九州大学法学部2019年後期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅰ あなた自身について

(a)学年

設問件数構成比
法学部1年生00.0%
法学部2年生112.5%
法学部3年生450.0%
法学部4年生以上225.0%
その他112.5%
合計8100.0%
⑤その他

(b)この授業の出席状況

設問件数構成比
全て/ほとんど出席した675.0%
だいたい出席した225.0%
あまり出席しなかった00.0%
全く/ほとんど出席しなかった00.0%
合計8100.0%

Ⅱ 授業に対する評価

(c)授業内容への興味

設問件数構成比
たいへん興味がもてた337.5%
興味がもてた450.0%
どちらともいえない112.5%
あまり興味がもてなかった00.0%
全く興味がもてなかった00.0%
わからない00.0%
合計8100.0%

(d)授業内容の理解

設問件数構成比
よく理解できた225.0%
だいたい理解できた562.5%
どちらともいえない112.5%
あまり理解できなかった00.0%
全く理解できなかった00.0%
わからない00.0%
合計8100.0%

(e)授業内容の水準

設問件数構成比
適切だと思う450.0%
だいたい適切だと思う450.0%
どちらともいえない00.0%
あまり適切ではないと思う00.0%
全く適切ではないと思う00.0%
わからない00.0%
合計8100.0%

(g)教員の準備

設問件数構成比
よく準備している675.0%
おおむね準備している225.0%
どちらともいえない00.0%
どちらかといえば準備が足りない00.0%
全く準備が足りない00.0%
わからない00.0%
合計8100.0%

(h)教員の説明の仕方

設問件数構成比
たいへん分かりやすかった450.0%
分かりやすかった337.5%
どちらともいえない112.5%
分かりにくかった00.0%
非常に分かりにくかった00.0%
わからない00.0%
合計8100.0%

(i)教員の話し方

設問件数構成比
聞き取りやすかった562.5%
だいたい聞き取りやすかった337.5%
どちらともいえない00.0%
やや聞き取りにくかった00.0%
非常に聞き取りにくかった00.0%
わからない00.0%
合計8100.0%

(j)板書・OHP・配布資料等の視覚的工夫の効果

設問件数構成比
効果があった450.0%
おおむね効果があった450.0%
どちらともいえない00.0%
あまり効果はなかった00.0%
全く効果はなかった00.0%
わからない00.0%
合計8100.0%

(k)この授業に対する評価

設問件数構成比
大変評価できる562.5%
評価できる225.0%
どちらともいえない00.0%
あまり評価できない00.0%
全く評価できない00.0%
わからない112.5%
合計8100.0%
わからない

Ⅲ この授業の教育目標・方針・方法等について

(l)個別設問①

Ⅳ 授業に関する質問・意見・感想、学生の授業評価について

担当教員所見

本講義は,実際に民事裁判に使用された資料やワークシートを使いながら,民事訴訟法の概要や基本的概念の知識習得や理解向上をしていただくことを目的としていました。また,本講義は,講師が一方的に話すだけではなく,受講者への問いかけやワークシートによる作業などを通じて皆さんに考えてもらいながら講義を進めるという形を取りました。 前期,後期でそれぞれ完結する形式ですので,半期で民事訴訟法の概要全てを理解していただくことは大変難しかったかと思います。また,民事訴訟法のみならず,それと密接に関連している民事執行・保全についても1回で学んでいただくという回もあり,これもなかなか大変なことであったかと思います。 私の講義では,レジュメの文字数をあえて少なくして,私の板書を書き取っていただくことで,受講者の皆さんの頭に少しでも定着させることを狙っておりました。ただ,板書に時間がかかることもあり,どうしても早い展開で講義を進めなくてはならなかったこともあって,皆さんの理解を深める点で少し問題点もあったかと思います。この点を踏まえて次回以降の講義の改善に努めてまいります。 一方,資料やワークシートを通じて今まで理解できなかったところが理解できた,実際の裁判傍聴が良い経験になったとのご意見が多かったと思いますので,これらについては次回以降も積極的に実施していきたいと思います。  今後も,受講生に考えてもらいながら講義を進めるという形をベースとしつつ,今回の評価を踏まえてより一層受講生の知識習得,理解向上につながるよう講義内容を充実させていきたいと考えております。