九州大学法学部2020年後期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅰ あなた自身について

1.学年

設問 件数 構成比
法学部 1年生 0 0.0%
法学部 2年生 0 0.0%
法学部 3年生 7 100.0%
法学部 4年生以上 0 0.0%
その他 0 0.0%
合計 7 100.0%

2.この授業の出席状況

設問 件数 構成比
全て/ほとんど出席した 7 100.0%
だいたい 出席した 0 0.0%
あまり出席 しなかった 0 0.0%
全く/ほとんど出席しなかった 0 0.0%
合計 7 100.0%

Ⅱ 授業に対する評価

3.授業内容への興味

設問 件数 構成比
たいへん興味がもてた 5 71.4%
興味がもてた 2 28.6%
どちらともいえない 0 0.0%
あまり興味がもてなかった 0 0.0%
全く興味がもてなかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 7 100.0%

4.授業内容の理解

設問 件数 構成比
よく理解できた 2 28.6%
だいたい理解できた 5 71.4%
どちらともいえない 0 0.0%
あまり理解できなかった 0 0.0%
全く理解できなかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 7 100.0%

6.授業内容の水準

設問 件数 構成比
適切だと思う 7 100.0%
だいたい適切だと思う 0 0.0%
どちらともいえない 0 0.0%
あまり適切ではないと思う 0 0.0%
全く適切ではないと思う 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 7 100.0%

8.教員の準備

設問 件数 構成比
よく準備している 7 100.0%
おおむね準備している 0 0.0%
どちらともいえない 0 0.0%
どちらかといえば準備が足りない 0 0.0%
全く準備が足りない 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 7 100.0%

9.教員の説明の仕方

設問 件数 構成比
たいへん分かりやすかった 6 85.7%
分かりやすかった 1 14.3%
どちらともいえない 0 0.0%
分かりにくかった 0 0.0%
非常に分かりにくかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 7 100.0%

10.教員の話し方

設問 件数 構成比
聞き取りやすかった 7 100.0%
だいたい聞き取りやすかった 0 0.0%
どちらともいえない 0 0.0%
やや聞き取りにくかった 0 0.0%
非常に聞き取りにくかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 7 100.0%

11.板書・OHP・配布資料等の視覚的工夫の効果

設問 件数 構成比
効果があった 6 85.7%
おおむね効果があった 1 14.3%
どちらともいえない 0 0.0%
あまり効果はなかった 0 0.0%
全く効果はなかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 7 100.0%

12.この授業に対する評価

設問 件数 構成比
大変評価できる 7 100.0%
評価できる 0 0.0%
どちらともいえない 0 0.0%
あまり評価できない 0 0.0%
全く評価できない 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 7 100.0%

13.上記質問でそのように考える理由

⑤大変評価できる

14.今年度のMoodleやZoomなどのオンライン授業の良かった点、悪かった点など意見・感想等

Ⅳ授業に関する質問・意見・感想、学生の授業評価について

16.自由記述

担当教員所見

 この講義の目的は,シラバスに記載しているとおり,①刑事手続の実際を知ることで,刑事訴訟法の分野において議論されてきた論点等に対して,より深い専門知識と理解を獲得すること,②法律家の書面作成方法を知ることで,思考を整理すること,思考内容を分かりやすい文章に落とし込む技能を獲得することです。学生のみなさんの理解を深めるため,みなさんがこれまで刑事実体法や刑事手続法の学習をしてきた(あるいはこれから学習していく)内容(特に論点)が,刑事訴訟の中のどの手続の中でどのように現れてくるのかということを意識して講義をするように心掛けました。あわせて,趣旨の明瞭な文書をいかにして書くかということが具体的に伝わるようにということも心掛けています。

 また,法律全般に言えることかと思われますが,手続法については特に,繰り返し全体を通して勉強をすることがその理解を深めるために肝要であると思われます。この講義では,前期で1回基礎編として全体を通し,後期では基礎編の内容を踏まえてもう少し踏み込んだ内容で,応用編としてもう一度全体を通すという内容にしていますが,全体を繰り返すこととあわせて教科書等で書かれている論点が刑事裁判のどのような場面で問題になっているのかを理解してもらうことで,全体の流れ(構造)と個別の論点の理解が相互に深まっていけばと思っています。

 レポート課題については,出された課題に対して,明瞭に回答していく,何を書くかということももちろんですが,むしろ何を書かないかということも意識的にするということを体感的に理解していただけると,この講義の目的が達成できたということで大変嬉しく思います。

 今期は,新型コロナウイルスの影響もあり,対面とリモート双方に対応しながら講義を行うという点で,これまでと異なるやり方を試みることになりましたが,みなさんから頂いたコメントを踏まえて,講義の内容をより充実させたいと思います。
 ありがとうございました。