九州大学法学部2019年後期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅰ あなた自身について

(a)学年

設問件数構成比
法学部1年生00.0%
法学部2年生721.2%
法学部3年生1957.6%
法学部4年生以上515.2%
その他26.1%
合計33100.0%
⑤その他

(b)この授業の出席状況

設問件数構成比
全て/ほとんど出席した2163.6%
だいたい出席した1030.3%
あまり出席しなかった26.1%
全く/ほとんど出席しなかった00.0%
合計33100.0%

Ⅱ 授業に対する評価

(c)授業内容への興味

設問件数構成比
たいへん興味がもてた1751.5%
興味がもてた1545.5%
どちらともいえない13.0%
あまり興味がもてなかった00.0%
全く興味がもてなかった00.0%
わからない00.0%
合計33100.0%

(d)授業内容の理解

設問件数構成比
よく理解できた1236.4%
だいたい理解できた1545.5%
どちらともいえない618.2%
あまり理解できなかった00.0%
全く理解できなかった00.0%
わからない00.0%
合計33100.0%

(e)授業内容の水準

設問件数構成比
適切だと思う2369.7%
だいたい適切だと思う1030.3%
どちらともいえない00.0%
あまり適切ではないと思う00.0%
全く適切ではないと思う00.0%
わからない00.0%
合計33100.0%

(g)教員の準備

設問件数構成比
よく準備している2266.7%
おおむね準備している1133.3%
どちらともいえない00.0%
どちらかといえば準備が足りない00.0%
全く準備が足りない00.0%
わからない00.0%
合計33100.0%

(h)教員の説明の仕方

設問件数構成比
たいへん分かりやすかった1236.4%
分かりやすかった1854.5%
どちらともいえない39.1%
分かりにくかった00.0%
非常に分かりにくかった00.0%
わからない00.0%
合計33100.0%

(i)教員の話し方

設問件数構成比
聞き取りやすかった1854.5%
だいたい聞き取りやすかった1339.4%
どちらともいえない26.1%
やや聞き取りにくかった00.0%
非常に聞き取りにくかった00.0%
わからない00.0%
合計33100.0%

(j)板書・OHP・配布資料等の視覚的工夫の効果

設問件数構成比
効果があった1751.5%
おおむね効果があった1133.3%
どちらともいえない515.2%
あまり効果はなかった00.0%
全く効果はなかった00.0%
わからない00.0%
合計33100.0%

(k)この授業に対する評価

設問件数構成比
大変評価できる1648.5%
評価できる1648.5%
どちらともいえない13.0%
あまり評価できない00.0%
全く評価できない00.0%
わからない00.0%
合計33100.0%
⑤大変評価できる
④評価できる

Ⅲ この授業の教育目標・方針・方法等について

(l)個別設問①

Ⅳ 授業に関する質問・意見・感想、学生の授業評価について

担当教員所見

社会保障法の講義はともすると制度概説的になりがちであり,立法政策と法解釈を考えるという視点から講義をすることを難しく感じています。解釈論に立ち入って説明すると一部しか扱うことができず,満遍なく表層的に説明すると学問体系としての面白みに欠けてしまいます。そのバランスをいかにとるかがここ数年の悩みになっています。当年度はいずれかといえば広く浅く概説することに努めましたが,それでも予定量を終了することができませんでした。次年度以降は受講生の皆さんの声も参考にして,無理ない予定を組みたいと思います。