九州大学法学部2019年前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:法政基礎演習
- 担当:遠藤
- 回答数:20
- 教員所見:なし
- 実施:2019/07/09
- WEB公開:4月7日
Ⅱ 法政基礎演習について全般的にお尋ねします
(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 演習の内容 | 19 | 57.6% |
| 担当教員 | 13 | 39.4% |
| 開講曜日・時間 | 0 | 0.0% |
| その他 | 1 | 3.0% |
| 合計 | 33 | 100.0% |
④その他
(d)希望を出すに当たりシラバスは読みましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 熟読した | 11 | 55.0% |
| ある程度読んだ | 9 | 45.0% |
| あまり読まなかった | 0 | 0.0% |
| 全く読まなかった | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 20 | 100.0% |
(e)法政基礎演習の選抜方法(志望理由提出後、学務委員会での選考)についてどう思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 今年度の方法でよい | 19 | 95.0% |
| 抽選等による選抜の方がよい | 1 | 5.0% |
| その他の方法がよい | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 20 | 100.0% |
(f)2年生を対象とするこのようなゼミを今後も続けるべきか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| ぜひ続けてほしい | 18 | 90.0% |
| 特に必要はない | 0 | 0.0% |
| わからない | 2 | 10.0% |
| 合計 | 20 | 100.0% |
(g)このようなゼミを開講する時期については、どう思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 本年度同様、2年前期がよい | 19 | 95.0% |
| 2年後期がよい | 1 | 5.0% |
| その他の時期がよい | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 20 | 100.0% |
③本年度同様、2年前期がよい
- 2年後期は、試験や就活などについて動きだしたり、する人もいると思う。比較的自由がきく今の時期がよい
- 早い時期にゼミ形式の授業を体験できるから。
- 特にこの時期が良いというわけでもないが、他の時期にする理由も見当たらないため、同じで良いと思ったから。
- 1年次にやってもあまり考えがまとまらないと思うから。
- 法学学習が本格化してくる2年前期だと、これからの学習のより深い理解につながり、また今後の進路などの参考にもなるため。
- 基礎を固めるのに最適な時間だから
- 基盤科目の学習の補助にもなってくれたから。
②2年後期がよい
- 法学の本格的な授業がほぼ2年前期からのため、後期からの方がより基礎知識が向上していると思われるため。
(h)法政基礎演習全般、九州大学法学部教育全般について
- 試験日程を他学部と合わせてほしい。(早すぎる)
- 最高裁判例という実務的な部分を学ぶのは楽しかった。
- 特になし
- ゼミを受けるまでは判例とか全然読めなかったけれど、議論を通して読み方を学ぶことができた。
Ⅲ 受講した演習についてお尋ねします
(i)この演習を受講してよかった点
- ・判例を読む、機会が得られた ・登記、時効取得など、民法の授業で私が苦手な部分に関してより深く学べた ・法律のことだけを考えて(←テスト、レポートの心配をせず。)純粋に討論できて楽しかった
- 判例を読む能力が向上した。
- 民法の判例を数多く読むことで民法に関する基礎知識がついたこと。
- ・判例が読めるようになった ・友達が増えた ・発言が以前よりできるようになった。 ・レジュメの作り方が分かった。
- 議論の中で判例を深く読み解いていけた。民法の勉強になった。
- ・漠然としていた、判例の読解方法をある程度身に付けることができた点。 ・判例に対し主体的に意見を持つことができた点。
- 自分は民法が苦手だったが、このゼミで民法に対し少し明るくなれたこと。
- 先生が優しい 発言しやすい 実用的
- 発表の回数がちょうど良く、落ち着いて受講できた。
- 以前から知りたいと思っている物★変動についてよく知ることができました。これから先の人生に役立つと思うので、とても有難いです。自分がいざ土地など買う時は登記を重要視していきます。
- ・民事判例について、特に、今回は所有権などについてどのようなことが争われているかなど、知ることができた。 ・自分の意見について臆することなく言うことができた。 ・真面目すぎない良い雰囲気で受講できた。
- ・多くの人の意見を聞いて、自分の考えが変わったりなど、視野を広げることができた。 ・判例を通して民法をより深く理解できた。
- 判例を読むことができるようになった。場合分けみたいなことができ、法理ごとに見られるようになった
- 判例を読むことに抵抗がなくなりました。
- ・毎回深い議論をすることができた。教科書的な内容にとどまらず最新の学説や学説のもつ問題点など熟考できた点。 ・判例をしっかり読んだことがなかったため不安だったが、一つ一つ丁寧に解説してくれ、とても力がついたと思う。
- 講義の準備などに時間をかけすぎなくても授業に参加できた点。民法の基礎的なことを理解できた点。
- ・判例の読み方が分かった。
- 判例を読むことに対して抵抗がなくなった点。民法の授業が分かりやすくなった点。
- 民法の知識が深くなった 判例を通して、より現実的に問題を考えられるようになった レジュメを作れるようになった
- 登記に関する判例をたくさん知ることができた点。
(j)この演習の改善点
- ないです!とても満足です。予想をこえて楽しかったです。ただもう少し早く終わって頂けるとうれしいです)
- 時間が長いこと。
- ナシ
- なし
- 特にありません。
- 授業時間の延長が多かった点
- なし
- 早くはじまるのにだいたい延長するという所です。
- 終了時間が遅かったこと
- 質問する人は偏りがあったかなぁと思う。
- 1回の講議がもう少しコンパクトになればいいのではないかと思います。
(k)個別設問
(l)個別設問
Ⅳ 受講した演習の感想・意見
- 今までうけた授業・講議の中で、一番楽しかったです。法律が好きなことに加え、弁護士志望なので、とても実になる授業でした。
- 自分の意見を自由に発言でき楽しい演習でした。
- とても自分のためになり学ぶことが多かった講義でした。
- 非常に有意義なゼミであった
- ありがとうございました!
- 楽しく受講させて頂きました。ありがとうございました。
- なし。
- ためになると共に、とても面白かったです。今年は、物権を取り扱いましたか 来年以降のテーマを知りたいと感じました。
- 今回、判例を読めるようになりたいという理由でこのゼミを受講したけど、判例が読めるようになること以上にたくさんのことを学ぶことができ、とても充実した楽しいゼミだった。ありがとうございました。
- ありがとうございました!
- 最初のころは、判例を読んでもよく分からなかったし、民法的な考えで自分の意見を述べるというのが本当に苦手でした。今でも、まだまだとは思いますが、2回の発表の機会と、毎回私見を述べる機会があることで少しは改善できたかなと思います。ありがとうございました。
- ・遠藤先生は、自信がない意見でも、しっかりきいてくれ、本当にやさしく良い教員だと感じました。 ・民法により興味がもてました。 ありがとうございました!
- 民法のおもしろさがわかったかなと思います。
- ・議論する中でもっと学習せねばなと勉強する意欲が湧いてきた。
- 判例を読むのが苦手だったけれど、この授業を通して、少し身近に感じることができてよかったです。これからも法学の勉強を頑張ろうと思いました。楽しかったです。ありがとうございました。
- 多くの人の考えをきくことができたのは、自分の意見を述べるという点でもすごく参考になるし、面白いと思いました。