九州大学法学部2020年前期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:法政基礎演習
- 担当:中島
- 回答数:8
- 教員所見:あり
- 実施:
- WEB公開:3月10日
3.演習の希望を出すにあたり考慮に入れた点
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 演習の内容 | 8 | 88.9% |
| 担当教員 | 1 | 11.1% |
| 開講曜日・時間 | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 9 | 100.0% |
4.希望を出すに当たり、シラバスは読みましたか?
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 熟読した | 6 | 75.0% |
| ある程度読んだ | 2 | 25.0% |
| あまり読まなかった | 0 | 0.0% |
| 全く読まなかった | 0 | 0.0% |
| その他 | 0 | 0.0% |
| 合計 | 8 | 100.0% |
6.2年生を対象とするこのようなゼミを今後も続けるべきだと思いますか。
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| ぜひ続けてほしい | 8 | 100.0% |
| 特に必要はない | 0 | 0.0% |
| わからない | 0 | 0.0% |
| 合計 | 8 | 100.0% |
7.このようなゼミを開講する時期については、どう思いますか?
| 設問 | 件数 | 構成比 |
| 本年度同様、2年前期がよい | 7 | 87.5% |
| 2年後期がよい | 0 | 0.0% |
| その他の時期がよい | 0 | 0.0% |
| わからない | 1 | 12.5% |
| 合計 | 8 | 100.0% |
11.この演習を受講してよかったと思われる点
- 沖縄返還について深く掘り下げて議論が出来た点。
- 複数の人に対しても、その場ですぐに自分の意見を構成して相手に伝える能力を養うことができた点
- 自分の中で意見を組み立てる経験を積むことができる点。
様々な人と意見交換ができて、自分にはない考えが得られた点。
- オンライン形式のゼミというものを体験できた点、先生や他のメンバーの意見や見識を得られた点。
- 法学部同期の意見を多く聞くことができた。1つの分野に焦点を絞って学ぶのは初めてで、新鮮で、良い経験でした。本ゼミに進む前のゼミの練習のような形でとても役に立ったように感じます。
- 様々な考え方を持つ人と意見交換ができ一つの問題について多角的な視点を持つことができ非常に良い経験になった点。
- 自分の意見を相手に伝わるように工夫する練習ができた。
他の受講生の意見や知識を知ることができ自分の知見が広がった。
- 自分の意見を述べるだけでなく、他の人の意見も聞き、それらをまとめて伝える力がついた。
14.受講した演習の感想・意見
- オンラインでこのような形式での授業は初めてだったが授業の進行やサポートが丁寧で非常にわかりやすかった。今後もこのような機会があるかもしれないがその時も臨機応変に対応したい。
- 授業外の生活等も気にかけてくださったのがありがたかったです。
担当教員所見
- - 今年はZoomで実施しましたが、最後に沖縄返還交渉を楠田實首相秘書官など個別アクターの視点からふり返ることができた点が、良かったと思っています。
- 皆さんの所見のなかで、法学部同期の意見を聞くことができたことが良かった点としてあがっていました。この点、ブレイクアウトセッションの機能を知り合いから教えてもらったので、これを試しにやってみたところ、サブグループでの議論が可能となりました。- 他方、ハイブリッドでゼミを行うときに、サブグループの議論をどうスムーズに行うかが課題として残ったと思います。