九州大学法学部2019年前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:法政基礎演習
- 担当:出水
- 回答数:12
- 教員所見:なし
- 実施:2019/07/23
- WEB公開:4月7日
Ⅱ 法政基礎演習について全般的にお尋ねします
(c)演習の希望を出すにあたり考慮した点
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 演習の内容 | 8 | 57.1% |
| 担当教員 | 1 | 7.1% |
| 開講曜日・時間 | 1 | 7.1% |
| その他 | 4 | 28.6% |
| 合計 | 14 | 100.0% |
④その他
- シラバスを見て(消去法)
- シラバス
- 大コンパの存在
- シラバスの内容
(d)希望を出すに当たりシラバスは読みましたか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 熟読した | 2 | 16.7% |
| ある程度読んだ | 8 | 66.7% |
| あまり読まなかった | 2 | 16.7% |
| 全く読まなかった | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 12 | 100.0% |
(e)法政基礎演習の選抜方法(志望理由提出後、学務委員会での選考)についてどう思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 今年度の方法でよい | 3 | 25.0% |
| 抽選等による選抜の方がよい | 5 | 41.7% |
| その他の方法がよい | 2 | 16.7% |
| わからない | 2 | 16.7% |
| 合計 | 12 | 100.0% |
①その他の方法がよい
(f)2年生を対象とするこのようなゼミを今後も続けるべきか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| ぜひ続けてほしい | 8 | 66.7% |
| 特に必要はない | 3 | 25.0% |
| わからない | 1 | 8.3% |
| 合計 | 12 | 100.0% |
(g)このようなゼミを開講する時期については、どう思いますか
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 本年度同様、2年前期がよい | 6 | 50.0% |
| 2年後期がよい | 3 | 25.0% |
| その他の時期がよい | 2 | 16.7% |
| わからない | 1 | 8.3% |
| 合計 | 12 | 100.0% |
③本年度同様、2年前期がよい
- 2年生で、専攻科目が本格的に始まるタイミングだから
- 早い方が効果があると思うため
②2年後期がよい
- 法学部としての土壌ができていない状態で他の授業でも苦労をしている中では負荷が大きすぎる。
- ゼミがなかったとしても、1年の時より大幅に忙しくなる2年前期にゼミをやると、勉強とゼミの両方がおろそかになると思う。
- 忙しいから
①その他の時期がよい
(h)法政基礎演習全般、九州大学法学部教育全般について
- ・担当教員毎の負担を公平に、又は明記してほしい。 ・必修である以上、評価基準を明確にしてほしい。
- ムードルか法学部HPか総してほしい
- 1年からやりましょう
- ゼミ間の格差が大きすぎる(講議数、課題など)そのような状態で必修科目にしたり、単位数が同じであることはよくない
Ⅲ 受講した演習についてお尋ねします
(i)この演習を受講してよかった点
- ・担当教員の開講する講義の理解の助けになった。 ・知り合いが増えた
- 本を読む方法について、今までと異なる進歩した知識を得られた。
- 一皮むけたか、むけ始めることができた。
- 無知の知
- 新書を読むスキルが向上した。堅い言葉に慣れた。
- 読解力の向上 レジュメを作る時間が短縮された
- 本を読む速さが上がった。他人と討論する経験が今までなく、これに慣れることができた。
- 普段何気なく読んでいる本を「書いてあるとおりに読む」ことを学べる点やレジュメ、レポートを繰り返し作成することでそれらの質を向上させることができる。
- 本を読む習慣をつけるきっかけになった
- 本の読み方が変わった。
- ・今までほとんどなじみのなかった「本を読む」という行為に対して、抵抗が少なくなった。・文章を構造的に読むことの技術について学べた。・レポートの書き方、他人のレポートを評価することで客観的に考えることができた。
(j)この演習の改善点
- ・負担が非常に大きかった点。
- 授業資料の印刷代が自己負担なところ。
- 他のゼミよりつらいかもしれないが、そこは改善すべき点ではないと思う。
- 最初の頃に司会者が何をするべきかを示してほしかった。
- 単位数が週当たりの必要な時間に見合っていない
- 特になし。
- 毎回の報告者を決めてほしい。
- ”本を読む→レジュメ→報告”の準備を毎週行うこと、レポートなど、負担が大きかった。
(k)来年度の2年生に向けて、この演習を受講するのに向いている人
- ・興味のない分野だとしても、物語でない本を”読むこと自体”が好きな人。
- 意欲のある人
- ふつうに九大に入学してしまった人
- 自分の将来を迷っている人
- 読解が得意だと思っている人
- 本を読むことが苦でない人
- 自分の考えを主張できる人
- 事前にしっかり準備ができる人
- 本を読んだり、それをまとめたりするのが得意な人。
- 計画的に学習を進められる人 意欲のある人
(k)来年度の2年生に向けて、この演習を受講するのに向いていない人
- ・そもそも法政基礎演習を消去法で選ぶような人・単位を消化したいだけの人
- 本が嫌いな人
- なし
- このゼミに時間をかけられない人
- 読解が得意な人
- バイトや部活などでスケジュールが詰まっている人
- 楽をしたい人
- 積極的に意見を言うのが苦手な人
- 事前に準備をすることが苦手な人
- 苦手な人。
- 楽をしたい人
Ⅳ 受講した演習の感想・意見
- 毎回のプリント代もばかにならなかった。
- なし
- 課題は多いですが、充実していた。
- 「自由」が絶版なので入手に苦労しました。