九州大学法学部2019年前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:法政基礎演習
- 担当:入江
- 回答数:18
- 教員所見:あり
- 実施:2019/07/09
- WEB公開:4月7日
Ⅱ 法政基礎演習について全般的にお尋ねします
(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 演習の内容 | 18 | 78.3% |
| 担当教員 | 4 | 17.4% |
| 開講曜日・時間 | 1 | 4.3% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 23 | 100.0% |
(d)希望を出すに当たりシラバスは読みましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 熟読した | 11 | 61.1% |
| ある程度読んだ | 7 | 38.9% |
| あまり読まなかった | 0 | 0.0% |
| 全く読まなかった | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 18 | 100.0% |
(e)法政基礎演習の選抜方法(志望理由提出後、学務委員会での選考)についてどう思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 今年度の方法でよい | 16 | 88.9% |
| 抽選等による選抜の方がよい | 0 | 0.0% |
| その他の方法がよい | 1 | 5.6% |
| わからない | 1 | 5.6% |
| 合計 | 18 | 100.0% |
①その他の方法がよい
(f)2年生を対象とするこのようなゼミを今後も続けるべきか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| ぜひ続けてほしい | 16 | 88.9% |
| 特に必要はない | 0 | 0.0% |
| わからない | 2 | 11.1% |
| 合計 | 18 | 100.0% |
(g)このようなゼミを開講する時期については、どう思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 本年度同様、2年前期がよい | 15 | 83.3% |
| 2年後期がよい | 2 | 11.1% |
| その他の時期がよい | 0 | 0.0% |
| わからない | 1 | 5.6% |
| 合計 | 18 | 100.0% |
③本年度同様、2年前期がよい
- 法学部の専門授業のリズムがつかめるから。
- 本格的なゼミに参加する前としていいと思ったから。
- 最も学生がやる気のある時だから。
- 2年に入って、少しなれた部分もありつつ、心機一転がんばれるから。
- 今回特に問題はなかったから
- 法学を専門的に学び始めた頃に興味をひかれるような学びができて意欲が高まった。法学部としての自覚をもてた。
- 専攻教育科目が増えて法学に対して興味をもつのが2年生でちょうど良いと思ったから。
- できれば2年後期もあればいいと思いました。レポートの書き方、議論のしかたなど大切なことを少人数の環境で学ぶことができました。
- 2年後期は講義が多くて特に忙しいときくから。
- 2年前期は一気に専門的な授業が増えるので、少人数で学ぶ機会があったほうが良いと思うから。
- 来年度のゼミの感じが早めに分かってよかったからです。
②2年後期がよい
- 後期は座学で受け身の授業が多く、時期的にだれやすいので。
- 前期だとゼミがない後期の時間がでてくるから
わからない
- まだ2年前期までしか経験していないため、2年前期以降の適切な開講時期については判断しかねるから。
(h)法政基礎演習全般、九州大学法学部教育全般について
- 2年になっていきなり専門の授業がはじまるのはとてもきついと思う。
- なし
- 特にありません
- 特にありません。
Ⅲ 受講した演習についてお尋ねします
(i)この演習を受講してよかった点
- 自分では読むことがあまりない法学に関する書物を読むことができた。裁判傍聴も他ではできない経験だった。
- レポート、プレゼンテーションを行い、よい経験がつめた点。
- グループでの活動が多く、普段の講議とは違った刺激をうけることが出来た。
- 他の人の意見をきく機会がたくさんあったので、色々な考えやアイデアにふれることができたこと。
- 発表の仕方やレジュメの作り方をよく考える機会になった。
- ・ゼミの形式について知れた。・知らない人と共同作業をするのが得意になった。
- 裁判所に傍聴にいけた。
- 裁判所に見学に行ったり、レジュメを自分で作ったり判例の調べ方を習ったりできたこと。
- 一つの本を深くよむことができたところ
- ・報告のしかた、発表のしかたなどを学べた点 ・図書館の利用のしかたを学んだり、裁判傍聴に行くなど色々な体験ができた点
- 報告の仕方、レジュメの作り方、アドバイスなど授業のたびに用意してくださっていて、準備もそれを参考にすすめることができた点です。
- 発表やレジュメをつくるという経験が積めた点。
- ・本のまとめ方やスピーチの仕方を学べたこと ・人前で話す機会が多くて、抵抗がなくなったこと
- 演習前にやっておく作業の量が適切だったと思う。また、裁判所の傍聴もさせてもらい、とても良い経験をできたと感じる。
- ・先生が優しい、説明がわかりやすい ・レジュメを作るのに少しは慣れることができた。
(j)この演習の改善点
- ゼミの中で、このゼミはあくまで半年しか行われないので、無理にこん親会等を行わなくてもいいのではと感じた。
- 特になし。
- なし。
- ・先生によって形態にばらつきがあること。
- 特にないです。
- 活発な議論がなかなかおこらなかった
- 特にありません。
- 特にありません
- 時間配分をもっときっちりと決めてほしい。
- 特にありません。
Ⅳ 受講した演習の感想・意見
- 初めて、自分で配布するレジュメをつくり、プレゼンして良い経験ができました。
- 最初はあまり知らない人ばかりで緊張感もあったが、終わってみると非常に有意義な時間だったと思う。
- 発表やレジュメ作りの経験はこれから生かせると思う。
- 法の文化についてよく知ることができた。
- ・先生も優しくて、とても楽しい授業でした。
- いろいろな経験ができて良かった。
- 先生がやさしくて楽しかったです
- ゼミ形式の授業は初めてだったので不安だったが、しっかりと何をすればよいか説明があったので、良かったと思う。
- いい経験ができたと思っています。
担当教員所見
法政基礎演習の講義は、今年度初めて担当いたしました。
2つの書籍をグループでの分担報告で読んでいくというスタイルで進めました。読んで考えて話し合うといった、自分の考えを伝えるという練習ができたという意味では、まずまず目標は達せられたとは思っています。深く調べて報告するといった感じにはできなかったので、その点などいくつか自分の反省点があります。裁判所見学は好評で良かったです。