九州大学法学部2020年後期 学生による授業評価アンケート

基本情報

Ⅰ あなた自身について

1.学年

設問 件数 構成比
法学部 1年生 0 0.0%
法学部 2年生 69 90.8%
法学部 3年生 5 6.6%
法学部 4年生以上 0 0.0%
その他 2 2.6%
合計 76 100.0%
⑤その他

2.この授業の出席状況

設問 件数 構成比
全て/ほとんど出席した 34 44.7%
だいたい 出席した 28 36.8%
あまり出席 しなかった 13 17.1%
全く/ほとんど出席しなかった 1 1.3%
合計 76 100.0%

Ⅱ 授業に対する評価

3.授業内容への興味

設問 件数 構成比
たいへん興味がもてた 23 30.3%
興味がもてた 44 57.9%
どちらともいえない 8 10.5%
あまり興味がもてなかった 1 1.3%
全く興味がもてなかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 76 100.0%

4.授業内容の理解

設問 件数 構成比
よく理解できた 17 22.4%
だいたい理解できた 49 64.5%
どちらともいえない 9 11.8%
あまり理解できなかった 1 1.3%
全く理解できなかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 76 100.0%

6.授業内容の水準

設問 件数 構成比
適切だと思う 39 51.3%
だいたい適切だと思う 31 40.8%
どちらともいえない 4 5.3%
あまり適切ではないと思う 2 2.6%
全く適切ではないと思う 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 76 100.0%

7.授業内容の水準が適切でない理由

上記の質問において、「あまり適切ではない」「全く適切ではない」と回答した人のみ

設問 件数 構成比
内容が高度すぎる 2 100.0%
内容が簡単すぎる 0 0.0%
内容に関心がもてない 0 0.0%
その他 0 0.0%
合計 2 100.0%

8.教員の準備

設問 件数 構成比
よく準備している 63 82.9%
おおむね準備している 12 15.8%
どちらともいえない 1 1.3%
どちらかといえば準備が足りない 0 0.0%
全く準備が足りない 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 76 100.0%

9.教員の説明の仕方

設問 件数 構成比
たいへん分かりやすかった 35 46.1%
分かりやすかった 40 52.6%
どちらともいえない 1 1.3%
分かりにくかった 0 0.0%
非常に分かりにくかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 76 100.0%

10.教員の話し方

設問 件数 構成比
聞き取りやすかった 51 67.1%
だいたい聞き取りやすかった 25 32.9%
どちらともいえない 0 0.0%
やや聞き取りにくかった 0 0.0%
非常に聞き取りにくかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 76 100.0%

11.板書・OHP・配布資料等の視覚的工夫の効果

設問 件数 構成比
効果があった 43 56.6%
おおむね効果があった 31 40.8%
どちらともいえない 2 2.6%
あまり効果はなかった 0 0.0%
全く効果はなかった 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 76 100.0%

12.この授業に対する評価

設問 件数 構成比
大変評価できる 32 42.1%
評価できる 38 50.0%
どちらともいえない 4 5.3%
あまり評価できない 2 2.6%
全く評価できない 0 0.0%
わからない 0 0.0%
合計 76 100.0%

13.上記質問でそのように考える理由

⑤大変評価できる
④評価できる
③どちらともいえない
②あまり評価できない

14.今年度のMoodleやZoomなどのオンライン授業の良かった点、悪かった点など意見・感想等

Ⅲ この授業の実施方法について

15.受講方法について教えてください

設問 件数 構成比
主にライブ講義に参加していた 37 48.7%
主にyoutubeの講義動画を視聴していた 37 48.7%
どちらでもない(講義に参加していない) 2 2.6%
合計 76 100.0%

16.youtubeの講義動画の利用方法について教えてください。

上記の質問において、「主にライブ講義に参加していた」と回答した人のみ

設問 件数 構成比
主に復習用に利用していた 17 36.2%
主にライブ講義に出られなかった場合に利用していた 21 44.7%
利用したことはない 9 19.1%
合計 47 100.0%

17.youtubeの講義動画の利用頻度について教えてください。

上記の質問において、「利用したことはない」以外の回答をした人のみ

設問 件数 構成比
全回、またはほどんど視聴した 12 30.8%
半分以上の回を、視聴した 10 25.6%
数回、視聴した 17 43.6%
合計 39 100.0%

Ⅳ授業に関する質問・意見・感想、学生の授業評価について

18.自由記述

担当教員所見

 多くの学生が授業内容に興味を持ち、内容を理解できたとの感想を持ってくれたようで、担当教員として安心している。今後も、受講生の理解促進につながるように、授業内容・方法について改善していきたい。

1.遠隔授業について

 Zoomを使用したライブ講義方式を基本とし、受講者に通信障害があった場合に備えて、ライブ講義を録画したものをyoutubeで配信する方式を併用したが、復習用にも活用するなど、両方式の併用は好評だったようである。次年度以降、遠隔授業を実施する際には、併用方式を検討する。ただ、対面方式に戻った場合に、講義を録画し、あくまで例外的な措置であると考えてほしい。

2.学生との双方向授業について

 本科目では、対面授業の時から学生との質疑応答を実施するなど、双方向授業を心掛けている。遠隔授業でも、アンケート機能やブレイクアウトセッション機能(グループワーク)を活用するなどして、学生からの発言を求めることがあった。

 この点については、肯定的な意見と批判的な意見の両者が見られた。今後、より多くの受講者に双方向授業の意義を実感してもらうための工夫を施したりや、その意義をしっかりと伝えたりすることが必要であると感じる。後半にメンバーが固定されることへの不満の声もあり、グループワークの参加者数を確保するために参加者にインセンティブを与えるような対応も考えられるが、見知らぬ人と対話することに強い抵抗感を覚える者もおり、難しい。他の受講者と議論し、理解を深めること自体がメリットだと捉えてほしい。

 個別には、「ライブ講義で質問する際にプライベート質問を認めてほしい」との要望があったが、全体質問でチャットに書き込んでほしいと冨川が要請したのは、見落としを防ぐためであった。人前で質問することにハードルを感じる気持ちはわかるが、わからないことを質問するのは恥ではなく、他の受講者の妨害になるわけではない。ぜひ堂々と質問してほしい。どうしても人前での質問はできないという者は、講義終了後に質問するなどの工夫をしてもらいたい。

3.その他

 元々予定していた対面試験では、自筆ノートに限り持ち込みを認めることにしていたが、オンライン試験への変更となったため、ノート作成を無駄と感じるとの意見があった。しかし、ノートの持ち込みを認めているのは、普段の予習・復習を促進することが目的である。

 講義中にレジュメを画面共有してほしいとの要望を受けた。冨川は講義中に複数の資料やメモ書きを見ているので、学生に見せるためのレジュメを同時に操作するのは難しいかもしれない。ただ、「先生のお顔を90分間見ることができることは授業内容の理解の助けにはならなかった」というのはその通りなので、次年度以降、改善できるように検討する。