九州大学法学部2020年後期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅰ あなた自身について

1.学年

設問 件数 構成比
法学部 1年生 0 0.0%
法学部 2年生 11 17.5%
法学部 3年生 47 74.6%
法学部 4年生以上 5 7.9%
その他 0 0.0%
合計 63 100.0%

2.この授業の出席状況

設問 件数 構成比
全て/ほとんど出席した 40 63.5%
だいたい 出席した 20 31.7%
あまり出席 しなかった 2 3.2%
全く/ほとんど出席しなかった 1 1.6%
合計 63 100.0%

Ⅱ 授業に対する評価

3.授業内容への興味

設問 件数 構成比
たいへん興味がもてた 20 31.7%
興味がもてた 34 54.0%
どちらともいえない 8 12.7%
あまり興味がもてなかった 0 0.0%
全く興味がもてなかった 0 0.0%
わからない 1 1.6%
合計 63 100.0%

4.授業内容の理解

設問 件数 構成比
よく理解できた 5 7.9%
だいたい理解できた 48 76.2%
どちらともいえない 8 12.7%
あまり理解できなかった 1 1.6%
全く理解できなかった 0 0.0%
わからない 1 1.6%
合計 63 100.0%

6.授業内容の水準

設問 件数 構成比
適切だと思う 32 50.8%
だいたい適切だと思う 25 39.7%
どちらともいえない 4 6.3%
あまり適切ではないと思う 1 1.6%
全く適切ではないと思う 1 1.6%
わからない 0 0.0%
合計 63 100.0%

7.授業内容の水準が適切でない理由

上記の質問において、「あまり適切ではない」「全く適切ではない」と回答した人のみ

設問 件数 構成比
内容が高度すぎる 1 50.0%
内容が簡単すぎる 0 0.0%
内容に関心がもてない 1 50.0%
その他 0 0.0%
合計 2 100.0%

8.教員の準備

設問 件数 構成比
よく準備している 48 76.2%
おおむね準備している 13 20.6%
どちらともいえない 1 1.6%
どちらかといえば準備が足りない 0 0.0%
全く準備が足りない 0 0.0%
わからない 1 1.6%
合計 63 100.0%

9.教員の説明の仕方

設問 件数 構成比
たいへん分かりやすかった 18 28.6%
分かりやすかった 37 58.7%
どちらともいえない 7 11.1%
分かりにくかった 0 0.0%
非常に分かりにくかった 1 1.6%
わからない 0 0.0%
合計 63 100.0%

10.教員の話し方

設問 件数 構成比
聞き取りやすかった 33 52.4%
だいたい聞き取りやすかった 25 39.7%
どちらともいえない 3 4.8%
やや聞き取りにくかった 1 1.6%
非常に聞き取りにくかった 0 0.0%
わからない 1 1.6%
合計 63 100.0%

11.配布レジュメ,moodleリンク等の視覚的工夫の効果

設問 件数 構成比
効果があった 37 58.7%
おおむね効果があった 22 34.9%
どちらともいえない 2 3.2%
あまり効果はなかった 1 1.6%
全く効果はなかった 1 1.6%
わからない 0 0.0%
合計 63 100.0%

12.この授業に対する評価

設問 件数 構成比
大変評価できる 24 38.1%
評価できる 32 50.8%
どちらともいえない 5 7.9%
あまり評価できない 1 1.6%
全く評価できない 1 1.6%
わからない 0 0.0%
合計 63 100.0%

13.上記質問でそのように考える理由

⑤大変評価できる
④評価できる
③どちらともいえない
②あまり評価できない

14.今年度のMoodleやZoomなどのオンライン授業の良かった点、悪かった点など意見・感想等

Ⅲ この授業の教育目標・方針・方法等について

15.成績評価方法(平常の小テスト+試験期間中のオンライン試験+レポート)は適切でしたか?

設問 件数 構成比
平常の小テストだけで判断すべき 2 3.2%
試験期間中のオンライン試験だけで判断すべき 3 4.8%
レポートだけで判断すべき 1 1.6%
3つのうち2つにすべき 27 42.9%
3つが適当である 30 47.6%
その他 0 0.0%
合計 63 100.0%

16.講義終了後のyoutube配信を活用しましたか?

設問 件数 構成比
講義期間中,5回以上再生した 13 20.6%
講義期間中,5回未満再生した 25 39.7%
試験前に再生した 18 28.6%
一度も見たことがない 7 11.1%
合計 63 100.0%

Ⅳ授業に関する質問・意見・感想、学生の授業評価について

17.自由記述

担当教員所見

 本年度の講義はすべてオンラインで開講することになり、受講生にはこちらの試行錯誤を強いることになってしまいました。対面講義ならば受講生の顔を見ながら理解度や興味関心を図りながら講義を進めることができますが、それができないためにmoodleで毎回講義語の小テストを課すと同時にコメントを求めることにしました。オンライン講義では配布レジュメに記入しながら説明し、資料も適宜参照できるようにしました。回線の都合などによりリアルタイム受講が困難である場合に備えて録画したものをyoutubeで見られるようにするといった工夫を行いました。これらの結果、通常の講義の3倍程度の準備時間を要することになり、私としてはとてもたいへんな半年間でした。

 アンケート結果をみる少しだけ報われた気がしました。しかし肝心の講義内容はもう少し検討の余地がありそうです。社会保障法は制度構造の意味を説明するだけでも情報過多になりがちですが、その上で法的な論点をたてて説明することを難しく感じています。これは受講生に何を理解してほしいのかという教育上の理念に尽きるのですが、悩み続けなければならないものなのかもしれません。いくつかの苦言につきましては真摯に対応しようと考えています。

 もしも対面講義に戻ったとしても,本年試行したいくつかの方法はとても有効だと感じましたので、アンケートは非常に参考になります。どうも有り難うございました。