九州大学法学部2018年後期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅰ あなた自身について

(a)学年

設問件数構成比
法学部 1年生00.0%
法学部 2年生28.0%
法学部 3年生2288.0%
法学部 4年生以上00.0%
その他14.0%
合計25100.0%
⑤その他

(b)この授業の出席状況

設問件数構成比
全て/ほとんど出席した1872.0%
だいたい出席した728.0%
あまり出席しなかった00.0%
全く/ほとんど出席しなかった00.0%
合計25100.0%

Ⅱ 授業に対する評価

(c)授業内容への興味

設問件数構成比
たいへん興味がもてた832.0%
興味がもてた1352.0%
どちらともいえない416.0%
あまり興味がもてなかった00.0%
全く興味がもてなかった00.0%
わからない00.0%
合計25100.0%

(d)授業内容の理解

設問件数構成比
よく理解できた312.0%
だいたい理解できた1560.0%
どちらともいえない728.0%
あまり理解できなかった00.0%
全く理解できなかった00.0%
わからない00.0%
合計25100.0%

(e)授業内容の水準

設問件数構成比
適切だと思う1040.0%
だいたい適切だと思う1248.0%
どちらともいえない312.0%
あまり適切ではないと思う00.0%
全く適切ではないと思う00.0%
わからない00.0%
合計25100.0%

(g)教員の準備

設問件数構成比
よく準備している1456.0%
おおむね準備している1144.0%
どちらともいえない00.0%
どちらかといえば準備が足りない00.0%
全く準備が足りない00.0%
わからない00.0%
合計25100.0%

(h)教員の説明の仕方

設問件数構成比
たいへん分かりやすかった936.0%
分かりやすかった1456.0%
どちらともいえない28.0%
分かりにくかった00.0%
非常に分かりにくかった00.0%
わからない00.0%
合計25100.0%

(i)教員の話し方

設問件数構成比
聞き取りやすかった1040.0%
だいたい聞き取りやすかった1248.0%
どちらともいえない28.0%
やや聞き取りにくかった14.0%
非常に聞き取りにくかった00.0%
わからない00.0%
合計25100.0%

(j)板書・OHP・配布資料等の視覚的工夫の効果

設問件数構成比
効果があった1248.0%
おおむね効果があった832.0%
どちらともいえない520.0%
あまり効果はなかった00.0%
全く効果はなかった00.0%
わからない00.0%
合計25100.0%

(k)この授業に対する評価

設問件数構成比
大変評価できる728.0%
評価できる1664.0%
どちらともいえない28.0%
あまり評価できない00.0%
全く評価できない00.0%
わからない00.0%
合計25100.0%
⑤大変評価できる
④評価できる

Ⅳ 授業に関する質問・意見・感想、学生の授業評価について

担当教員所見

 本年度は資料(講義レジュメ)が多量で(おそらく100枚は超えていたでしょう),受講生の皆さんは戸惑ったことだと思います。本来ならばレジュメ内容をすべて話すのではなく適宜抜粋して講義すべきなのですが,どうしても書いていること以上を話すことになってしまいます。もっとも,論点をきちんと理解するにはその背景事情を把握する必要がありますので,いきおい,進捗が遅れてしまいます。そしてレジュメ内容を読み上げることが多くなりますので,どうしても平板になりがちです。この点は本年度の猛省するところです。  受講生がそれほど多くありませんでしたのでレポート添削をすることができました。来年度はただ単に理解度を測るだけでなく,レポートの書き方まで指導できるよう,複数回のレポートを課すことも有益だと感じています。その際には成績評価にあたってのウエイトも重くすべきでしょう。  いずれにしても積極的な学習態度で臨まれていた受講生の皆さんに感謝します。