九州大学法学部2020年前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:〔法学入門〕
- 担当:〔南野ほか〕
- 回答数:224
- 教員所見:なし
- 実施:
- WEB公開:3月10日
Ⅰ あなた自身について
1.学年
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 法学部
1年生 | 199 | 88.8% |
| 法学部
2年生以上 | 2 | 0.9% |
| 他学部
1年生 | 19 | 8.5% |
| 他学部
2年生以上 | 4 | 1.8% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 224 | 100.0% |
2.この授業への出席状況
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 全て/ほとんど出席した | 220 | 98.2% |
| だいたい
出席した | 4 | 1.8% |
| あまり出席
しなかった | 0 | 0.0% |
| 全く/ほとんど出席しなかった | 0 | 0.0% |
| 合計 | 224 | 100.0% |
Ⅱ 授業に対する評価
南野担当部分について
4.授業内容への興味
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| たいへん興味がもてた | 109 | 48.7% |
| 興味がもてた | 98 | 43.8% |
| どちらともいえない | 16 | 7.1% |
| あまり興味がもてなかった | 0 | 0.0% |
| 全く興味がもてなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 1 | 0.4% |
| 合計 | 224 | 100.0% |
5.授業内容の水準
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 適切だと思う | 133 | 59.4% |
| だいたい適切だと思う | 74 | 33.0% |
| どちらともいえない | 14 | 6.3% |
| あまり適切ではないと思う | 2 | 0.9% |
| 全く適切ではないと思う | 0 | 0.0% |
| わからない | 1 | 0.4% |
| 合計 | 224 | 100.0% |
遠藤担当部分について
6.授業内容への興味
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| たいへん興味がもてた | 105 | 46.9% |
| 興味がもてた | 91 | 40.6% |
| どちらともいえない | 19 | 8.5% |
| あまり興味がもてなかった | 7 | 3.1% |
| 全く興味がもてなかった | 2 | 0.9% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 224 | 100.0% |
7.授業内容の水準
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 適切だと思う | 130 | 58.3% |
| だいたい適切だと思う | 70 | 31.4% |
| どちらともいえない | 19 | 8.5% |
| あまり適切ではないと思う | 2 | 0.9% |
| 全く適切ではないと思う | 1 | 0.4% |
| わからない | 1 | 0.4% |
| 合計 | 223 | 100.0% |
野澤担当部分について
8.授業内容への興味
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| たいへん興味がもてた | 132 | 58.9% |
| 興味がもてた | 81 | 36.2% |
| どちらともいえない | 10 | 4.5% |
| あまり興味がもてなかった | 1 | 0.4% |
| 全く興味がもてなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 224 | 100.0% |
9.授業内容の水準
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 適切だと思う | 146 | 65.2% |
| だいたい適切だと思う | 69 | 30.8% |
| どちらともいえない | 8 | 3.6% |
| あまり適切ではないと思う | 0 | 0.0% |
| 全く適切ではないと思う | 0 | 0.0% |
| わからない | 1 | 0.4% |
| 合計 | 224 | 100.0% |
10.特別企画の3回講演について
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| たいへん有意義だった | 143 | 63.8% |
| 有意義だった | 61 | 27.2% |
| どちらともいえない | 14 | 6.3% |
| あまり有意義ではなかった | 6 | 2.7% |
| まったく有意義ではなかった | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 224 | 100.0% |
11.総合評価
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 大変評価できる | 110 | 49.3% |
| 評価できる | 102 | 45.7% |
| どちらともいえない | 8 | 3.6% |
| あまり評価できない | 3 | 1.3% |
| 全く評価できない | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 223 | 100.0% |
Ⅲ 紙の新聞定期購読の実態について
12.高校時代の日刊新聞の購読
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 朝日新聞を購読していた | 41 | 16.7% |
| 毎日新聞を購読していた | 8 | 3.3% |
| 読売新聞を購読していた | 18 | 7.3% |
| 西日本新聞を購読していた | 31 | 12.6% |
| 日本経済新聞を購読していた | 10 | 4.1% |
| 産経新聞を購読していた | 5 | 2.0% |
| 上記以外の地方紙を購読していた | 43 | 17.5% |
| 上記以外の日刊紙を購読していた | 2 | 0.8% |
| 紙の日刊紙は購読していなかった | 88 | 35.8% |
| 合計 | 246 | 100.0% |
13.九大入学後の日刊紙の購読
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 実家等で日刊紙を購読している | 71 | 30.9% |
| 朝日新聞の購読を始めた | 13 | 5.7% |
| 毎日新聞の購読を始めた | 1 | 0.4% |
| 読売新聞の購読を始めた | 2 | 0.9% |
| 西日本新聞の購読を始めた | 5 | 2.2% |
| 日本経済新聞の購読を始めた | 2 | 0.9% |
| 産経新聞の購読を始めた | 0 | 0.0% |
| 上記以外の日刊紙の購読を始めた | 2 | 0.9% |
| ネット版の新聞有料購読会員になった | 9 | 3.9% |
| 紙・ネット版いずれも購読していない | 125 | 54.3% |
| 合計 | 230 | 100.0% |
14.新聞を購読することで自分に良かったと思える点
- 社会のことを的確に知ることが出来ること。
- 現在の社会問題を知れる
- 社会情勢に以前よりも気を配れるようになった。
- 番組表が見れる。その日の事件がなんとなく見出しで分かる。
- 時事の理解が深まり、普段から注意を向けるようになった。
- 日本で今何が起きているか分かりやすく理解できる
- 日々の出来事や事件の詳細を知ることができ社会情勢がわかる点。
- ざっと目を通すことで世の中の動きをほとんど大まかにだがつかめる。
- 自分が興味ない分野の情報でもまんべんなく手に入れられるようになりました。
- 表現をもっと知るようになった。
- 社会のことについて剃ることができ、社会の一部であることを自覚することができる。
- いつどこで何が起きていたのか確認する癖がつきました。
- 文章を読む速度が速くなった。時事に強くなった。
- 文章に今までより慣れた実感があります。また、要点を見つけて理解する力もつきました。
- TVやインターネットで得た情報を整理できる点
- SNSと違って、自分にとってあまり興味のない内容も入ってくるという点。
- 人の価値観に触れられる点。
- ニュースをやっている時間帯に起きてテレビをつけなくても何となく社会の動きが分かった
- 高校生の時は世の中の事に全く興味がなくニュースも見ていなかったが、新聞を購読することで世の中の動きや世界の動きを知ることができて、法律を身近に感じたり、政策に対して考えることが増えた点。
- 政治の動きに敏感になり、ニュースの理解度が増した。政治についてよりイメージができるようになった。
- テレビ番組だけでなく、新聞からの情報も取り入れることが出来るため意見が偏らない点。
- 社会情勢を知ることができる。
- トップニュースや興味のあること以外の情報にも触れられる点。
- 最近は国際面だけだが読むようになった。
思ったより知らないことも多くおもしろい。
- 社会情勢に対して、常にアンテナを張っておくことができた。
- 知識が増えること
- Twitterなどで即時的に上がる様々な情報・意見を見た上で翌日に新聞を読むと、ある程度冷静に、客観的に事件が整理されていて参考になった。
- 朝夕の生活にメリハリがついた。テレビでは得られない情報が得られた。
- 国が本当に抱えている問題は何か、取り組むべきことは何かということを自身で考えられるようになった。浅くても社会への知識を少しでも持っていればレポートを書くときに具体例として引っ張てくることができ文章に説得力が増す。
- ニュース番組とは違いより詳しくニュースを知ることができる点。
- 社会で起こっている事柄を自分の興味にかかわらず幅広く知ることができる。
- 社会の一員だという自覚がもてる。特に今の時期は読んでいてよかったと思う。
- テレビの報道番組とは異なる視点で話題を取り扱っていることも多く、問題を多角的に捉えることができるようになった。
- 以前より常識の知識が身についたと思う。
- 時事に以前より確実に興味を抱くことができるようになった。また、ネットの情報のみからの判断をすることが少なくなり、偏った見方をすることが少なくなったのと思う。
- 社会の出来事について知ることはもちろん、考察を見て更に考察を広げる批判的視点が持てた点です。
- ネットでは読もうと思わない記事の情報も手に入れることができた点。
- 自分の興味のないニュースについても、新聞を通じて知識が得られる点
- 新聞には単なるニュースに限らず、時事問題に対する記者の考えが記載されている欄が必ずあり、自分の考えが偏見や先入観に基づき歪められた不適切な考えではないかどうかを省察、あるいは単純に他の人がある事件に対してどのように考えているのかなどを知ることができる点です。
- ネット上で議論されている話題が分かるようになり、様々な意見を理解できるようになったこと。
- 現在の話題を知ることができるようになった点。社説などから様々な考え方をインプットできるようになった点。
- snsとは違って、関心のない部分も目に入るようになり、視野が広がった
- 親と新聞の話題でお喋りして意見交換ができるようになりそれがとても楽しい。
- 時事問題に明るくなった点。
経済の動きに敏感になった点。
- これまで興味の薄かった分野の知識を身に付けることができた点。
- 自分の狭い視野を無理やりにでも拡大でき、様々な視点から社会問題を考えられるようになった。
また、情報を仕入れる媒体が増えたことで(従来まではテレビかヤフーニュースのみ)、偏りなく情報を仕入れられるようになった。
- 広い分野の情報を得ることができることが良いと思う。
- 世の中の出来事を知ることができる。
専門家や記者など様々な立場の人の考えを知ることができる。
- 社会の動きが分かる。様々な事情で苦しい思いをしている人たちの状況や情報がなかなか知ってもらえない中、新聞はそのような人たちの声や意見を取り上げていて参考になった。
- 日々のニュースにおいて、様々な価値観に触れられた点。特にネットニュースよりも道理のある意見や視点が書かれていることが良い。
- 論評、論説などの記事によって、単なる時事のことだくでなく、その時事から何が汲み取れるかを学べる点。
- 最新の情報を多く知ることが出来た。以前はラジオ中心であったため、興味ある内容や世間の注目度が高い報道を中心に聞いていたが、それに加えて紙の新聞を読むようになり、今まで以上に情勢を知ることができた。
- テレビではあまり報道されない視点から、関心の高い新型コロナウイルス関連のニュースについて知ることができた点。
- テレビでは得ることの出来ない地元の情報を得ることができた。
- ネットニュースなどと違って、多くの裏をとっているために安心してみることができる。また新聞記者の人がいかに自分の言いたいことを枠内に収めるかの技術を見ることができて大変勉強になる。
- 昨日のニュースを改めて整理できる点。テレビのニュース番組などでは時間の都合上知ることができないような内容を知れる点。
- ネットニュースだと自分が気になったニュースや話題になっているニュースしか見ないが、新聞だと1ページにいくつものトピックが載っているのでより情報を多く得られる。
- 毎日目まぐるしく変化する社会情勢を確認でき、その中で、日々日頃から自分の考えを明確に持つことを通して、思考力が養われたという点。
- ニュースではコロナウイルスのことしか報道されないが、ほかにも世の中では問題や事件、新たな取り組みが行われていることを知った点
- あまり興味のなかった政治分野が意外と奥が深くて面白いと感じるようになった。文章を読むのが少し早くなったとも思う。
- ネットニュースでは詳しく書かれていないことを知ることができたこと。
その内容についてより詳しく知ろうと調べるようになったこと。
- テレビと違い自分から読む必要があり、主体的になって物事を考えることができた点、講義の内容と関連づけて様々なことを考えることができた点。
- 時事問題について、読むだけで多角的な視点から網羅できる点。
- 多様な立場の意見を知ることができた。
- 文字を読むことが苦にならない点。
- 自分では考えつかなかった視点を知れる点。また、多様なジャンルの話題に触れられる点。
- 読者からの意見の欄を読むといろんな立場からの意見が知れておもしろい。朝日新聞を紙でとってるのと同時に朝日新聞デジタルのほうもとっているが、法と経済のジャーナルと論座が読めるのがうれしい。高校生のときは東洋経済オンラインを読んでいたが、こっちのほうが読んでいてためになるかんじがする。
- 朝日新聞などの大手出版社が発行している新聞を読むことで特に、世の中の動きを知ることができる。また、地方紙を購読していると、自分にとってもメリットのある内容が記載されていることもあるので、読むように習慣づけている。(プレミアムクーポン券など)
- 国内外で起こっていることを幅広く知ることができ、世間で話題になっていることの何が問題なのかわかるようになる点。
- 自分の家では時間問わずテレビをあまり見ないのだが、それでも毎日のニュースを把握できる点は素晴らしいと思った。また、数は多くないが気になるコラムを読むことができるのも魅力だと思う。
- 幅広くいろいろなニュースに触れることができること。
- ニュースでは報道されないような小さな事件を知ることが出来たり、続報のような新聞でしか得られない情報に目を向けることが出来た点。
- 報道番組では決して得られない、記者の意見・社説、または詳細な解説が載っていた。明らかに収集できる情報量がテレビを上回っていた。
- ネットニュースやTwitterでは知りえないが、重要なニュースや話題(特にコロナ以外について)について知ることができると感じる。
- 前日のニュースで見たことを、朝刊で改めて見ることで現在何が起きているのかしっかりと把握できる点。自分だけでは不十分な知識を得ることができる点。
- 社会情勢を知るとともに、自ら考える機会を確保することができる点。
- 社会で起きていることをその日、または次の日には知れる点。テレビのニュースを毎日決まった時間に見ているわけではないので見逃しているものもあった。
- ネットで得られる情報よりもややオフィシャルな情報として捉えることができ、正しい情報が得られる点。
- 毎日新聞を読むことで、連続的に情報を収集できるようになりました。これによって、断片的にしか理解できなかったニュースをより理解できるようになった点が良かったと感じています。地域面を見ると、ニュースには取り上げられない話題を知ることもできるのも良かったと思います。
- 今の社会問題について取り上げた取材記事を読むことで、それらの問題が抱えている課題やそれに向き合わなければならない人たちの心情について新たに知ることが出来る点。
- 自分の興味がない分野にも自然と目が行くので、様々な知見を得やすい点。
- あるニュースを考える際に、少しでも多くの資料や視点から考えることができる点
- 18歳になり選挙権を持ち、初めての投票に行く際に、新聞に各候補者の詳細が載っていたので参考になった点。また、難しい用語が出てきた際に注釈がついており読みやすく、覚えたり調べたりするきっかけとなる点。
- 私は毎日新聞を購読しているが、その中の解説面が普段私が考えていることをきれいに言語化するのに役立っていると感じている。
- cm中の言葉をお借りすると、毎日レベルの高い記事や評論に触れることで「視座が養える」ことでしょうか。ビジネスマンではないので、実用的に活かせているわけではないのですが、毎日楽しく読んでいます。
- 高校生の頃まではネットの記事しか読んでいなかったが、新聞を読むようになったことで、あまり興味のなかった国会審議などの記事にも目を通すようになり新たな知識を身につけることができていると感じる点。
- 堅い文章を読む機会が増え、段々読みやすいと感じるようになりました。テレビのニュースより細かい事柄を知れるので、疑問点や知らなかったことなどを調べる機会が増えました。
- 実社会で問題となっている事案をいち早く知ることができた。また,確度の高い情報を仕入れることができたのでその問題に対し的確な考えをもつ材料となった。
- 日経では、経済に関することがおおよそ分かる上に、最近の技術や理論なども載っていて面白いと思った。フィナンシャルタイムズの記者が書いた記事が載る日もあり、イギリス人記者の視点や、イギリス的視点からの欧州情勢なども垣間見られるので有意義だと思う。1面に載るものが他新聞と全く違うこともありそこも面白い。(政治的に重要な法案の成立を他社が大々的にしている日に、M&Aがあるとそっちを優先するなど)
Ⅳ 授業・担当教員に関する意見・感想、担当教員へのメッセージなどについて
- レジュメがあったのが大変救いでした。
- オンライン上での顔出しがあるとはいえ、やっぱり対面がいいです。
- 大変、興味深い内容の授業なので、ぜひ、対面で受けたかったです。
- 法学に関する基本的な知識を学ぶことができ、法学に興味を持てました。ありがとうございました。
- オンラインでも対面と同クオリティの授業を提供してくれたので満足している
- 南野先生の授業では、板書やレジュメがあるともう少しわかりやすかったと思います
- 特になし。
- 私は法学部生ではありませんが、この機会に法律がどのようなものであるのかを少し知ることができてよかったと思います。
- オンラインで集中力が続かないので、途中で五分程度休憩を入れてくれるとありがたいなと思いました。
- 新しく友人ができないのは残念ですが、自由な時間も多くしたいことができているので苦ではない。
- 他の講義に比べて非常に準備されている講義であると感じました。法学部生としてやる気のでる良い授業であると思います。
- 有意義な授業でした。なかなかノートに取り切れない部分があったのが少し残念でした。
- ただでさえオンラインで集中力が出ないのに民法の先生のような抑揚のない話し方をされると聞く気が失せてしまう
- 後期からは対面で受けたいです。
- 先輩との交流もなく、テストが不安でした。
- オンラインということもあり非常にメモがとりずらかった。友達と確認するといった普段の講義でできる個々の活動はできないのでその点は考慮して授業をしてほしかった。繰り返したりするなど。
- できれば対面で授業をうけることができればよかったと思います。
- 特にありません。前期の授業ありがとうございました。
- 3回行われた特別講義では得られるものがとても多く、有意義なものだった。
- 積極的な配信制の授業で授業に参加するモチベーションができてよかった。
- ライブ授業という比較的対面授業と同じ形で受けることが出来たので、有り難かった。
- オンラインですが、ライブ形式で授業してくださったのはよかったと思います。
- ライブの授業をしていただいたおかげで動画配信型に比べて集中して受講することができました。
- 基礎的な法学への知識が身についたと思います。しかしレジュメなしの授業はなかなか難しいと感じました。
- はじめは難しい言葉がたくさん出てきて、不安だったがなれていくにつれて面白く感じるようになった。
- 色々な職業の方のお話を聞く機会がありがたく、今後もあってほしいです。
- この授業は唯一ライブの生徒の顔も先生の顔も見ることのできる授業だったので毎回楽しみでした。
- オンラインになったにもかかわらず90分集中して聞ける数少ない授業でした。ただテスト勉強の仕方がいまいちわからず苦戦しています。
- 対面してみたかったです。
- 3回の特別企画はよかった。
- 法学の概要について知ることができ、法学により一層興味が湧きました。今後も宜しくお願い致します。
- ほとんどの授業がオンデマンド形式の中、法学入門はzoomを使った授業をしてくださり内容もとても面白かったのでやる気を継続することが出来ました。
- 教室での講義と異なり、家からパソコンを使って受講することが出来るので、教科書を忘れる心配などもなく、また、分からない用語などをすぐにパソコンで調べられるという点において、オンラインでの授業は楽だったように思う。
- オンラインということもあり、不安なことがとても多かった。しかし、講義はわかりやすく興味が持てた
- グループワークなど、学生同士で交流できる機会をもうけてほしかったです。
- 対面授業がやりたいと思うようになりました。
- 資料のみを配布するオンデマンド形式ではなく、zoomでリアルタイムで授業が行われていたことが良い点だと思いました。
- オンラインの授業ということで正直不安が大きかったが、時折挟まれたゲストとの対談は非常に興味深く、有意義だったと感じた。また通常の授業でも、法学の専門用語は聞きとりづらい・漢字が難しいものが多いため、席の場所に関わらず全員が同じ声量・文字の大きさで受けられる点はいいなと思った。
- オンライン上ではありますが、対面の授業を開いてくださりありがたく思いました。
- 対面の授業を経験したことがないのでこれまでしていたのかわからないのですが、オンラインになったことで総務省や新聞社の方のお話を聞くことができてオンラインはオンラインで利点があってよかったと思います。現在特に支障なく受けられているので性急に対面授業にする必要もないと感じました。
- 通信環境が悪いことで授業を十分に聞けないことが辛かった。
- 90分パソコンに向き合うことはやや苦痛でした。目が疲れたり集中しずらくなったりしていました。
- 南野先生やほかの法学の先生方のようにライブ授業をしてくださるほうが、オンデマンド型の授業よりも集中しやすかった。
- オンデマンドで資料だけを配る授業も多々あるなか、このようなライブ形式の授業は大変ありがたかったです。
- 期末テストの勉強方法が分かりません。
- 特別授業の際は講師の方の身の上話よりも専門的な仕事に対する考えをもっと聞きたかったです。
- まだ学校へ行って講義を受けるという経験がないので比較はできませんが、オンライン講義は非常に受けやすく良かったと個人的に感じます。ありがとうございました。
- オンライン授業になってしまったのは仕方のないこととはいえ残念でしたが、特別講義など、オンラインの良さを生かしていてよかったと思います。ありがとうございました。
- 授業は全体的にわかりやすく面白かったが、法律のどこの部分を勉強しているのかが明確に示されなかったので迷子になりそうな感じがしました。対談も面白く将来の進路を決めるのに役立ちそうなものばかりだったので、全部参加できてよかったです。
- zoomを利用した授業は対面の授業にそれなりに近いもののように感じたので良いと思った。
- 対面授業を体験したことが無いため、オンライン授業を一概に評価することは困難だが、リアルタイム式のライヴ授業のため緊張感を持って授業に取り組むことが出来た。
- 意欲、関心がわかないオンライン授業の中で、おもしろいと思う数少ない授業のうちの一つでした。ゲスト対談も非常に面白かったです。
- 授業内容は大変面白く、これからの法学に対するモチベーションがかなり上がりました。しかし、試験がとても不安なので、最後まで気を抜くことなく頑張りたいと思います。
- 先生方のおかげで、自分の視野が少しだけ広がりました。ありがとうございました。
- オンライン授業ということもあり、思い描いていた大学生活はおくることはできなかったが、この授業で同級生と顔を合わせたり、教授のちょっとした話を聞いたりして、オンラインでのライブ授業もいいなと思った。でもやはり、後期は対面がいい。
- 他の授業の課題との兼ね合いや友達もほとんどいないこともあり、テスト勉強がなかなかはかどりにくく、難しかった。
- 先生方にとっても慣れないオンライン授業だったと思いますが、精一杯の環境を提供して頂いてありがとうございました。
- ライブ授業という形式で授業を行ってくださったので、非常に理解が深まり、大変有意義な学習を行えたと思います。これからオンライン授業を導入する際には、ぜひこれからもライブ授業で行って欲しいと思いました。
- やはり、オンラインであるため緊張感がどうしても対面と比べて少なく感じてしまった。ただ、いろんな人との対談も聞くことができたのでほかのオンライン授業よりは有意義であったように感じる。
- オンラインで仕組みが分からなかったこともあり、半分間違って履修してしまった法学入門の授業でしたが、面白く、ためになった授業であったので、自分にとってプラスとなったと思います
- zoomを使うことで、対面に近い形の授業を受けることができて楽しかったです。
- 毎回ライブで実施していただき、このような状況でも一定水準を満たした大学らしい授業を受けられていると感じられる楽しい授業でした。
- 民法の講義は話を聞いてノートを書くことと、理解することが大変難しいと感じた。
- 私は前期の授業がオンラインになったことで、かなり授業に対して不安を感じていたのですが、南野先生の法学入門は私たちがなるべく対面授業と同じように受講できるようにしていただけていると感じて、とても嬉しかったです。また、三回開催されたインタビューは、どれも貴重な話ばかりでとても参考になりました。
- 大学に入ったもののまともにリアルタイムで授業を受けることができない中、顔が見えるオンライン授業は貴重でした。
- 授業はとても面白かったが、後期もオンラインになってしまうと、モチベーションなどを保つのがきついです。
早く大学に行ってみたいです。
- 授業内容は分かりやすかったですが、オンライン授業によって板書が画面上になっていて画面が度々切り替わることで追いつけないこともあり負担が大きかったように感じました。
- 夏になっても大学の友人が一人も作れていないことはとても悲しいですが、それは仕方がないことと割り切り、授業に専念したいです。
初めてのテストなので、どのような問題なのかが全く分からず不安です。
約3か月間ありがとうございました、とても楽しい授業でした。
- オンライン授業でしたが、教授の顔を見ながら受けることができる授業だったので、対面授業の方がよかったと思うことはなく、有意義な授業を受けることができたと思います。ただ、自分が顔出しをすると自分がzoomから落ちてしまいそうになることがあり、そこは不便に感じました。
- 毎回オンライン授業を開いていただいたことで、法律分野のイメージがわきやすく興味を持って学習に励むことが出来ました。
- 特別授業が受けられるのはとてもありがたいがその分の法学の授業が減ってしまうので、特別授業は普段の授業時間とは別に時間を用意するのはどうでしょうか
- レポートかとおもっていたらテストで大変困った。
遠藤先生の話し方が常に単調で何の工夫も感じず眠くなる一方だった。
- どの授業にも共通して言えることですが、教授と直接会えず、横に友達がいない状態で授業を受けることは、もちろん初めてのことですし、苦痛でもありました。法学入門の授業では、対談が3度もあり、他の授業よりも自分が授業に参加できていることを実感できたように思います。前期の間ありがとうございました。
- はじめは法学はほとんど興味がありませんでした。憲法や法律について単に学ぶだけかと考えていましたが、解釈の話など法学はとても奥深い学問だということがわかり面白かったです。社会において、法学を学んでおいて損はないので、これからも授業はなくても触れ続けていきたいと思います。
- 資料や音声が上げられる他の授業に比べて、リアルタイムで授業があるというだけで学習意欲が高まった。「大学の授業」というイメージに一番近い授業だった。
- 新聞社の方や国家公務員の方などの社会に出て働いている人の話はとても興味深く、刺激的であった。また、法学入門ということで、基礎的な事柄を具体例を交えながらしっかりと説明していただき、これからの授業への楽しみが増した。
- 話が面白く、興味を持って聞けました。自分の理解力が遅すぎるので、ちょっと展開が早く、ノートが雑になったり、今なんておっしゃったんだろうと思ってもどうしようもないことが多々ありましたが、おそらく自分が本当に遅いだけだと思います。
- テストが不安です・・・
- オンライン授業では、どうしても講義の進行が一定で、集中の持続が困難だと感じた。
- 特別講義などオンラインの強みを生かした素晴らしい企画もあり大変満足しているが、やはり、対面で受けたかった。他の授業でライブ授業は少ないので、非常によかった。
- 法学入門がライブ授業でやってくれたことは大変良かったと思います。気が引き締まり、教授や他学生の顔も見ることができて集中して学習することができました。授業の後に他の学生と気軽に疑問や感想を言い合うことができなかったのは(仕方ないことですが)残念でした。
- 初めての専攻科目で、授業を難しく感じることも多かったですが、オンラインでの授業はオンデマンド型に比べてきつい分、意味のあるものであったように感じました。また、主体的に勉強を進めることの大切さを実感させられました。
- 可能であれば、憲法入門の授業の際にもレジュメなどがあったほうが理解しやすいと思う。
- オンライン授業は本当にライブがいいと思う。オンデマンドは正直つまらない上に質問しづらく、自分が教わっている先生の顔が見えないというのは本当に不安でしかない。ライブ授業のおかげでオンライン授業の中では楽しんで受講できたと思う。
- 他の多くの授業がオンデマンドや、顔出しなしのリアルタイム授業をする中で、法学入門は、もっとみんなに顔を出してほしかった気持ちもあるが、顔出ししてくれていた人のおかげで、対面で授業を受けているような気持ちになれました。また3回行われた特別講義も、自分の進路に大きな影響を与える大変有意義なものとなりました。
- 法学に対してあまり知識もなく、不安でしたが、”法学とは何か”から入って下ってこれからの講義に対する心構えのようなものができたように思います。
- とても分かりやすく楽しい授業でしたが、やはり対面のほうがいいなと思いました。
- 図書館が使えない中、授業だけでは厳しいところもあったりする際に教科書を参照して復習したいので、なるべく持っている教科書も合わせて参照できるような授業をしてほしい。(今回なら民法)
- 授業内容も興味深い話題のものが多く、今までは法に無関心であったが、身の回りには法が多く存在していることを実生活の中でも意識するようになった。
- 遠藤先生の民事法入門は非常にわかりやすかった。特別講演会を設けたことで、憲法に関する授業が少なくなったことは残念である。
- お世辞抜きでわかりやすい授業でした。
- ライブ形式の授業だったのが良かったです。
- 法学入門は率直に楽しみでした。講演会はできれば続けてほしいなと思います。
- この授業の内容は自分にとって非常に難しい内容だと思い、試験のこととても心配しています。しかし、先生の話が面白いだと感じ、法学の面白さもわかるようになりました。
本当にありがとうございました
- オンライン授業になったことで勉強方法などを先輩方や友人の意見を参考にして考えることができず、学習に不安な点があった。また、自宅付近に資料豊富な図書館がなく、推薦文献などをあまり読むことができなかった。
- オンライン授業の中でもライブ感がある授業でとても有意義な時間になった。また、OBの方のお話を聞く機会を設けてもらったので、実社会で法をどのように使っているのかイメージを持つことができ、大変良かった。
- 非常に有意義な内容でした!しかし、オンラインということもありさぼろうと思えばいくらでもさぼることのできる環境下で、自分が対面の時と同様の集中をしていたというとウソになると思います。オンラインでも集中するくらいの力を身につけねばとは思いますが、やはり対面で行いたいです。一学期間本当にお世話になりました。楽しかったです!
- 法学部生ではないということもあり、なかなか理解できないこともあったが、これからの生活においても身近なものである法について触れることができてよかった。オンラインではあるものの、対談型の授業が特に興味深かった。
- 私自身の問題なのかもしれないが一度学校へ行くという行為を挟まないと授業という感じがせず実の引き締まらないことが多くあった。大学へ行けていないのに大学生というのにもあまり実感がわくものではなく、奇妙な感覚が残るばかりだった。法学部入門の先生方はしっかり丁寧に授業してくださったが中には資料を配るだけといったいい加減な授業しかしない先生も、何人かいらっしゃり、少ない人数ではなかったのが残念だった。せっかく大学にお金を払って授業を受けて居るのにひどいものであり。授業料を支払いたくないと思う教師も何人かいた。
個人的には一刻も早く対面授業が始まってほしいと思うばかりである。
- 前期はコロナの感染拡大の影響でオンライン授業となりましたが、思った以上に授業をきちんと受けられました。
- 前期の最初はどの授業も手探りの状態で授業をやっているのを感じていたが、法学入門は手探りではあるものの、生徒のことを考えて、授業をしてくれているということを感じることができ、とても助かった。また、授業面以外でも南野先生をはじめ、いろいろサポートしてくれたことが印象的だった。
- 法学入門は、1年前期の授業の中で法律系の学問を学べる数少ない授業だったので、毎週楽しみにしていました。どの先生もライブで丁寧に授業をしてくださり、とてもありがたかったです。後期は対面で、周りの同級生の熱気も感じながら授業を受けることができるといいなと思います。
- 刑法が特に面白かったです。もともと一番興味があった分野なのですが、先生の個性の強さも相まってとても充実した時間になりました。
- やはり対面ではないため、授業への集中力が下がってしまった。また、授業内容を勉強のため、テストのためとして理解できたかは正直自信ないが、どの先生の授業も興味をそそられるものであった。
- どの授業も具体的な判例についての話がおもしろかったです。また、民法では、判決のレジュメがあったので授業を聞きやすかったです。
- オンライン授業という特性を生かして、3人の講師の方を呼んでくださったのは非常に良かったです。オンデマンド方式の授業より、ライブ形式の授業の方がわかりやすく、やる気も出るので、とてもありがたかったです。
- 授業をライブ形式でしてくださったので、文章を読むだけではよく理解できなかったところも先生のお話を聞くことで理解できました。もし、後期もオンラインで授業をするのであれば、ライブ形式か、先生が説明されている音声か映像を配信する形式を希望します。
- 法学、憲法、民法、刑法どの分野も各分野について詳しく解説していただいたので、後期以降実際の法学習に入っていく前段階の心構えなどの土台を作ることができました。オンラインという形式の中でしたが、受講させていただいたことをとてもありがたく思っています。本当にありがとうございました。
- 授業の形態はライブ形式だったので、大学の授業を受けているという実感が比較的あり、良かったと思う。
- 講義は興味深く、毎回楽しみでした。しかし、オンライン授業では友達を作ることなどができず、他の人の意見を聞くことができなかったのが残念でした。後期は対面授業ができることを強く希望します。
- オンラインは対面よりも落ち着いて講義が聞けるから、講義内容が頭に入ってきやすいと思っていたが、集中が途切れることも多く、そんなこともなかった。やはり大学の講義は対面で受けたいという思いが強くなった3ヵ月だった。
- ライブ授業にすることで、対面授業と同じクオリティーを提供してくださったことに、とても感謝しています。
- 何となく、期末テストはあるのだろうと思っていたが、テストをなしにする講義も多く、法学部入門の期末テストも結構直前になって全容がわかったので少し驚きました。
- 要望としては、もう少しレジュメに解説を加えていただきたいです。
また、オンライン授業となったことでどうしても集中力が切れてしまい、聞き逃すこともあったので、講義の録音録画などを公開していただきたいと思います。
- 言っても仕方のないことですが、特に法学入門のように複雑な授業は対面で受けないとあまり身に付いている感じがしませんでした。
- オンラインでも問題ないです。ただ、友達と授業内容に関して休憩時間に議論したり、教授が醸し出す雰囲気を味わったりしてみたいと痛切に思います。早くコロナが収束してくれることを祈るのみです。
- オンライン授業ではありましたが、ライブ形式で行われたので、実際と同じような状態で講義を受けることができたのではないかと思いました。
大変な授業ではありましたが、興味深く、今後の法学の授業が楽しみになりました。また、特別回として、様々な職業の方のお話を聞くという貴重な経験もでき、とてもよかったです。ありがとうございました。
- オンライン授業にもかかわらず集中して受講することができました。zoomを使って教授の顔を見ながら授業が受けられたので良かったです。
- 入門編としてはとても内容が充実していました。受講者側からすれば、オンライン授業にしたことによる弊害は特になかったように思います。ありがとうございました。
- オンラインの弊害をあまり感じなくさせるような工夫(聞き馴染みのない単語の表記などををチャットで見ることができた、など)がされていて、他の授業と比べても快適に受けることができました。最後が飛ばし気味になったりした分野もあったため少し残念には感じましたが、教科書を読んだりして気になるところをカバーした上で後期以降の授業を楽しみにするという姿勢でいます。講演会もとても興味深く、将来について考える貴重な機会になりました。
- 実際の授業時間にライブ授業をしていただけたのがとてもよかった。
教室と違って板書がない分ノートをとったりまとめたりするのが難しかった。(対面授業でも板書があったかどうかはわかりませんが)
教科書を買って読むことで授業外の法学も少し学べてよかった。
- 講演会によって、実際に現場にいる方々の話を聞けたことが良かったです。
- 法学のとっかかりの授業としては、自分にとっては法学に興味を持てる授業であった。
- 全員が顔を出す唯一の授業で、初めはびっくりしましたが、みんなの受けている雰囲気を見て、私も集中できました。そして、ひとりじゃないんだと思うことができました。用語が複雑で難しく、かつ私は途中から参加したので、単位がもらえるか不安です。勉強を頑張ろうと思います。南野先生は明るく人間味あふれる方で、存在を近くに感じられて、オンラインの中で安心できる先生のおひとりでした。法律に対する見方も自分の中で変わりました。ありがとうございました。
- ・南野先生・・・授業冒頭や授業中に、話す内容を箇条書きのように列挙してくださるので頭の中やメモを整理できるので大変分かりやすかったです。
・遠藤先生・・・レジュメに沿って丁寧な説明ありがとうございます。判例資料の「事件概要」「判旨」が大変分かりやすかったです。
・野澤先生・・・詳しく書かれたレジュメのおかげで、予復習が大変しやすかったです。またパワポの図により分かりやすい授業となりました。
- なぜだかわかりませんが、この授業だけパソコンの不具合でいきなり落ちたりしていたので、途中で入りなおすこともあり、申し訳ありませんでした。お昼明けで、淡々と語る授業も多かったことから眠気が襲ってくることもしばしばありましたが、判例なども用いながら解説してくださり、楽しかったです。
- オンライン授業では他者との交流が全くなかった点が残念だった。対面式授業の場合、一方向講義でも興味関心を維持することは容易であるが、オンライン授業では周りの目がないのでついつい怠けてしまったり、集中力が散漫になったりした。今後、オンライン授業を行う際は生徒の集中力を保つために討論を行うなどの工夫をしてほしいと思った。
- オンラインで他の授業がパワーポイントだけのものなどあまり満足ができていなかったが、法学入門は毎回ライブ配信で対面の授業に近い形でとても面白かった。
- オンライン授業になったにもかかわらず、全ての授業をライブで行ってもらってとても有意義な時間になったと思います。また、資料もとても分かりやすかったです。記者の方や裁判官の方に講義していただいた際には、とても貴重なお話を聞くことができて勉強になりました。
- 普段の授業がどのようなものかはわからないが、先生の話をただ一方的に聞くだけだったので、(3限ということもあり)かなり体力を使った。オンライン上で厳しい部分はあると思うが、少しだけでも良かったので、同じ授業を受けている人と授業中に話せればよかったと思う。自分で考えるだけに終わってしまったのが残念であった。
また、テストに関してだが、シラバスを見る限り、オンライン上での受験という記載は見当たらず、対面で実施できない場合は9月に延期、またはレポートで判断としか書かれていなかった。そのため、それをもとにして他科目の勉強計画を立てていたため、時間が狂ってしまった。
- 法学入門は、私が受講している講義の中で数少ない、先生が顔を出して講義してくださるものであり、それによりこのような状況でも学習意欲を保つことができたと感じます。また、わたしは高校で政治を選択していなかったのですが、毎回の講義の内容が分かりやすく、丁寧な説明をしてくださったので、しっかりと知識を身につけることができたと思います。
- 親と同部屋であるため、オンライン授業は非常に受けにくい。小学校の授業参観をしている気分である。オンラインでは人と議論を通して学びを深めていくことが難しいので、たくさん本を読んで学びを深めたいと思った。
- 授業の進行がとてもスムーズだったと思います。強いて言うなら、ほかの授業では課題の提出はmoodle上での提出がおもなので、これ以降のオンライン授業では法学入門でもメールではなくmoodle上で課題提出をするようにした方が生徒も先生も楽なのではないかと思いました。
- ライブ配信で授業を行なったことで、オンデマンドの場合よりも集中して取り組めた。
- オンラインではあったものの、わかりやすい説明で講義が進んでいったため、特に不満や不安もなく授業を受けることができた。また、細かい事象や単語を即時、調べることが、通常の授業よりも簡単で、学習をより効率的に進めることができたと思う。
- オンラインになった事で、涼しい環境で学習できて学習環境としては良かったと思います。加えて、授業資料を画面共有で見れるのでノートも取りやすかったです。しかし、途中で接続が不安定になり聞き取れなくなることもありました。提案したいのが、録画した授業内容を公開していただくことです。ある授業の例を挙げると、授業の録画をYouTubeで限定公開しています。限定公開なので、部外者が見ることもないかと思います。また、接続不良で授業が上手く聞けなかった人のために、後日再授業を行っているものもあります。その再授業には授業が受けれなかった人に加えて復習したい人も参加できるので、大変有意義かと思います。法学部の授業でも、取り入れるのはいかがでしょうか。ご検討宜しくお願い致します。
- zoomでの配信授業だったため、リアルタイムで講義を受けることが出来良かった。ただノートだけでは復習がしづらかった印象を受けた。後期は対面であることが望ましいが、オンライン方式となってしまった場合、法学入門のようにライブ形式の授業が多く取り入れられてほしいと思う。
- いままではあいまいだった法律へのイメージが予想以上に鮮明になった。憲法、民法、刑法といろんな分野の法律の専門家の授業を一度に聞けたのはよい経験だった。ありがとうございました。
- オンライン授業でしたが、zoomを使ったライブ授業で先生や他の学生の様子も分かるので対面授業と恐らく変わらないくらいの高水準な授業であったと思います。3人の先生方や特別ゲストの方々のお話はどれも面白く、有意義な授業でした。ありがとうございました。
- オンライン授業になったことをはじめは悲観視していたが、オンラインでもある程度の授業の質が保たれることが分かった。来週のテストが心配ではある。
- 単調な声が眠気を誘い、集中が途切れてしまうことが多かったです。対談は、普段聞けないような話を多く聞くことができ面白かったです。ありがとうございました。
- 毎回Zoomでのリアルタイム授業だったため今受けている授業の中で最もオンラインが気にならない授業の1つでした。難しいイメージのあった法律でしたが、基本的なことを分かりやすく何度も言葉を変えて説明して頂けたので理解しやすかったです。今後の法学部としての科目も頑張ろうと思います。ありがとうございました。
- オンライン授業を利用して、新聞記者、裁判官、官僚の方のお話を聞くことができたことが良い経験になった思います。すべてライブ授業だったため、メモを取るのが大変でしたが、集中して毎回の授業を受けることができました。
- 法学入門は全てlive配信で行われたので理解がしやすかったです。
仮に後期がオンラインになった際はlive配信の授業を行って欲しいです。
また、卒業生を招いてお話を聞く授業はとても刺激になり今後も続けて欲しいと思いました。
- 数ある基幹教育の授業の中で、法学入門は受けていて楽しい授業であると同時に、緊張感のある授業でした。ライブであったり、顔出しが推奨されていることからも、普段の授業となるべく変わらないようにするという先生方の思いが感じられました。また、オンライン授業だからできたのであろう、ズームの講演会は大変貴重な経験になりました。このような形式の講演会が今後も行われると、学生のためになるのではないかと思いました。
- 毎回オンラインで先生が直接話してくださるため大学での講義らしきものを一番感じることができた。また、オンラインだからこそできるインタビュー企画がふんだんにあり、全体を通して先生方がこの状況下で工夫して学生が楽しい講義をしてくださったと感じた。後期は現在の福岡のコロナの感染状況を見ているとどうなるかわからないが、クラスごとに希望者のみ隔週でいいため、できればキャンパスで受講したいと思う。
- オンライン授業という状況下でもリアルタイムで顔を出して講義をしてくださった先生方には大変感謝しています。他の授業ではオンデマンド形式のものが多くモチベーションを保つことが難しかったし、実際課題をやっつけるだけになってしまった講義も多いです。しかしながら、法学入門に関しては、オンラインではありますが、授業形態としては対面授業に近いものだったので最後までモチベーションを保って学ぶことができました。その点において私は先生方に感謝しています。
- 講義の途中に難しい言葉が出てきたときや判例などがわからない時にすぐに出してくださったりしたのでとてもスムーズに理解することができました。また、ずっと講義するのではなく何回かに一回は特別講師をお招きしていただけたので法学だけでない部分も学ぶことができたと思います。
- 法学部に進学することを入試直前に決めてしまい、さらに高校のときに政治や公民の授業をとっていなかったため、ついていけるのか非常に不安でしたが、南野先生の憲法主義をはじめとした教材等を読んだり、実際に、メールで遠藤先生に質問してみたり、さらにはオンライン授業だからこそできる卒業生の方々の講演会に参加させていただくなど、本当に貴重な体験させていただきました。後期からは、さらに専門的な領域に入っていくと思いますので、たくさんご教授いただき、もっと法学にのめりこんでいけたらと思います。これからもよろしくお願いします。
- オンライン授業になったことで、逆に、裁判官の方からお話を伺うといったような対面ではできなかったであろう経験ができ、有意義だったと感じる。
- どうしようもないことですが、ネットの接続不具合などで授業に参加できなかったり、講義の内容がはっきり聞こえなかったりするとついていけているのかどうか不安になりました。
- オンライン授業でもZoomを用いたものであったので、対面授業と近い緊張感をもって受講できたと思います。
- 今後、学年を重ねて、専門的に学ぶにあたって、この講義のおかげで興味をもって取り組めると思う。オンライン形式ではあったけど、対談があったり、チャット機能を使ってくださったりと、オンラインだからこそできる取り組みがされていて、良かったと思う。
- 昼過ぎの授業なのでたまに眠たくなる講義があった。実際に働いている人の話は大変おもしろく、ためになった。しかしレポートは提出してもしなくてもよいというスタンスのようだが、出さなくちゃいけないという圧を感じた。
- オンラインでの授業で、ウインドウにzoom画面とレジュメ、資料を並べて授業を受けられたことがいいと思いました。また漢字表記のわからない用語をすぐにブラウザで検索したり、チャット欄に先生が打ち込んでくださるのを見ることができて記録に役立ちました。
一方でzoomへのネット接続の乱れは気になるところでした。はじめのころ、Moodle上での出席記録に戸惑いましたが今では慣れました。
長期にわたる授業をありがとうございました。
- オンライン授業でも毎回ライブ形式で実施され、対談もあったので、従来の基幹教育の対面授業と比べて大きな不満ややりにくさはありませんでした。むしろ他学年でも周囲を気にせず基幹教育の講義を受けられるというメリットがあるとも感じました。
一方で対面授業に比べ緊張感は薄いと思われます。しかし自律的に意欲を持って授業を受ける学生であればその点はそれほど大きな問題ではないかと思います。
どの講義も大変興味深かったです。ありがとうございました。
- 全体を通して大変充実していたと思う。南野教授は、レジュメを用いられない授業形態だったので、注意深く聞く力が求められると思う。後期は是非オフライン(対面)で授業を行って頂きたい。
- 教授の講義だけでなく、実際に公務員や新聞記者として働いている人の公演を聞くことができたのはとてもよかった。ただ、評価方法の期末試験を行うのかレポートにするのかについて、いろいろ状況が変わって大変だったのはわかるがもっと早く決定して生徒に伝えてくれてもよかったのではないかと思った。途中までレポートといわれていたのに急に試験といわれて驚きました。
- 野沢先生はスライドを用いたり、パワーポイントを用いたりして、視覚的にもわかりやすく授業をしてくれた。遠藤先生はレジュメに判例などを載せてくれ、具体的に民法について学ぶことができた。南野教授は大変面白く授業をしてくれたため、簡単なものでもいいからレジュメが欲しいと感じた。
- 受講人数が多く、顔出ししている人も多いので、時々音声が途切れたり重く感じることがありました。ただ、生徒の反応を見て授業をしたいという趣旨はよく理解できるので、特別方式を変えてほしかったということではないです。一部の授業の説明を聞けなかった学生もいることを理解していただけたらと思います。
- ライブの授業だったのが、とてもうれしかったです。講演はかえってオンラインの方がお話している方を身近に感じることができるような気がしました。
- オンライン授業の多くはライブではなく、テキストのみ配布される授業もあるため、大学の講義を受けている感覚がありません。しかし、この授業はライブで行っているため、大学の講義を受けていることを体感でき、積極的にメモをとる、姿勢を正して授業に参加するなど、主体的に授業に参加できました。三人の先生方は説明が論理的かつ簡潔で、難しい内容であっても少しでも理解することができました。90分間の授業で退屈することのない楽しい授業でした。
- オンライン授業に対して最初は不安だったが、かなり慣れてきて授業形態に不満はなかった。大学の授業を講義室で受けた経験はないので、例年に比べてどうこう言うことはできない、というのが本音である。
- 毎回ZOOMでの授業で、先生方の顔を見ながら授業を受けることができるのは非常にありがたかったです。また、オンライン型でどうしようもないことなのかもしれないのですが、必要最低限の情報しか与えられない授業が多い中で、授業内容から少しそれた話があったのも、まるで大学の教室で講義を受けているようで楽しかったですし、そこから学ぶことも多くありました。
- 講義だけでなく3度の対談もあり有意義な時間を過ごすことができました。初めの方では南野先生が生徒の話を聞いて不安を少しでも減らせるようにしてくださっていたのでかなりありがたかったです。
- 元々刑事裁判や刑法に興味があったこともあり、授業を受けるまでは民法は小難しそうな印象を持っていました。しかし遠藤先生の講義を受けて民法をとても面白く感じ、もっと民法について勉強したいと思うようになりました。後期の民法へのモチベーションかつ導入になるような授業でとても楽しかったです。刑法、憲法も判例を出して分かりやすく説明してくださり、とても有意義な授業時間だったと感じています。
- どうしても授業に緩急がないと集中力が続かなかったのが、率直な感想です。南野教授や野澤教授の講義は笑いどころがあって集中することができました。
- 授業の最初の方は、内容が抽象的で難しかったのですが復習をすることで徐々に理解することができました。先生方の教え方も、様々な例を紹介してくださったのでとても分かりやすかったです。野澤先生の授業では、パワーポイントを使用していたので特に分かりやすかったです。テストの件ですが、教科書の文章を自分なりに?み砕いて書いたものは許容されるのかどうかが気になりました。
- オンライン授業だとどうしても接続の関係で聞き取りにくい部分もあり、また友人もほぼいない状況なので助けを求めにくく大変苦労しました。高校とは違い、淡々とした重要な部分を強調されない講義をずっと聞くのは想像以上に大変で全体的に、特に民法はあまり理解出来ていません。録音した講義を見れるようになっていたら復習が出来て助かったと思います。
また、8月にレポートか9月にテストとのことだったので急に10日にテストをやりますと言われてとても困惑しました。やるならやるで早く言ってほしかったです。ない前提でしたので課題とバイト、そしてテスト勉強に追われる日々です。正直落単しそうな気がします。
最後になりますが、民法の部分だけブリッジブックで同内容を見つけることが出来ませんでした。一番内容が分からなくて困っているのに教科書にも記述がなくて絶望しています。もう一度探しなおしますが、授業の終わりや途中に南野先生や野澤先生のように該当ページを言ってほしいと思いました。
- オンライン授業が多く、人の顔が見える授業が少なかったので、先生方の顔を見て授業を受けられるのは他の授業と比べて授業を受けている感覚が強くなり、やる気を持って受ける事が出来た。南野先生のように事前にレジュメを出さず、授業を聞かせる先生もいらっしゃれば、遠藤先生や野澤先生のようにレジュメのある先生もいらっしゃって、法学入門という授業の中であっても先生が違う事による変化をかなり感じた。
- オンラインで90分間講義を聞き続けることは少しつらかったが、講義の内容はどの分野も面白く、自分にとって有意義なものだったと思います。
- 新聞記者、裁判官、官僚の方々のお話を聞くことは非常に勉強になりました。
- できるだけ対面式の授業と変わらない授業にしていることは良かったと思います。なぜならその方がやる気や集中力が上がるからです。
- 対面授業を経験したことはないが、オンラインでも変わらぬ質であったように思われる。音声が途切れるということもなくストレスを感じることなく受講できた。対面とは違い、受講者の顔が目の前に一斉に現れるために、直接話したことはないが、学友の顔をかなり覚えることができたという一風変わったメリットもあった。
- オンライン授業という慣れない環境で、授業によって質に大きな差が生まれる状況でしたが、法学入門では生徒の興味を引く工夫が随所に見られ、メリハリをつけて臨むことができました。また、対談企画はオンラインを逆手に取った貴重な機会だと感じ、様々なジャンルの現役の方の意見を聞くことができたことに感謝しています。
- 社会や法に興味があってそれを勉強したいと思い法学部に入ったので、法とは何かを学べる授業がとても楽しかったです。授業でも触れられていたように1年生には早い内容なのかもしれませんが、基幹教育のなかでやる気を維持してくれる授業となったので開講がありがたかったです。
- 入学時に自分が想像していた以上に面白い講義だったと思います。
前期はオンラインということもあってかずっと課題に追われていたのですが、他の講義よりも比較的課題が少なかったため正直助かりました。
- オンライン授業をライブ形式で行っていただけたのは大学生らしさを体験できるものだったと思う。
- 南野先生のことはテレビなどのメディアにご出演されていたので存じていましたが、ずっとタイミングが合わずはじめて今回先生の授業を受講させていただくことになりました。もともと法学に興味があっての受講というわけではなかったのですが、90分間飽きることなく聞き続けられる内容で法律や憲法に興味を持ちました。
法学入門への感想とはちょっと違うのですが、オンライン授業という初めての形式ではあったものの、特にそれで授業が受けにくいということもなくむしろ広い教室で受けるよりも声や資料や板書代わり?のチャットが見やすく良かったのかなと思っています。
- 法学入門の授業は、ZOOMを積極的に利用した授業だったこともあり、意欲的に講義を聞くことができたと思います。刑事法の授業が特に興味深いと感じました。
- 法とは何かという質問がなかなか奥の深い問題であることがとても印象に残っている。また、実際にあった判例で裁判所がどのような判決をどんな理由で出したかを知ることが出来たことがとても面白く感じた。顔を出して行うライブ授業は私が受けている授業の中でも法学入門だけだったので、周りの性のや先生の反応を見ることが出来てとても楽しかった。
- 今まで全く触れたことのなかった法学について知ることができてよかった。今学期の授業では3回講演があったが、どの方も普通に過ごしていれば出会わない方たちの講演だったため、自分の知らない世界を知ることができたし、感心するものばかりであった。
- 社会人の方との対談はオンラインならではであり、この状況下において十分に工夫された授業がなされていると感じました。終始楽しく授業を受講することができました、ありがとうございました。
- (期末試験を受け成績評価を頂くより前にアンケートに答えているため、アンケートを書く段階での感触に過ぎませんが、)基幹教育科目の○○入門としては適切な難易度だったと思います。
担当された先生方の人柄によってか、とてもとっつきやすい講義でした。
- 初めはネットでの授業に対して不安が大きく、顔出しも怖くてできなかった。対面では顔なんてプライバシーでさえないのに、どうしてこれほど抵抗感があるのだろうと疑問に思ったが、やはりあまり積極的にできなかった。半年間授業を受けてきて、対面の良さとオンラインの良さの両方が分かるようになってきた。特に、南野先生の高速タイピング字幕は、おそらく対面授業ではお目にかかれなかったであろうからオンラインでよかったとも思う。ただ、やはり学生同士の議論の場が失われてしまったことは悲しく感じる。ZoomやLINEで繋がれても、やはり現実味のない存在として世間話程度で終わってしまう。後期の授業は対面になればよいと思っている反面、オンラインでの利点も取り入れたもっと良い授業になってほしい。
- 朝日新聞社の方や裁判官の方等の実際にその職業についている方の話を聞くことができたのは貴重な経験になりました。目の前にいない人の話を聞くことは魅力的でしたが、やはり、目の前で講義を受けたいと思いました。
- オンライン授業ならではの講演会の企画はどれも魅力的で、有意義なものだった。授業は画面共有などで一時進行が止まる場合や、他の学生の生活音が入ってきてしまうのが気になったが、授業形態として支障はなかった。家にいながら、90分間手を止めることなく、緊張感をもって授業に臨めたと思う。一方、仕方ない部分ではあるが、刑法や憲法分野で取り扱う範囲が狭くなってしまったのは不満であった。
- オンラインでもライブ形式で授業を進めて頂けたことに感謝しています。各先生方が非常に興味深い授業を展開していらっしゃったとおもいます。その中で不満・改善点があるとすれば、復習のために授業のアーカイブを残していただけると嬉しかったです。せっかくオンラインで授業をしているのですから録画をmoodleにアップして頂けると復習の一助になったに違いないと思います。さらに言うとすれば、南野先生についてです。先生は授業の中で様々具体例を出して説明を進めていらっしゃいますが、その具体例がブリッジブックに載っているのと同じなのは少々不満でした(授権関係における父と子の例など)。少し違う例を出して頂けるとより理解を深められたと思います。
- 先生方も手探りの中素晴らしい授業を展開してくださったので、大いに学びとなったと思います。ただ、法学とはどのような世界なのか、どのように勉強して学問を深めていくのかについては、正直まだわかっていないです。
- オンライン授業苦手です
- 私がこれまでほとんど法律などについて触れたり学んでこなかったため前提知識が足りなかったためか、私にとってこの講義のレベルは高いものでした。ひとつひとつの説明などで面白く感じることはあったが、法学という学問の中でどの部分の話をされているのか、といったアウトラインの理解が足りていなかったため、この講義をさらに難しく感じる要因だったと思います。ひとつひとつの内容や、講演会など、この講義で学ぶことは多くあったが、もしも履修登録の時点でこの講義の難易度を知っていたら受講しなかったかもしれません。この講義は法学部生のためのものであるため、講義の目的として適当ではないかもしれませんが、これまで法学とは疎遠だったが社会に出るうえで法学の基礎には触れておきたいと考えた者の一人として希望を述べますと、もう少し丁寧な法学の概形の説明、資料の配布、あまり深く法学を学ばない学生の学習のやり方の提示などがありましたら嬉しく思います。少し不満を述べましたが、法や政治など一社会人として知るべきことへの学習の意欲が高まりました。今回は受講させていただきありがとうございました。
- オンライン授業になったことで、孤独感を常に感じています。身近に法学部生がいないため、気軽なおしゃべりなどで法学の話をするようなこともなく、知識が身についているか不安に思います。授業はどの講義も興味深いものばかりでしたが、特に朝日新聞のかたが来てくださった回は新しい発見が多く印象に残っています。
- 私自身まだまだ自律ができないことがあるので、法学入門の授業のようにライブ形式であると身が引き締まって集中して授業に臨めました。
また、多くの講師の方の授業を受けることができ、1科目ではないような充実感がありました。
先生方、特に南野先生の授業では大学の授業っぽさを最も感じられ、同時に、講義の中の重要点の聞き取りやメモの取り方などの難しさも感じました。
- オンライン授業となったことで不安はありましたが,Zoomを用いた講義形式を取られたことでキャンパスでの講義の質をある程度維持された講義を受けることができました。また,南野教授が民法・刑法の授業も含めてZoomのチャットで適宜補足をしてくださったので講義の充実度が増しました。南野先生,遠藤先生,野澤先生をはじめ,オンライン対談をしてくださった講師の方々に厚くお礼を申し上げます。
- セメスター科目で全授業が映像授業だったのはこの授業だけでした。現役の新聞記者や官僚などの話を聞く機会は今までにないものだったので、大変興味を持って聞くことができました。単純に法学入門だけを学ぶだけだと、途中で飽きてしまいそうでしたが、実際に働いている人の話を聞くことで、自分の将来も考える時間にすることになり、次の授業へのモチベーションにもなりました。普通の授業のほうは、刑事法や民事法の話を聞くのは面白く、特に判例は知らないものばかりだったので、新しいものごとを知ることができ嬉しく思いました。ただ、この授業全体で一番悩んだのは、ノートの取り方でした。法学の話は、話があちこちに飛ぶ(様々な分野に関わる)のでまとめづらく、かといって取らないわけにもいかないのでノート整理は最初から最後まで悩みました。