九州大学法学部2020年後期 学生による授業評価アンケート
基本情報
- 授業科目名:民事訴訟法実務特殊講義Ⅱ
- 担当:日浅裕介
- 回答数:6
- 教員所見:あり
- 実施:2021/01/19
- WEB公開:7月13日
Ⅰ あなた自身について
1.学年
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| 法学部
1年生 |
0 |
0.0% |
| 法学部
2年生 |
0 |
0.0% |
| 法学部
3年生 |
5 |
83.3% |
| 法学部
4年生以上 |
1 |
16.7% |
| その他 |
0 |
0.0% |
| 合計 |
6 |
100.0% |
2.この授業の出席状況
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| 全て/ほとんど出席した |
6 |
100.0% |
| だいたい
出席した |
0 |
0.0% |
| あまり出席
しなかった |
0 |
0.0% |
| 全く/ほとんど出席しなかった |
0 |
0.0% |
| 合計 |
6 |
100.0% |
Ⅱ 授業に対する評価
3.授業内容への興味
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| たいへん興味がもてた |
4 |
66.7% |
| 興味がもてた |
2 |
33.3% |
| どちらともいえない |
0 |
0.0% |
| あまり興味がもてなかった |
0 |
0.0% |
| 全く興味がもてなかった |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 |
6 |
100.0% |
4.授業内容の理解
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| よく理解できた |
2 |
33.3% |
| だいたい理解できた |
4 |
66.7% |
| どちらともいえない |
0 |
0.0% |
| あまり理解できなかった |
0 |
0.0% |
| 全く理解できなかった |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 |
6 |
100.0% |
6.授業内容の水準
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| 適切だと思う |
6 |
100.0% |
| だいたい適切だと思う |
0 |
0.0% |
| どちらともいえない |
0 |
0.0% |
| あまり適切ではないと思う |
0 |
0.0% |
| 全く適切ではないと思う |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 |
6 |
100.0% |
8.教員の準備
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| よく準備している |
5 |
83.3% |
| おおむね準備している |
1 |
16.7% |
| どちらともいえない |
0 |
0.0% |
| どちらかといえば準備が足りない |
0 |
0.0% |
| 全く準備が足りない |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 |
6 |
100.0% |
9.教員の説明の仕方
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| たいへん分かりやすかった |
4 |
66.7% |
| 分かりやすかった |
2 |
33.3% |
| どちらともいえない |
0 |
0.0% |
| 分かりにくかった |
0 |
0.0% |
| 非常に分かりにくかった |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 |
6 |
100.0% |
10.教員の話し方
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| 聞き取りやすかった |
6 |
100.0% |
| だいたい聞き取りやすかった |
0 |
0.0% |
| どちらともいえない |
0 |
0.0% |
| やや聞き取りにくかった |
0 |
0.0% |
| 非常に聞き取りにくかった |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 |
6 |
100.0% |
11.板書・OHP・配布資料等の視覚的工夫の効果
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| 効果があった |
6 |
100.0% |
| おおむね効果があった |
0 |
0.0% |
| どちらともいえない |
0 |
0.0% |
| あまり効果はなかった |
0 |
0.0% |
| 全く効果はなかった |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 |
6 |
100.0% |
12.この授業に対する評価
| 設問 |
件数 |
構成比 |
| 大変評価できる |
5 |
83.3% |
| 評価できる |
1 |
16.7% |
| どちらともいえない |
0 |
0.0% |
| あまり評価できない |
0 |
0.0% |
| 全く評価できない |
0 |
0.0% |
| わからない |
0 |
0.0% |
| 合計 |
6 |
100.0% |
13.上記質問でそのように考える理由
⑤大変評価できる
- 講義資料が豊富で大変理解しやすくなったため。
- 要点、定義等を明確にまとめられていたから。
- 体系的で、かつ重要定義をおさえやすい講義だったから。
- moodleに実際の裁判資料を掲載しており興味を持って講義を受けることができたから。
④評価できる
14.今年度のMoodleやZoomなどのオンライン授業の良かった点、悪かった点など意見・感想等
- 接続が不安定になることもあったが、概ねスムーズに授業を受けることができ良かった。
- 時々回線の問題で聞こえにくくなる部分はあった。
- Zoomでも特に支障はありませんでした。
- 良かった点は、先生を移すカメラとレジュメを移すカメラの2台を使用されていたことです。先生の様子もわかりながら、レジュメについても、どこを話しているのかが把握しやすかったです。
悪かった点は、特にありません。
Ⅳ授業に関する質問・意見・感想、学生の授業評価について
16.自由記述
- 難解な民事訴訟法の全体像を学び、実務の話や深いところまで掘り下げた解説が非常に魅力的だった。
- コロナ禍であったので仕方ないですが、このような状況でなければできれば実際に裁判所に行って傍聴してみたかったです。
- 実務家ならではの実際の資料を見せてくれたのが非常に良かった。
-
前期も受講した者です。前期で叶わなかった裁判傍聴がどうなるかと思っていましたが、結局行くことができなかったので残念でした。刑事事件の傍聴はしたことがあるのですが民事事件の傍聴はしたことがないので大学を卒業するまでには行けたらいいなと思っています。
講義に関しては前期と同様で豊富な資料に実際の経験を混ぜての講義でしたので非常に興味深い講義でした。
ありがとうございました。
- 前期と後期、1年を通してzoomを使った授業だったが、適宜質問で当てられるため90分間だれることなく集中して受講できた。
担当教員所見
本講義は,実際に民事裁判に使用された資料やワークシートを使いながら,民事訴訟法の概要や基本的概念の知識習得や理解向上をしていただくことを目的としていました。
受講生からは,定義や要点を整理した講義内容が良かった,実際に使用された資料が豊富で大変理解しやすかった,実際の事件についての話や掘り下げた解説が良かったとの評価を多くいただきました。
また,本講義は,講師が一方的に話すだけではなく,受講者への問いかけやワークシートによる作業などを通じて皆さんに考えてもらいながら講義を進めるという形を取りました。この方式についても,受講生からは,適宜当てられるためオンライン授業でも集中を欠くことなく受講できたなど好評価をいただいております。
前期,後期でそれぞれ完結する形式ですので,半期で民事訴訟法の概要全てを理解していただくことは大変難しかったかと思いますが,授業内容の水準は,受講生全員が適切との回答でしたので,今後,さらに理解しやすい授業を目指したいと思います。
今回も,前期に引き続き全講義をzoomによるオンライン授業で行いましたが,講師と資料が両方映される状況であったので,講義内容が把握しやすかったとの評価をいただいております。もっとも,新型コロナウイルスの影響もあり,裁判傍聴が実施できなかったことが残念でしたし,受講生も傍聴できなかったのが残念との感想がありました。
今回の評価を踏まえてより一層受講生の知識習得,理解向上につながるよう講義内容を充実させていきたいと考えております。