九州大学法学部2018年後期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:紛争管理論
- 担当:入江
- 回答数:19
- 教員所見:あり
- 実施:2019/01/25
- WEB公開:10月4日
Ⅰ あなた自身について
(a)学年
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 法学部
1年生 | 0 | 0.0% |
| 法学部
2年生 | 0 | 0.0% |
| 法学部
3年生 | 16 | 84.2% |
| 法学部
4年生以上 | 2 | 10.5% |
| その他 | 1 | 5.3% |
| 合計 | 19 | 100.0% |
⑤その他
(b)この授業の出席状況
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 全て/ほとんど出席した | 11 | 57.9% |
| だいたい出席した | 8 | 42.1% |
| あまり出席しなかった | 0 | 0.0% |
| 全く/ほとんど出席しなかった | 0 | 0.0% |
| 合計 | 19 | 100.0% |
Ⅱ 授業に対する評価
(c)授業内容への興味
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| たいへん興味がもてた | 11 | 57.9% |
| 興味がもてた | 8 | 42.1% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| あまり興味がもてなかった | 0 | 0.0% |
| 全く興味がもてなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 19 | 100.0% |
(d)授業内容の理解
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| よく理解できた | 8 | 42.1% |
| だいたい理解できた | 10 | 52.6% |
| どちらともいえない | 1 | 5.3% |
| あまり理解できなかった | 0 | 0.0% |
| 全く理解できなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 19 | 100.0% |
(e)授業内容の水準
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 適切だと思う | 16 | 88.9% |
| だいたい適切だと思う | 2 | 11.1% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| あまり適切ではないと思う | 0 | 0.0% |
| 全く適切ではないと思う | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 18 | 100.0% |
(g)教員の準備
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| よく準備している | 16 | 84.2% |
| おおむね準備している | 3 | 15.8% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| どちらかといえば準備が足りない | 0 | 0.0% |
| 全く準備が足りない | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 19 | 100.0% |
(h)教員の説明の仕方
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| たいへん分かりやすかった | 8 | 42.1% |
| 分かりやすかった | 11 | 57.9% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| 分かりにくかった | 0 | 0.0% |
| 非常に分かりにくかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 19 | 100.0% |
(i)教員の話し方
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 聞き取りやすかった | 10 | 52.6% |
| だいたい聞き取りやすかった | 9 | 47.4% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| やや聞き取りにくかった | 0 | 0.0% |
| 非常に聞き取りにくかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 19 | 100.0% |
(j)板書・OHP・配布資料等の視覚的工夫の効果
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 効果があった | 13 | 72.2% |
| おおむね効果があった | 5 | 27.8% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| あまり効果はなかった | 0 | 0.0% |
| 全く効果はなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 18 | 100.0% |
(k)この授業に対する評価
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 大変評価できる | 16 | 84.2% |
| 評価できる | 3 | 15.8% |
| どちらともいえない | 0 | 0.0% |
| あまり評価できない | 0 | 0.0% |
| 全く評価できない | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 19 | 100.0% |
⑤大変評価できる
- 実際にファシリテーションに取り組む時間が多く取られていたから。
- 学術的であり、かつ面白く、法概念や手続き案にとどまらない人生において大切なことを教えていただいた。
- おもしろかったし、実生活に活かせそうだったから。
- 自主性などを重視しつつ学生一人一人の負担が大きすぎなかった。
- 全体としてためになったし、楽しかったから。
④評価できる
- グループワークによって、講義形式の授業とは異なる経験ができたから。
- グループワークなど、学生が主体的を考える場を設けていたから。
(l)個別設問①
- すべての過程において、きちんと準備がなされていてよかったと思います。強いて言うならば、授業の中で分献で取り上げられているテーマや用語について先生が最初にレクチャーしてくださるとより理解が深まったのかなと思いました(例えば修復的司法についてのこととか・・・)。
- 準備することは、授業外でしていたので、少し大変ではあったが、自分のためになったと思う。
- 準備の段階でも、発表実施の段階でも、「他者の視点」を取り入れながら進められたのが有意義だと感じました。
- 準備、実施については特になし。同じグループのメンバーに対して評価をつけるのは難しかった。妥当な評価なのか分からない。
- 前半にあったのは大変ではあったが、学期始めで、力を入れて取り組みやすかった。
- 発表の際に入れなければならない説明(著者紹介など)を事前に教えてほしかったです。
- 準備期間も充分にあり、報告に関しても他のグループの完成度の高いプレゼンテーションを観ることができたので、調停技法などの深い理解に繋がってとても良かった。
- 妥当
- 構議外での活動がメインとなると中々足並みをそろえられない点が難しく、できれば構議内で準備の時間をもっと取って頂きたかったです。
- 準備が1番大変だった。評価項目も事前に分かることができたので良かったです。全体的に大変でしたが、他の班の発表で様々なことを知れたのでおもしろかったです。
- 学生の自主性に任せる形での取り組みで好印象だった。評価方法が少しわかりづらいかなと思った。
- 学校に来る日が皆異なっており、グループ報告の準備を全員でするのが難しかった。
- 何度も集まって、準備をするのは、個々人に事情とかもあって面倒だったが、良い経験になったと思う。発表や評価は、その場での質問やふり返りシートですぐに返ってきたので良かった。
- 人数が多く、評価がむずかしかった。
(m)個別設問②
- 問題の量も時間も適切だったと思います。
- 授業で身を持って体験したことが多く、座学だけのテストではなかったためときやすかった。
- 基本的事項を改めて整理・認識し直す機会になったので良かったと思います。
- 難して、時間、タイミングなどが調度良かった。ただ聞くだけではなく、適当なタイミングでアウトプットがあったので知識が定着したと思う。
- 考える力を問う問題が、暗記問題よりも多かったのかなと感じました。
- 単なる穴埋めなどではなく解きながら授業の復習もできる設問の作りになっていたので非常に良かった。
- 妥当
- 難度が高すぎずあまり負担とならないのがありがたかったです。
- 少し難しかったけれど、2回に分けて実施してくれたので、負担感が軽くなり助かりました。
- 適当なレベルだと思う
- 2回のテストは配点を同じにした方が良いのではないかと感じた。
- すごくヤマがはりにくいテストだった。
Ⅳ 授業に関する質問・意見・感想、学生の授業評価について
- 他の授業とはちがい、体を動かしながらたくさんのことを学べる、貴重な授業だったなと思います。ゼミでは1年間、授業では半年間ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
- 座学中心ではなく、同世代の人と交流しながら、自分も発言し、他の人の意見も聞ける機会が多かったので、興味を持って取り組むことができました。今まで受けた講義の中でも、一番よかったと思いました。
- 学んだことをすぐに実践できる授業はとても合理的であり、自分の成長を実感できたので良かった。
- 人との接し方を実践しながら学べる良い構議でした。
- とても楽しかったです!
- 大変良い講議で、「単位が取り易いから」という理由で受講する人が多いのはもったいない。ぜひ、沢山の学生に受けてもらいたいと思いました。
- 実践が多く、楽しかったです。ありがとうございました。
担当教員所見
今年度は比較的規模が小さく、最終的に25人の履修者となったクラスでしたが、関心を持って積極的に取り組んでいただけてよかったと考えています。学生側の活動を様々な形で要求するので、毎年様子は異なりますが、この分野の面白さを感じてもらえた人が多かったと感じています。「大変よい講義で、「単位がとりやすいという理由で受講する人が多い」というのはもったいない」と言っていただけたのは、とても光栄だと考えます。
グループ単位で報告する活動について、時間外に協力して日程調整して行わなければならない点に負担感がある点は承知しています。ですが、単なるサービスの受け手ではなく、自らが働きかけていく提供者側の立ち位置での経験を持って欲しいという意図があり、授業時間内に調整時間は若干は設けるにしても、抜本的には変更がしづらいところです。