫した講義が行われていたから。
- レジュメの充実 テストの内容の早期提示
- 面白かったです。日常の中の法的視点が見えてくるのが楽しかった。
- 授業の進み方がゆっくりなのでノートが取りやすかったから。
- 図を用いた説明が多く理解の助けになったから。
- 分かりやすかったです。
- 現実の問題と結びつけている姿勢がすばらしいと思った。
- わかりやすかったから。
④評価できる
- 理解しやすいように噛み砕いて説明がなされていたため。
- 内容が分かりやすかったため。
- 説明が分かりやすく、教員の自己満足に堕する講議とは一線を画したものだったから。
- 関係のある「脱線」がおもしろく、興味を持てたから。
- 内容が楽しく、わかりやすかったから。
- よく分かったがもう少し早く授業してほしかった。
- 授業内容に関する雑談も多くあり、理解しやすかった。
- 授業の内容に関連するニュースを取り上げてくださっていたから。
- 授業の難易度、スピードはともに個人的には適切だったと思うが、予習してきた学生にとってはやや物足りなさがあったかもしれないから。
- 憲法(人権論)について、浅く広く学ぶことができたから。
- レジュメがとても分かりやすい。その分、レジュメを見たら授業に来なくても良いのでは、と思うこともあった。
- 配布資料をもとに判例を見て、理解しやすいようになっていたから。
- レジュメがあると、授業についていきやすい。
- 説明がわかりやすかった。
- 分★★★★
- レジュメがわかりやすかったから。
- 時事問題についても積極的に取り上げていたから。
- 資料や授業の進み方、テストのバランスが良かったと思う
- レジュメを使用しているから
- 人権論に興味を持って取り組めたから。
- 講演会があったのが良かった
- 教科書と判例集が見やすかったから。
③どちらともいえない
- レジュメも授業内容も分かりやすかったが、もう少し難しい内容をするか授業スピードを早くして頂きたかったかも。
- ・余談が長い。 ・話は分かりやすい。
- ギャグがすべりがち
②あまり評価できない
- 教科書を読めば内容をカバーできるので、授業に出なくてもついていけた。
- 講義に出る意義をあまり感じられなかった。
- 授業内容的にはあまりすすんでいないように思われる
①全く評価できない
- 内容が簡単すぎる。人権論は本来面白い分野であるはずなのに、陳腐な話題で終始してしまった感は否めない。
(l)個別設問①
- この講議は生徒の理解を最優先としていることが随所からうかがわれた。アカデミズムが先行し、分かりにくい講議も多いなか、手取り足取り教えてくれるこの講議は新鮮かつ有意義であった。
- 前期の憲法Ⅰで推奨されていた教科書が、難しいものだったのに対し、後期は一転簡単なものになったので、もしかしたら、もの足りない人がいたかもしれないです。
- 前期の憲法の内容が高度だった反面、この授業の内容は易しいと感じました。
- 易しめの教科書を使っているので、教科書、レジュメ読めばわかることがほとんどで、講議に出て話を聞く意義はあまり感じられなかった。個人的には難易度の高い体系書を読む指針になるような講議、話をしてほしかった。
- 法学部の中でもmoodleで資料を配付する講義は珍しいと思います。自分のペースで学習することができ大変有難かったです。
Ⅳ 授業に関する質問・意見・感想、学生の授業評価について
- ・休講が多かった。予定が合わずあまり補講に参加できなかった。・雑談が多いように感じた。・レジュメはわかりやすくまとめられていたと思う。・より専門的な概説書を教科書として使用した方がいいと思った。
- 自身や日本の常識では考えられない制度が他国には存在し、それを日本国で適用するには倫理的に問題が生じて、また世論が生理的に受容できない事態が今後益々増えることが予期される。(同性婚etc・・・) この時、適用を妨げる要因は民法、刑法に主にあると考えられるが、これに対抗し得るは憲法、とりわけ幸福追求権であろう。 法学を修める一法学部生として何を認めるべきか、あるいは何が認められるべきなのか、重分慎重に考えていきたいと思った。
- 法学部の憲法の授業は、自分が生きていく上で大変有意義でありました。先生に感謝申し上げたいと思います。自分自身が法によって、こんなに守られていることを知り、感動しました。 世間では、人権侵害が多数行われていますが、今後の人生において戦っていける気概が持てました。 今後も、法律の勉強を続けてゆきたいと思います。
- 先生からの「~知っていますか?」などの質問に対して、知っている人は多いだろうに誰も答えたりうなずいたりしないので、少しテンポが悪くなることがあった。近くの人に指名したりすれば答える人も出てくるであろうし、空気も良くなると思う。(生徒側の問題であるが)
- 難しい言葉を使わず噛み砕いて説明して下さったため、スムーズに理解できた。前期憲法Ⅰで失った憲法への意欲が再燃した。補講が多くて行けないことが多かったのが残念だった。ミートボール事件のドキュメンタリーを見たり、先生の豆知識をきくのはとても楽しかった。ありがとうございました。
- 授業に出なければ得られないもの、学べないことをしていただきたい。
- ・レジュメ説問の対策をすれば良いとおっしゃっていたが、実際は倍以上の記述量を要求された。(私は今後理系に進むので、あまり関係なくなるが、法学はなぜ長い論述を要求するのか、まわりくどい言い回しを使うのか理解できなかった。要点を押さえ、コンパクトにまとめる方が読み手も効率がいいのに。) ・大手志向、官僚志向 経産省から内定もらった人が来てましたが、その時に疑問を持ちました。確かに、難しい試験を突破して、頑張ったんだろうなと思うし、九大としてももっと福岡以外で活躍する人が出てきてほしいのも分かるけど、別にソコだけじゃないじゃん凄いところって。と思いました。 むしろ足引っぱってるようなところに優秀な人を送る傾向があることにいつも疑問を持っているので、それ以外の進路があることも伝えてほしい。(少ない時間でしたので、文章が大変雑です。申し訳ございません。)
- 途中に休憩時間があったため、リセットできたのでよかったです。授業内容から脱線した雑談が多く、授業を聞いていて楽しかったです。
- 試験問題の事前告知などがあり、勉強しやすかったです。
- 雑談が少し多かったですが、おおむね良い授業でした。試験がんばります。
- 先生の皮肉っぽい言動がすごくおもしろかったです。(私も皮肉屋なので・・・) テストもしっかり頑張ります。
- 教育学部に所属していますが、公務員を目指していることや、副専攻プログラムのために受講しました。最初は授業についていけるか不安でしたが、先生のわかりやすい話と説明で、授業内容を理解することができ、法学のおもしろさを感じることができました。自分は教育法制に興味があるので、教育学部での勉強でも、ここで学んだことを活かせるようにしたいです。とても充実した授業でした。ありがとうございました。
- 説明が大変わかりやすかったです。この講義を通して改憲についての問題など色々なことを考えさせられました。これからも先生がおっしゃっていたことを自分の中で深く考えてみようと思います。
- ありません。
- 中間テストがありとても助かりました。レジュメもム―ドル通じての配布していた点、利便性が高かったです。他の先生も、中間テストを設けたり、ム―ドルでのレジュメ配布を実践して欲しいです。
- 少し雑談が多すぎる気はしましたが、詳しく説明をしていただいて内容は比較的理解できたように思います。レジュメがありがたかったです。
- 「余談」が授業の内容から大きく逸脱することが多いと感じた。興味・関心をもたせるために必要なことではあるが、もう少し授業内容に寄せて話した方が内容理解にも役立つのではなかろうか。授業のペース自体はついていき易い適切なものであった。
- ・判例集が分かりやすくて良い資料だと思った。 ・レジュメに書いてあることと教科書に書いてあること(表現や言い回し)がほぼ同じなのでレジュメを見てよく分からない部分について教科書を見ても参考にならないときがあった。 ・具体例が多くて分かりやすかった。
- 金曜5限は別の授業をとってたので、行けなくて残念でした。テスト返却があったのが嬉しかったです。教科書がわかりやすくてよかったです。
- 余談が多すぎる。進むのが遅い。休講、補講が多すぎる。
- 補講が多すぎて困りました。普通の授業なら出席できるが、補講の時間はどうしても出ることができなかったためちょっと困りました。
- 補講が数回あったが、全て金曜5限に組まれていて、自分はその時間にはどうしても授業に行けない用事があったので、補講をする曜日、日時を分散して欲しかった。
- 1つ1つの判例を丁寧に扱ってくださったので理解しやすかったです。また、中間試験があったのも、それまでの授業を早めに再確認すると良い機会となりました、半年間ありがとうございました。
- 聴講したかいあってより多くの知識を得ることができました。
- 余談が多い。
- 授業内容が教科書に沿いすぎていたように思う。自分で教科書を使って復習できるのはよいが、せっかく授業に出ていたのだから論点などについてもっと深い話が聞きたかった。
- 休講、補講が多く、受けられなかった補講が数回あった。
- 今年で転勤だと聞きました。他大学に行ってもがんばってください。
- 雑談にあまり興味を持てなかった。授業と雑談の境が分かりづらい。どちらも単々と話していたので、あまり授業に熱意を感じられなかった。レジュメは分かりやすかったが、重要語彙や重要な箇所を太字にするなど、もう少し見やすくして欲しかった。
- 衆議院法制局の方のお話はなかなか聞けるものではないと思います。機会を作ってくださりありがとうございました。
- 中間試験は、学生の負担を減らす意味でも、とてもよい制度だと思います。答案が返ってくるので、見直しができるし、期末試験に向けて良い練習になったと思います。
- リラックスして授業に取り組める環境、雰囲気だったことが良かったと思います。
- 雑談が多すぎだと思います。
- ・脇道に入りすぎたり(泉佐野市民会館事件→関西国際空港→飛行機→福岡空港→箱崎キャンパスに30分!)本当に無駄だと感じた。これなら自学する方が力が付く。 ・NHKが好きなのかもしれないが、民放のことを「スポンサーが付いているので、公平な報道ができない」と言ったことに対し腹が立った。父が民放の報道局勤務であり、民放もNHKに難しい政治からの中立性を持ってプライドを伴い報道をしている。そもそも自分の九大の授業料も、CMから出されていると言って過言でない。そのような立場の学生もいることを頭に置いてほしい。 ・内容が簡単すぎである。人権論の深みに足を踏み入れることなく表層をなぞるだけであった。根底にある当事者の困難さなど、言及が乏しく残念であった。 。いちいち学生に問わなくてよい。一方的に話して下さい。先生の話を聴くために来ています。
- 毎回のレジュメがわかりやすくてよかった。
- 補講(金曜5限)が多かった。仕方のないことだとは思うが、もう少しなんとかならなかったのかと感じた。
- 時事問題への言及があって、とても勉強になりました。時事問題を勉強したいが、自分でとっかかりがつかめないような状況で、話題を提供されるので助かりました。
- また密着取材をされる機会があれば、今度はもっとテレビに映ることを期待しています。
- 大変分かりやすい授業をありがとうございました。
- 期末の範囲は全てですか?中間の後からですか?
- ★★★多いですね。
- 説明が非常に分かりやすいし、判例の解説を丁寧にしてくださるので理解しやすかった。ただ、前期の南野先生に比べて内容が浅く、深いところまでは触れなかったので、前・後で落差をとても感じてしまった。
- ウケてなかったけど、僕は面白かったです。
- 今までの憲法の教授の授業では一切理解できず、学生に理解させる気もないように思えたが、井上先生はしっかり理解できるように工夫してくださっていたので興味がもてました。ありがとうございました。
- 衆議院法制局の方の講演を聞かせていただく機会があったのがよかった。ありがとうございました。
- もう少し授業を早く進めてもいいと思いました。
- 教科書基準で内容が理解しやすかった。
- とても分かりやすい説明で、授業が理解しやすかったです。ありがとうございました。
- 授業の進度が非常に遅い時期があった。
- ・余談が長すぎる。少なくとも空港訴訟の下りで航路まで説明して10分弱も使ったのはやり過ぎだと思った。 ・○○について知っているか、学生に問い過ぎだと感じた。話は分かりやすいので、もう少し自信もって授業して欲しい。
- 授業合間合間に挟まれた雑談は非常にためになりました。少しそのせいで授業の進み具合が悪かった点は否みませんが。
- 補講が5限に多かったので、出席できなかった。1限にしていたら良かったと思います。
- 資料の最後に設問を設けたり、試験を2回行い、メモの持ち込みが許可されている、という点が勉強の要領がつかみやすかったと思う。補講は出来たら1限にして欲しかったです。
- とても分かりやすかったです。ありがとうございました。
- 頑張って下さい。
- 授業内容から沿れた話が多かった。
- 毎回学生に問いかけているのが、相互的な授業をつくろうとしているように感じた。たとえ学生の反応がなくても頑張ってほしい。
- 例える芸能人が古かったです。
- 先生の所々の雑談やギャグがとても面白かった。これを楽しみに授業に出席しようと思った。
- 授業の進み方が非常に遅かった。
- 前期Fだったので苦手意識がありましたが、話とか面白くて、レポート(テスト?)も頑張れて、憲法が好きになりました。
- 進行スピードが少し遅い様な気がしたのですが、こんなものなのでしょうか。
- かなりかみくだいて説明してくれるのでとても理解しやすい。身近な具体例を用いてくれてありがたい。
- 試験の方針を言ってくださるのが有難かったです。
- 2018年度 憲法Ⅱの中間テストで評価が、S、A、B、Cに分けられていたが、S(30)、A(25)、B(21)、C(15)の評価点であった。勉強した人としてない人の差が最大で15点というのは低いのではないかと思う。 D(10点)、F(0点)を追加してほしかった。しかしテストが返却されたことについては非常に嬉しく思う。
- 法学部のテストは厳しいものが多いなか、頑張ったらその成果を認めてくれるというテストの姿勢や出題のしかたにはとてもありがたいと思う部分が多かった。教科書や判例もレジュメと合わせて勉強するととても理解がしやすかった。
- 授業内容以外の法曹の方々との話なども興味が持てました。聞いていて法学部生として将来についての選択肢が広がる感じがしました。
- 教科書の難易度もちょうどよくて、よかったです。
- 余談が多すぎたような気がした。もう少し減らして良いのかもしれない。補講が多く、別の講義と重なって行けないことが多くて困った。でも講義自体はおもしろかったと思う。
- 憲法Ⅰの南野先生の講義を、前期で受けた身としては、非常に易しい授業だった。少しもの足りない風にも思えたが、分かりやすかったと感じる。
- 雑談があまりおもしろくなかったです。
- 中間考査があったので、モチベーションを保って勉強することができました。
- 中間テストを設けてくださったのは助かりました。理解が深まった上に、やる気にもつながりました。
担当教員所見
ご意見ありがとうございました。皆さんのこれからのご活躍を心よりお祈り申し上げます。