九州大学法学部2019年前期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅰ あなた自身について

(a)学年

設問件数構成比
法学部 1年生00.0%
法学部 2年生321.4%
法学部 3年生750.0%
法学部 4年生以上321.4%
その他17.1%
合計14100.0%
⑤その他

(b)この授業の出席状況

設問件数構成比
全て/ほとんど出席した1392.9%
だいたい 出席した17.1%
あまり出席 しなかった00.0%
全く/ほとんど出席しなかった00.0%
合計14100.0%

Ⅱ 授業に対する評価

(c)授業内容への興味

設問件数構成比
たいへん興味がもてた1178.6%
興味がもてた321.4%
どちらともいえない00.0%
あまり興味がもてなかった00.0%
全く興味がもてなかった00.0%
わからない00.0%
合計14100.0%

(d)授業内容の理解

設問件数構成比
よく理解できた857.1%
だいたい理解できた642.9%
どちらともいえない00.0%
あまり理解できなかった00.0%
全く理解できなかった00.0%
わからない00.0%
合計14100.0%

(e)授業内容の水準

設問件数構成比
適切だと思う1285.7%
だいたい適切だと思う214.3%
どちらともいえない00.0%
あまり適切ではないと思う00.0%
全く適切ではないと思う00.0%
わからない00.0%
合計14100.0%

(g)教員の準備

設問件数構成比
よく準備している14100.0%
おおむね準備している00.0%
どちらともいえない00.0%
どちらかといえば準備が足りない00.0%
全く準備が足りない00.0%
わからない00.0%
合計14100.0%

(h)教員の説明の仕方

設問件数構成比
たいへん分かりやすかった14100.0%
分かりやすかった00.0%
どちらともいえない00.0%
分かりにくかった00.0%
非常に分かりにくかった00.0%
わからない00.0%
合計14100.0%

(i)教員の話し方

設問件数構成比
聞き取りやすかった14100.0%
だいたい聞き取りやすかった00.0%
どちらともいえない00.0%
やや聞き取りにくかった00.0%
非常に聞き取りにくかった00.0%
わからない00.0%
合計14100.0%

(j)板書・OHP・配布資料等の視覚的工夫の効果

設問件数構成比
効果があった1392.9%
おおむね効果があった17.1%
どちらともいえない00.0%
あまり効果はなかった00.0%
全く効果はなかった00.0%
わからない00.0%
合計14100.0%

(k)この授業に対する評価

設問件数構成比
大変評価できる1285.7%
評価できる214.3%
どちらともいえない00.0%
あまり評価できない00.0%
全く評価できない00.0%
わからない00.0%
合計14100.0%
⑤大変評価できる

Ⅳ 授業に関する質問・意見・感想、学生の授業評価について

担当教員所見

 この講義の目的は,シラバスに記載しているとおり,①刑事手続の実際を知ることで,刑事訴訟法の分野において議論されてきた論点等に対して,より深い専門知識と理解を獲得すること,②法律家の書面作成方法を知ることで,思考を整理すること,思考内容を分かりやすい文章に落とし込む技能を獲得することです。そのための手法として,学生のみなさんがこれまで学習してきたであろう(あるいはこれから学習するであろう)刑事訴訟法の論点が,刑事訴訟の中のどの手続の中で現れてくるのかということを意識して講義をするように心掛けました。  また,手続法の理解を深めるには,繰り返し全体を通して勉強をすることが肝要であると思われます。  この講義では,前期で1回基礎編として全体を通し,後期でもう1回応用編として全体を通すという内容にしていますが,全体を繰り返すこととあわせて教科書等で書かれている論点が刑事裁判のどのような場面で問題になっているのかを理解してもらうことで,全体の流れ(構造)と個別の論点の理解が相互に深まっていけばと思っています。  課題にしたレポートは,みなさんの思考過程がよく反映されていて,興味深く読ませていただきました。知識・理解獲得の手助けになっていれば何よりです。また,その書面の目的によって(出された課題によって)書くべき内容がまるで変わるのだということを体感的に理解していただけると,この講義の目的が達成できたということで大変嬉しく思います。  みなさんから頂いたコメントを踏まえて,講義の内容をより充実させたいと思います。  ありがとうございました。