九州大学法学部2019年後期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅰ あなた自身について

(a)学年

設問件数構成比
法学部1年生00.0%
法学部2年生428.6%
法学部3年生750.0%
法学部4年生以上214.3%
その他17.1%
合計14100.0%

(b)この授業の出席状況

設問件数構成比
全て/ほとんど出席した1285.7%
だいたい出席した214.3%
あまり出席しなかった00.0%
全く/ほとんど出席しなかった00.0%
合計14100.0%

Ⅱ 授業に対する評価

(c)授業内容への興味

設問件数構成比
たいへん興味がもてた1285.7%
興味がもてた214.3%
どちらともいえない00.0%
あまり興味がもてなかった00.0%
全く興味がもてなかった00.0%
わからない00.0%
合計14100.0%

(d)授業内容の理解

設問件数構成比
よく理解できた1071.4%
だいたい理解できた428.6%
どちらともいえない00.0%
あまり理解できなかった00.0%
全く理解できなかった00.0%
わからない00.0%
合計14100.0%

(e)授業内容の水準

設問件数構成比
適切だと思う1285.7%
だいたい適切だと思う214.3%
どちらともいえない00.0%
あまり適切ではないと思う00.0%
全く適切ではないと思う00.0%
わからない00.0%
合計14100.0%

(g)教員の準備

設問件数構成比
よく準備している14100.0%
おおむね準備している00.0%
どちらともいえない00.0%
どちらかといえば準備が足りない00.0%
全く準備が足りない00.0%
わからない00.0%
合計14100.0%

(h)教員の説明の仕方

設問件数構成比
たいへん分かりやすかった1392.9%
分かりやすかった17.1%
どちらともいえない00.0%
分かりにくかった00.0%
非常に分かりにくかった00.0%
わからない00.0%
合計14100.0%

(i)教員の話し方

設問件数構成比
聞き取りやすかった14100.0%
だいたい聞き取りやすかった00.0%
どちらともいえない00.0%
やや聞き取りにくかった00.0%
非常に聞き取りにくかった00.0%
わからない00.0%
合計14100.0%

(j)板書・OHP・配布資料等の視覚的工夫の効果

設問件数構成比
効果があった1285.7%
おおむね効果があった214.3%
どちらともいえない00.0%
あまり効果はなかった00.0%
全く効果はなかった00.0%
わからない00.0%
合計14100.0%

(k)この授業に対する評価

設問件数構成比
大変評価できる13100.0%
評価できる00.0%
どちらともいえない00.0%
あまり評価できない00.0%
全く評価できない00.0%
わからない00.0%
合計13100.0%
⑤大変評価できる

Ⅳ 授業に関する質問・意見・感想、学生の授業評価について

担当教員所見

 実体法もそうかもしれませんが,手続法は特に,民事刑事ともに,繰り返し全体を通して勉強をすることでより理解が深まるという特徴があるように思います。そのような思いがあって,前期で1回基礎編として全体を通して学習し,後期でもう1回応用編として全体を通して学習しなおすという内容にしています。  講義の中では,教科書や判例集等で紹介されている「論点」が刑事手続(捜査~裁判)のどのような場面で問題になっているのかを理解していただければ,そのことによって,より個別の論点の理解が深まればと思い,それぞれの論点が問題になるシチュエーションを実務的な観点からお伝えするようにしています。  課題にしたレポートは,興味深く読ませていただきました。「分かりやすい書き方」(誤解を与えない書き方)についてさらに研鑽を積んでいただければと思います。設題については,こちらでもブラッシュアップしたいと思います。  みなさんから頂いたコメントを踏まえて,講義の内容をより充実させたいと思います。  ありがとうございました。