九州大学法学部2019年前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:政治学Ⅰ
- 担当:出水
- 回答数:102
- 教員所見:なし
- 実施:2019/07/12
- WEB公開:4月7日
Ⅰ あなた自身について
(a)学年
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| 法学部
1年生 |
1 |
1.0% |
| 法学部
2年生 |
82 |
80.4% |
| 法学部
3年生 |
2 |
2.0% |
| 法学部
4年生以上 |
2 |
2.0% |
| その他 |
15 |
14.7% |
| 合計 |
102 |
100.0% |
⑤その他
- 文学部3年生
- 経済学部 2年生
- 経済学部 3年生
- 文学部 3年生
- 共創学部 2年生
- 共創学部 2年生
- 経済学部 3年生
- 経済学部 3年生
- 経済学部 3年生
- 経済学部 3年生
- 経済学部 3年生
- 経済学部 3年生
- 経済学部 3年生
- 経済学部 3年生
(b)この授業の出席状況
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| 全て/ほとんど出席した |
83 |
81.4% |
| だいたい
出席した |
18 |
17.6% |
| あまり出席
しなかった |
1 |
1.0% |
| 全く/ほとんど出席しなかった |
0 |
0.0% |
| 合計 |
102 |
100.0% |
Ⅱ 授業に対する評価
(c)授業内容への興味
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| たいへん興味がもてた |
44 |
43.6% |
| 興味がもてた |
47 |
46.5% |
| どちらともいえない |
8 |
7.9% |
| あまり興味がもてなかった |
1 |
1.0% |
| 全く興味がもてなかった |
1 |
1.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 |
101 |
100.0% |
(d)授業内容の理解
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| よく理解できた |
29 |
28.4% |
| だいたい理解できた |
66 |
64.7% |
| どちらともいえない |
7 |
6.9% |
| あまり理解できなかった |
0 |
0.0% |
| 全く理解できなかった |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 |
102 |
100.0% |
(e)授業内容の水準は、法学部2年生前期を標準として適切か
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| 適切だと思う |
56 |
54.9% |
| だいたい適切だと思う |
39 |
38.2% |
| どちらともいえない |
3 |
2.9% |
| あまり適切ではないと思う |
1 |
1.0% |
| 全く適切ではないと思う |
0 |
0.0% |
| わからない |
3 |
2.9% |
| 合計 |
102 |
100.0% |
(g)教員の準備
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| よく準備している |
75 |
73.5% |
| おおむね準備している |
23 |
22.5% |
| どちらともいえない |
4 |
3.9% |
| どちらかといえば準備が足りない |
0 |
0.0% |
| 全く準備が足りない |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 |
102 |
100.0% |
(h)教員の説明の仕方
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| たいへん分かりやすかった |
45 |
44.1% |
| 分かりやすかった |
49 |
48.0% |
| どちらともいえない |
8 |
7.8% |
| 分かりにくかった |
0 |
0.0% |
| 非常に分かりにくかった |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 |
102 |
100.0% |
(i)教員の話し方
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| 聞き取りやすかった |
36 |
35.3% |
| だいたい聞き取りやすかった |
31 |
30.4% |
| どちらともいえない |
18 |
17.6% |
| やや聞き取りにくかった |
15 |
14.7% |
| 非常に聞き取りにくかった |
2 |
2.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 |
102 |
100.0% |
(j)板書・OHP・配布資料等の視覚的工夫の効果
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| 効果があった |
61 |
60.4% |
| おおむね効果があった |
33 |
32.7% |
| どちらともいえない |
7 |
6.9% |
| あまり効果はなかった |
0 |
0.0% |
| 全く効果はなかった |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 |
101 |
100.0% |
(k)この授業に対する評価
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| 大変評価できる |
36 |
35.3% |
| 評価できる |
54 |
52.9% |
| どちらともいえない |
8 |
7.8% |
| あまり評価できない |
1 |
1.0% |
| 全く評価できない |
2 |
2.0% |
| わからない |
1 |
1.0% |
| 合計 |
102 |
100.0% |
⑤大変評価できる
- 現在の日本についてや、歴史的な政治学を学べたから。
- 興味の持てる内容だったから。
- 高校知識の展開と市民としての振る舞いが身につく
- 内容がすばらしかったからです。
- 既知の事実を違った視点から見ることができるようになり、教養が深まったから。
- 現在の体制ないし制度に意味を与えるから。正しくは、意味を明らかにするから。
- 政治参加に対して見方が、大きく変わり、政治を常に注視しなければならないという意識が高まったため。
- 説明が分かりやすかったので・・・
- 政治に興味をもてるようになった。
- 刺激のある授業であったため
- 成績評価がレポートのみ。
- 政治学の根幹としてこれから学んでいくのに必要な核を学ぶことができた。
- 抽象度と具体的な話のバランスがよいから。
- 資料選びが適切だった
- 先生が非常に懇切丁ねいに教えてくださっている。
④評価できる
- 政治について考えるために必要な基礎的なことを十分学べたから。
- 講義内容が毎回興味深かった。
- 授業内容は分かりやすかったが、前後の内容のつながりが分かり辛いこともあった。
- 法学部生が「政治」を捉えていく上で基礎となる価値観、その歴史を理解できるから。
- 分かりやすく学生へのメッセージ性もある。
- 先生の知識が幅広く、私が考えてもいなかった側面から、リベラハデモクラシーについて学べたから。
- 新しい視点を得られる授業だった
- 新しく得るものが多かったから。
- ロジカルに物事を考える習慣が身につくから。
- 興味をもったから。
- 個人的に民主主義を批判的な観点から考えるのがおもしろかったから。
- スライドの量がちょうどよい。
- 現在の政治にいたるまでの経緯も理解し易かったから。
- 教科書やレジュメを読み上げるだけの授業と比べ、実際に教室に赴いて受けるだけの価値がある授業だったから。
- 政治学の基本的な論点をしっかりと押さえ、学ぶことができたから。
- 細かい内容を知ることができ知識が深まったから。
- 説明が分かりやすかった
- 先の回答を参照すればこの解答は妥当であろう。
- おもしろかったから
- スライドを使って分かりやすく教えていたから。
- 政治の構造がよく理解できたから。
③どちらともいえない
- 話をよく聞けば理解できるが、スライドをメモしながら理解するのは難しいと感じたから。
- スライドが分かりにくい
①全く評価できない
わからない
- この授業が、自分の血肉になっているか確信がもてないから
Ⅲ 次年度に向けて
(l)この授業を来年度の法学部2年生にどの程度勧めるか
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| かならず受講すべきだ |
9 |
10.6% |
| 受講することを勧める |
62 |
72.9% |
| どちらとも言えない |
11 |
12.9% |
| あまり勧めない |
2 |
2.4% |
| 受講すべきではない |
0 |
0.0% |
| わからない |
1 |
1.2% |
| 合計 |
85 |
100.0% |
⑤かならず受講すべきだ
- 社会科学を学ぶ意義が見つかる
- 「教える」に工夫をこらして授業をしているのが伝わってくる。他のスライドを写メる講義よりもためになる。
- 取るのが他のに比べて楽。
- 基礎的なことも流さずに解説してくれるから
- 解説がわかりやすい。
④受講することを勧める
- 自分の政治的立場を確立できている人は必要ないかもしれないがそれ以外の人は基本的な理解をするためにこの授業は合っていると思うから。
- 現日本の政治体制を深く見直すきっかけになるから。
- 思考力が養われるから。
- 今まで気づかなかった観点から現代の政治に至るまでを考えることができる
- 抽象的な話が多い法学部の授業の中で、自分たちの生活に関わる内容の講義をしてくれるので、ためになると思う。
- 政治学的な考え方、社会の捉え方を学べたから。
- 大変知的好奇心を揺さぶられる内容だったから。試験もないので。
- 政治の仕組みを理解する助けになるから
- 内容がすばらしかったからです。
- 政治学を学ぶうえでの基礎的知識を身につけられるから。
- 知識の幅が広がり、政治を考えるうえでの重要な考えやアプローチ法を獲得できるため。
- きっと「市民」である自覚がないから。
- 政治体制における基本概念を説明してくれたため。
- 政治学に興味がもてるようになると思う つかみの授業
- 民主主義に対する自分の考え方が広がったことと、レポートの課題図書がおもしろかったことが大きな理由。
- 教員の目を通して、政治学を学ぶことができるから。
- 本を読む習慣をつけながら政治を学べるため
- 政治学はおもしろい。
- 政治について考えるときのアプローチの仕方のバリエーションがふえた
- 内容は学部生として学んでおくべき必要最低限のものが含まれており、文献も読むべきものと判断したから。
- 今の政治により興味を持てるようになるから。
- 現代日本において、国会で作られる法は、政治と密接に関わりを持っている。知識量だけが増え、実際の社会に法が与える影響を見失いがちなこの時期に、それを再認識することは重要であると考えるから。
- 政治を理解するのに役に立つと思う。
- 日本や世界の現状について学べる授業は他にないから。
- 立派な市民になれるから
- 強制はすべきではないので4。
- 授業の内容はおもしろい
- 教養のためにも、法学部生のためにも有意義な授業だから
- 一番日本の政治を考えるきっかけになったから。
- 政治に目を向けるべきであると強く感じるようになったから。
- 授業外の負担が少ないから。
- 考え方を学べる
- 政治学の基礎をくわしく学ぶことができるから!
- 自由民主主義が本当は正しいものかどうなのか、考えるいい機会をくれる
- 基礎的で重要な内容を含んでいるため。
③どちらとも言えない
- あうかあわないかは人によると思うから。
- 内容は良いが、中間/期末のレポートの量が、多少多い。また、レポートの規定が細かい上に厳しく、うっかりすると0点になりかねない、など、単位修得を考えるとマイナスの面も多いから。
- 法律系にすすみたいのなら受講しなくても良いと思う。
②あまり勧めない
- 授業内容に共感をもてるが個人差がある レポートの内容が分量が多く大変。出席の回数により最終課題の量が変わる。
- レポートの採点基準が不当過ぎる
①わからない
- 人には向き不向きがあるので一個人が一概に受講を勧めることはできないと考えるから
(m)この授業を受講するのに向いている人・向いていない人はどのような人だと考えるか
向いている人
- 政治について基本的な理解が足りていない人
- 政治学に興味がある人、好きな人。
- 政治に興味がある
- 毎回出席し、ノートを取る人
- ・世界史を受講している人、または地理を受講している人。・現代政治の価値観をある程度理解し、その歴史を知りたい人。
- 日本史や世界史の(特に世界史)予備知識をもっている人
- 政治的概念に興味がある人
- 深く考え、自分で身の回りの事象についてクリティカルに考えることができる人。
- 法より政治に興味がある人
- 政治学をしらない人。
- 政治に興味がある人。
- 政治に興味がある人
- 右翼
- 関心がある人
- 法学部生
- 「市民」であろうとする人
- 全員
- レポートが得意な人
- 世界史を受講してた人。
- 世界史の知識を持っていると、より理解が深まる。自分なりに現実を比較して考察しようとする人。
- ・政治に興味がある ・世界史がある程度分かる
- 皆、受講すべき
- 毎回出席できる人
- 大学で真剣に学問をしたいと思う人。
- 政治に対してぼんやりとしたイメージしかない人、あまり関心のない人
- 現在の政治体制はなぜこうなったのか、などと考えたことがある人。
- ものごとの因果関係に興味がある人?社会問題に少なからず関心がある人
- 政治の本質や歴史を知りたい人/興味がある人
- ・先生がひたすら話し続ける中で、自らノートに論理的に、整理しながらまとめることができる人 ・リベラルな人
- 学校に来る人
- 意欲的な人
- 高校までの世界史をやっていた人。選挙に行かない若者。
- じっくり政治学を通して社会を見て、考えたい人、政治に興味があまりない人。高校までに世界史をとっていた人。
- 課題、授業に真面目に取り組む人
- 政治に関心があまりない人
- 出席する人。
- ちゃんと出席する
- ある程度の知識を既に身につけている。
- マメな人
- 政治に興味がある人
- 政治学に興味のある人
- ・政治学に関心がある人 ・ある程度の歴史についての知識があること。
- 20世紀以降の世界の大まかな動向についての知識がある。
- 政治が好きな人
- 政治に興味がある人
- 政治の現状に興味がある人
- 政治学に対して少しでも興味がある人
- 真面目な人
- 政治に関して意欲がある人
- 妥当できる人 嫌なことも割り切ってやれる人
- 副情報に興味のもてる方
- 政治的知識が浅い人
- 聞くタイプの講議が好きな人。
- 自己管理ができる人
- 自分で考えられる人
- 政治に興味がある人 ちゃんと授業にくる人
- マメな人
- 政治に興味がある人。
- 現代の政治状勢に興味がある人
- レポートと読書が苦では無い人
- 流れを理解できる人
- 歴史が好きな人
- 政治に関心がある人
- ちゃんと授業に出席しレポートを遅れず提出できる人、すなわち一般的な学生
- 政治学に全く興味のない人間
- 特になし
- 政治に関心がある人。
- 特になし。
- 政治に対しての基本的な見方を養いたい人。
- 政治的・社会的関心があり、なおかつ過去に日本史や世界史を勉強したことがある人
向いていない人
- 具体的な事例を学びたい人
- 政治学に興味がない人、好きでない人。
- 政治への興味がない
- 授業にこない人
- 日本史しか履修してない人。世界の歴史を振り返ることが多いため、話の理解がしにくい。
- メモをとるのが遅い人。
- 一連の流れとして講議を理解できない人
- 政治学に興味がない人 意欲が低い人
- 深く考えることがきらいな人
- とりあえず法律の勉強をしたいという人
- 政治学に興味がない人。
- 左翼
- 関心がない人
- 講義内容を理解しようとしない人
- 席がきつきつになることが嫌な人
- 即効性を追求する人
- ・政治に興味がない。
- 「市民」である人(と、言われて?とならない人)
- 大学にただ遊びに来ているような人。
- 重度のサボりぐせがある人
- 現在の政治体制に疑問・興味を抱いていない人。
- 歴史がキライな人
- 上記以外の人
- ・レポートが不向きな人 ・世界史を勉強していない人
- 意欲的でない人
- 飽き性な人
- 自分の考えを強く持っている人。排他的な人。
- 楽をしようとする人
- 政治に対する知識がある程度ある人
- テスト100%を望む人
- しない
- 出席しない人。
- レポート出さない人
- 政治に興味がない人、レポートが苦手、出席を毎回できる。
- 政治学に興味のない人
- スライドだけで授業が完結する人。
- 政治系の話が苦手な人
- 政治に興味がないひと
- 理系
- ニュースや近現代の歴史に関心がない人
- レポートをかくことが苦手な人
- 真面目じゃない人
- 政治に関心がない人
- 聞きたいことだけ聞こうとする方
- やる気のない人
- レポートを書くのが苦手な人。
- 自己管理ができない人
- 情報をうのみにする人
- 授業にこない人
- 読書が嫌いな人。
- 法曹関係の職につきたい人。法律の勉強以外に興味がない人。
- 話が理解できない人。
- 歴史が嫌いな人
- 授業に出ない人
- 上記の条件を満たせない人
- 特になし
- 法律とかの方に関心がある人。
- 西洋史が苦手な人。
- 政治(学)について既に十分知り得ている人。
- 完全にこの逆。社会の動向や政府の政策決定に興味が皆無な人など。
Ⅳ 授業に関する質問・意見・感想、学生の授業評価について
- ・スライドをムードルに載せていただけたら助かる。(復習で使いたい)
- 席を制限するのをやめるor理由を示す ようにしてほしい。特に始めの方は受けにくかった。
- 政治学の一番じゅうような概念とそのかいねんのれきしてき概略を分かるようになってよかった。
- 方式も内容もこのままで良いと思う
- とても面白かったです。ありがとうございました。
- 自分の学部のどの専攻科目よりも面白く有意義な時間を過ごすことができました。
- さまざまなグラフを示していただいたので分かりやすかったです。
- 結局 ネオリベラリズムは小さな政府なのでしょうか?
- ・特になし
- 課題の提示が早くてよかった。レポートをかくまでに1ヶ月あったのは助かった。
- 席の指定は必要だったのか?必要無かったと考える。
- なし
- 政治学Ⅱを受講させていただきます。
- 政治学を深く学ぶことができたので良かったです。
- 今まで受けた講議の中で最も理解しやすかった。再々出される例示が理解を助けた。
- 特にありません
- 特にありません。
- 政治学Ⅱも取ります!
- とくになし