九州大学法学部2019年前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:法政基礎演習
- 担当:岩下 祐子
- 回答数:18
- 教員所見:なし
- 実施:2019/07/02
- WEB公開:4月7日
Ⅱ 法政基礎演習について全般的にお尋ねします
(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 演習の内容 | 15 | 60.0% |
| 担当教員 | 7 | 28.0% |
| 開講曜日・時間 | 0 | 0.0% |
| その他 | 3 | 12.0% |
| 合計 | 25 | 100.0% |
④その他
- 裁判傍聴や検察庁など実際の実務に関わる機会があるかどうか
- 裁判所、検察庁見学、法曹との懇親会。
- アンケートを読んで
(d)希望を出すに当たりシラバスは読みましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 熟読した | 12 | 66.7% |
| ある程度読んだ | 6 | 33.3% |
| あまり読まなかった | 0 | 0.0% |
| 全く読まなかった | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 18 | 100.0% |
(e)法政基礎演習の選抜方法(志望理由提出後、学務委員会での選考)についてどう思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 今年度の方法でよい | 15 | 83.3% |
| 抽選等による選抜の方がよい | 0 | 0.0% |
| その他の方法がよい | 2 | 11.1% |
| わからない | 1 | 5.6% |
| 合計 | 18 | 100.0% |
①その他の方法がよい
- 選考本当にしてますか?直前10分でかきあげた人が通り3日かけた人がおちてたり、抽選ではないのかといった声が上がってます
- 選考基準が不明確 講義により課題の量の差が大きい
(f)2年生を対象とするこのようなゼミを今後も続けるべきか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| ぜひ続けてほしい | 16 | 88.9% |
| 特に必要はない | 0 | 0.0% |
| わからない | 2 | 11.1% |
| 合計 | 18 | 100.0% |
(g)このようなゼミを開講する時期については、どう思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 本年度同様、2年前期がよい | 11 | 61.1% |
| 2年後期がよい | 3 | 16.7% |
| その他の時期がよい | 2 | 11.1% |
| わからない | 2 | 11.1% |
| 合計 | 18 | 100.0% |
③本年度同様、2年前期がよい
- 早い段階であった方が、ゼミの中で自分が興味持ったことなどについて手を付けて進めることができるから。
- 専門科目の授業が始まり、法律の初歩的な部分を知る上で、役に立つから。
- 法学を本格的に学び始めたタイミングなので、授業にも還元できると思うから。
- 法律の知識を身につける上でふさわしい
- 適切だったから
- 民法、刑法に並行して勉強することで内容定着が図られるから。
- 適切だと思うから。
②2年後期がよい
①その他の時期がよい
- 学部専攻科目が始まる1年後期が好ましいと思うから。
- 1年後期 講義のコマ数的に余裕があるから。
(h)法政基礎演習全般、九州大学法学部教育全般について
- 特になし
- ~全般について~ 答案の書き方のレクチャー 皆が皆、法曹を目指すわけではないから、答案にふれる機会等、最低限の書き方を教えてほしい。
- もう少しゆっくり授業をすすめてほしい。(法学部全般) 法政基礎演習は先パイの口コミ?とシラバス通り、もしくはそれ以上にすばらしく、先生の教え方もわかりやすいし丁寧で優しいけど、きちんとやるべきことをやらなければ授業についていけないというとても絶妙なバランスで、刑法について特にわかるようになりました。
- 出水先生は法制基礎演習での授業アンケートを毎年とらないので学務委員からとるように伝えてほしい。内容が分からず★★★★苦労している方が多くいる
Ⅲ 受講した演習についてお尋ねします
(i)この演習を受講してよかった点
- ・各回で担当者によって発表される判例について、民法、刑法含め必要事項の解説が詳しく分かりやすかった点。専攻の授業で分からなかった部分を解決できた。 ・裁判傍聴 ・検察庁見学 ・法曹にたずさわる人たちとの懇親会
- 実務家の人の話がきけたこと
- 弁護士の方の実務について知ることができて良かった
- 実際の弁護士の人の授業ということで、現場の話が聞けた。裁判所や検察庁見学、先生が扱った実際の事件例を用いた授業などぼんやりしていただけの法の世界が少しだけくっきり見えた気がする。論述の答案のかき方も見てもらえた。
- 先生が説明上手で他のゼミでは体験できないことが体験できた点。
- ・弁護士による演習で専門的・実務的なことを学習できたこと。 ・傍聴や検察庁見学、法曹関係者との懇親会など貴重な体験ができたこと。
- ・先生が弁護士であることもあって、法律の実務での運用を学べたこと。 ・検察庁の見学に行けたこと。
- ・弁護士の方から実務上の話が聞ける点。 ・民事、刑事どちらも扱えた点。 ・予習の負担がそれほど大きくなかった。 ・答案の書き方が学べた。
- 各判例について詳しく扱い、それに伴う知識を学べた。裁判傍聴、検察官と関わる機会を持てた
- 答案の書き方がわかった ふだん授業で習っていることがどこで問題になるかがわかった
- 裁判所、検察庁見学に行けた点
- 民法、刑法の基本的な勉強の仕方が分かった。答案の書き方についても勉強できた。裁判所、検察庁見学。
- 毎回の演習(テーマにそった) 裁判傍聴 とりあつかうテーマ
- 中々行けない検察庁に行けたりして貴重な経験になった。
- 普段の講義や生活では体験できないこともできた点
- 勉強のとっかかりがつかめたと思う。答案を実際に書いて見てもらえたのがよかった。
- 実際に裁判所などの見学ができたこと。
(j)この演習の改善点
- 特になし
- なし
- 特になし。
- 移動が少しきつかったです。(でも正直しょうがない)
- 特に無し
- 特にないです
- ないです。
(k)個別設問
(l)個別設問
Ⅳ 受講した演習の感想・意見
- 毎回の講義の内容がわかりやすく、その他の外の活動もとても充実していて受けてよかったと思った。
- 普段あまり接することができない弁護士の方の話を聞くことができて非常にためになりました。また、勉強の方法についても今後の役に立ちそうで有益なものだった
- 休講もわりかし多かったが、決められた時間で1つ1つ、とても充実した授業だった。法を何も知らない私でも法曹の世界に興味をもつきっかけができた!
- 表にかきました。
- 法律に興味が持てた
- すばらしい経験ができた。
- 自分があまりおさえられていなかったポイント(表見代理、錯誤など)を丁寧に解説していただいたので整理できました。法曹の方々とも接することができ、将来のビジョンが少しクリアになりました。ありがとうございました。
- 司法試験に対するモチベーションが上がりました。
- 授業もわかりやすいし、見学もいけていい経験になりました。