九州大学法学部2018年後期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:刑事訴訟法実務特殊講義Ⅱ
- 担当:藤村元気
- 回答数:3
- 教員所見:あり
- 実施:2019/01/24
- WEB公開:10月4日
Ⅰ あなた自身について
(a)学年
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 法学部
1年生 | 0 | 0.0% |
| 法学部
2年生 | 1 | 33.3% |
| 法学部
3年生 | 1 | 33.3% |
| 法学部
4年生以上 | 0 | 0.0% |
| その他 | 1 | 33.3% |
| 合計 | 3 | 100.0% |
⑤その他
(b)この授業の出席状況
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 全て/ほとんど出席した | 2 | 66.7% |
| だいたい出席した | 1 | 33.3% |
| あまり出席しなかった | 0 | 0.0% |
| 全く/ほとんど出席しなかった | 0 | 0.0% |
| 合計 | 3 | 100.0% |
Ⅱ 授業に対する評価
(c)授業内容への興味
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| たいへん興味がもてた | 2 | 66.7% |
| 興味がもてた | 1 | 33.3% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| あまり興味がもてなかった | 0 | 0.0% |
| 全く興味がもてなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 3 | 100.0% |
(d)授業内容の理解
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| よく理解できた | 1 | 33.3% |
| だいたい理解できた | 2 | 66.7% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| あまり理解できなかった | 0 | 0.0% |
| 全く理解できなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 3 | 100.0% |
(e)授業内容の水準
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 適切だと思う | 2 | 66.7% |
| だいたい適切だと思う | 1 | 33.3% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| あまり適切ではないと思う | 0 | 0.0% |
| 全く適切ではないと思う | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 3 | 100.0% |
(g)教員の準備
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| よく準備している | 3 | 100.0% |
| おおむね準備している | 0 | 0.0% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| どちらかといえば準備が足りない | 0 | 0.0% |
| 全く準備が足りない | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 3 | 100.0% |
(h)教員の説明の仕方
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| たいへん分かりやすかった | 3 | 100.0% |
| 分かりやすかった | 0 | 0.0% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| 分かりにくかった | 0 | 0.0% |
| 非常に分かりにくかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 3 | 100.0% |
(i)教員の話し方
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 聞き取りやすかった | 3 | 100.0% |
| だいたい聞き取りやすかった | 0 | 0.0% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| やや聞き取りにくかった | 0 | 0.0% |
| 非常に聞き取りにくかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 3 | 100.0% |
(j)板書・OHP・配布資料等の視覚的工夫の効果
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 効果があった | 3 | 100.0% |
| おおむね効果があった | 0 | 0.0% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| あまり効果はなかった | 0 | 0.0% |
| 全く効果はなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 3 | 100.0% |
(k)この授業に対する評価
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 大変評価できる | 2 | 66.7% |
| 評価できる | 1 | 33.3% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| あまり評価できない | 0 | 0.0% |
| 全く評価できない | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 3 | 100.0% |
④評価できる
Ⅳ 授業に関する質問・意見・感想、学生の授業評価について
- 実務的な視点での講義は貴重で、とても勉強になった。訴因変更など、自分が苦手とする分野についても講義して頂けたので理解が深まったと思う。
- 授業中、沢山の細かな疑問をお聞きして、解消することができました。ありがとうございました。
- こうぎⅠとⅡのところのかぶるところが多かったので、ぜんぶを一学期に行えばいいんじゃないかと思いました。
担当教員所見
刑事訴訟法実務特殊講義Ⅰの際にもお伝えしていましたが,手続法は特に,何度も全体を通して勉強をすることで,最初はよくイメージできなかったことが少しずつ分かっていくという特徴があるように思います。単に暗記をするということではなく,一度全体像が分かった状態で再度細かい部分を見るということで,個別の点も,全体も理解が深まっていくということなのではないかと考えています。そのような考えの下,前期で1回基礎編として全体を通し,後期でもう1回応用編として全体を通すという内容にしています(内容については重なるところも出てきますが,復習はとても大事です。)。
講義の中では,条文を大事にすることと,教科書等で書かれている論点が実際の刑事裁判のどのような場面で問題になるのかを理解してもらえるよう,そしてそれによって,一層,刑事訴訟法や刑法の講義の理解が深まるよう心がけていました。
課題にしたレポートは,みなさんよく考えて回答してくれていました。これからも,論点についての理解とともに,その論点が結論にどのような影響を与えるのかという点もぜひ意識してみてください。
みなさんから頂いたコメントを踏まえて,講義の内容をより充実させていきたいと思います。
ありがとうございました。