九州大学法学部2019年前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:法政基礎演習
- 担当:ジョン ハナ
- 回答数:11
- 教員所見:なし
- 実施:2019/07/23
- WEB公開:4月7日
Ⅱ 法政基礎演習について全般的にお尋ねします
(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 演習の内容 | 11 | 91.7% |
| 担当教員 | 1 | 8.3% |
| 開講曜日・時間 | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 12 | 100.0% |
(d)希望を出すに当たりシラバスは読みましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 熟読した | 5 | 45.5% |
| ある程度読んだ | 6 | 54.5% |
| あまり読まなかった | 0 | 0.0% |
| 全く読まなかった | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 11 | 100.0% |
(e)法政基礎演習の選抜方法(志望理由提出後、学務委員会での選考)についてどう思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 今年度の方法でよい | 9 | 81.8% |
| 抽選等による選抜の方がよい | 2 | 18.2% |
| その他の方法がよい | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 11 | 100.0% |
(f)2年生を対象とするこのようなゼミを今後も続けるべきか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| ぜひ続けてほしい | 11 | 100.0% |
| 特に必要はない | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 11 | 100.0% |
(g)このようなゼミを開講する時期については、どう思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 本年度同様、2年前期がよい | 5 | 45.5% |
| 2年後期がよい | 2 | 18.2% |
| その他の時期がよい | 3 | 27.3% |
| わからない | 1 | 9.1% |
| 合計 | 11 | 100.0% |
③本年度同様、2年前期がよい
- 前期のうちにレジュメ作成といった基礎的なことを学ぶと後期からそれを生かせる為。また、一年生ではあまり法学になじみがなく、早すぎる為。
- 早い段階からゼミについて知ることができ、他のクラスの人とも仲良くなれるから。
- ゼミの形式に慣れるのは早いほどよいと考えるから。
②2年後期がよい
- 3・4年のゼミの下準備として行うのであれば2年後期でもよいと思うし、2年前期から一期分空けて開講する意味はあまりないと思えるから
- 2年前期はテストがかなり多い上にまだ法律の基礎も学べていない科目も多いので後期にまわしたほうが良い。
①その他の時期がよい
- 2年通念
- 1年後期にしてもらって、憲法、民法(越年)を1期分ずらして欲しい 将来の為早めに、興味・対象をしぼっておくのはよいとおもう
- 2年前期だけでなく後期にも選択の形でもよいので開講してほしいと思いました。
わからない
(h)法政基礎演習全般、九州大学法学部教育全般について
- 法学部教育全般について⇒「再試験」を行ってほしい。
- 3、4年の演習前に2年で準備できるのは良いと思います。
Ⅲ 受講した演習についてお尋ねします
(i)この演習を受講してよかった点
- ・ヒアリング調査により、糸島市役所へ直接インタビューできた点 ・地方創生政策の基本的事項を知ることができ、見識を深められたこと ・文献を1つだけでなく、記事や評論も通して多角的な視点を身につけられた点
- ・文献をまとめ、ゼミ内で発表する行為を通じて新たな知識のインプット、アウトプットができた ・実地調査として市役所への調査に行くことがあり、アポイントメントの取り方やヒアリングなど実践できた。
- 議論を交わしたこと
- {・ゼミの人達と仲良くなれた ・行政について少しだが理解はすすんだ。}
- レジュメを作成するという経験がこれまでになかったために、分かりやすい指示のもと作成することができてよかった。また、他人の発表に対し意見を述べるのも少し抵抗があったが、少人数ということで取り組みやすかった。
- 地方創生を多方面から考察できたこと。
- 実際に糸島市役所に行ってヒアリング調査をする経験ができたのでよかったです。また、先生も優しく、良い雰囲気の中で演習をすることができました。
- 報告、議論、ヒアリングを通して、通常の講義では経験しない様々なことについて学べた点。
- ・市役所へのヒアリング調査をするにあたって市役所役員の方とのメールのやりとりや、ヒアリング調査の進め方などを通していままで分からなかったマナーについて知ることができたこと。
- 他のゼミより少人数編成だったため、発言がしやすかったり、他のゼミ生とのコミュニケーションが取りやすかった。地方創生という、これまで法学部の講義では取り扱ってこなかった分野(行政法だから)について、深く考えるのが新鮮だったし、おもしろかった。
(j)この演習の改善点
- ヒアリング調査の動き出しをもう少し早くしてほしい。
- ヒアリングの時期をもう少し早くしてほしいです。
- 特になし
- 特にありません。
- もう少し演習量を減らしてほしい。ヒアリングをやるならはじめからそれを目的に動くべき。
- 特にありません
- ・ヒアリング調査はもう少し早い段階で行いたかったです・・・。(ぎりぎりの日程だったので)
- ヒアリングの負担が少し大きかった。(他授業との兼ね合いなど)
(k)個別設問
Ⅳ 受講した演習の感想・意見
- 教員とTAさんの仲が良く、お話しやすい環境だったので受講が楽しかった。また、市の職員の方にお話を伺う機会を設けてくださったのが大変ありがたかった。さまざまなことを考えながら臨めたので非常に勉強になった。
- 演習を通して、地方創生に対する興味がますます出てきました。とても楽しい演習でした。