九州大学法学部2019年前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:法政基礎演習
- 担当:浅野
- 回答数:18
- 教員所見:あり
- 実施:2019/07/09
- WEB公開:4月7日
Ⅱ 法政基礎演習について全般的にお尋ねします
(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 演習の内容 | 15 | 65.2% |
| 担当教員 | 5 | 21.7% |
| 開講曜日・時間 | 0 | 0.0% |
| その他 | 3 | 13.0% |
| 合計 | 23 | 100.0% |
④その他
- 昨年の授業評価 アンケートの回答
- アンケート
- 裁判所傍聴が予定されていたため。
(d)希望を出すに当たりシラバスは読みましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 熟読した | 9 | 50.0% |
| ある程度読んだ | 9 | 50.0% |
| あまり読まなかった | 0 | 0.0% |
| 全く読まなかった | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 18 | 100.0% |
(e)法政基礎演習の選抜方法(志望理由提出後、学務委員会での選考)についてどう思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 今年度の方法でよい | 11 | 61.1% |
| 抽選等による選抜の方がよい | 4 | 22.2% |
| その他の方法がよい | 0 | 0.0% |
| わからない | 3 | 16.7% |
| 合計 | 18 | 100.0% |
(f)2年生を対象とするこのようなゼミを今後も続けるべきか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| ぜひ続けてほしい | 15 | 83.3% |
| 特に必要はない | 1 | 5.6% |
| わからない | 2 | 11.1% |
| 合計 | 18 | 100.0% |
(g)このようなゼミを開講する時期については、どう思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 本年度同様、2年前期がよい | 14 | 77.8% |
| 2年後期がよい | 4 | 22.2% |
| その他の時期がよい | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 18 | 100.0% |
③本年度同様、2年前期がよい
- 他の時期にする特段の理由が見あたらないので
- ある程度はやい段階で少人数のゼミをやるのはよい機会だと思うから。
- 極端に忙しい時期ではないため
- 本格的に法学の勉強が始まるから。
- 2年後期でのゼミ選択に生かせると思うから。
- 早いうちからゼミに慣れることが出来たほうが良いと思うから。
- 2年の最初の段階で、ゼミの報告準備や報告議論をすることはとても有異義だと思うからです。
②2年後期がよい
- 2年前期だと専攻教育を勉強し始めたばかりで難しいので、2年後期の少し法律関連になれてきたころのほうがよい。
- 憲・民・刑の基礎が不十分なままとりくんでも・・・
- 基礎知識が変わってくると思うから。
Ⅲ 受講した演習についてお尋ねします
(i)この演習を受講してよかった点
- 民事訴訟法は普段の授業で触れられない科目なので勉強する機会があってよかった
- 教授と裁判官の解説付で裁判傍聴できたのが良かった。
- 裁判見学に行けた。先生が学生に親身になって対応してくれた。
- ・自分の興味のある分野で発表ができた。 ・裁判についての内容は身近なものでおもしろかった。 ・史料を用意してくれたり、打ち合わせをしてくれたり、生徒に手厚く対応してくれた。
- 裁判傍聴に行って直接裁判官のお話を聞くことができた点。訴訟全般の論点(弁護士強制制度など)を知ることができた点。
- 民事訴訟法については全く知らなかったが、このゼミを受講し、民事裁判の進め方をよく理解できたと思う。また、裁判傍聴へ行き、実際の現場を見ることができて、法学に対する関心がさらに高まった。
- 裁判の傍聴をすることができた点と、その後のコンパで裁判官の方のお話をきくことができた点。
- 2年生間は基本的に受講しない民事訴訟法の基礎的な部分について具体的事例も交えて触れることができた。初めて裁判所傍聴に行き弁護士や裁判官の実務を見ることができた。
- 民事手続法というなじみのない法についてさわりだけでも学べた。
- 傍聴機会があった。
- 裁判傍聴できた
- 2年前期では習わない民事訴訟法について知れたこと。(民法だけではよく分からなかった”裏”のことが理解できた。)
- 裁判傍聴で自分達が勉強している法が実際に運用されているところを見ることが出来、これからの勉強のモチベーションがあがったので良かった。話し合いを通じて
- 民事訴訟の基礎を学ぶことができ、来年度から本格的に始まる民事訴訟法の学習への足かけになった。また、レジュメ作成前に教員との打ち合わせが設けられており、事前に分からない点を尋ねることができ、レジュメ作成をスムーズに行うことができた。
- 民事訴訟法について詳しく知らなくても取り組めるように説明をしていた点
- 裁判所傍聴等は貴重な体験だった。民法の勉強にもなった。
- ・報告前など、とても親切丁寧にアドバイスなど下さり、勉強になりました。 ・裁判所見学で実務の場を体験(目撃)でき、良い経験になりました。 ありがとうございました。
(j)この演習の改善点
(k)個別設問
(l)個別設問
Ⅳ 受講した演習の感想・意見
- 独学ではあまり興味をもてなかった民事訴訟法の理解が進み興味をもてるようになったので良かったです。
- 生徒としてはとてもありがたく、分かりやすいゼミでした。
- LPセミナーの問題について再考できた点や、民事保全法、執行法の意義を理解することができた点で今回の演習は非常に有意義な時間となりました。今まであまり接点がなく疎遠となっていた民事訴訟法に対して興味が深まり学習意欲が湧きました。
- 班の報告準備の集まりに先生が来て下さり、指針を示してくれたのが有難かった。
- 民事訴訟法について初めて学んだが、授業の内容は分かりやすく、興味が持てる内容で、受講してよかったと感じる。
担当教員所見
教員の想定よりは好評な感想が目立ったと感じる。
もっとも、民事訴訟法という2年生にはなじみのない科目であるものの、難しいという感想がみられたのは残念であった。