ホーム > お知らせ

九州大学法学部公開講座「クリエイティブ産業の現代的諸相(JASRAC寄附科目)」開催のご案内

掲示者: 小島 立(九州大学大学院法学研究院准教授)
掲示・修正日時: 2017年10月10日

九州大学法学部では、集中講義「クリエイティブ産業の現代的諸相(JASRAC寄附科目)」を、2017年12月2日(土)、3日(日)、16日(土)、17日(日)の、10:30-17:30(12:00-13:00は昼休み)に、九州大学箱崎キャンパスにおいて開催します。

また、この授業を、公開講座の形で一般の方々にも広く開放しますので、ご都合のつく日程がございましたら、お知り合いの方をお誘い合わせの上、奮ってご参加下さい(申し込み方法につきましては、このご案内の最後を御覧下さい)。また、周囲でご関心のある方に、この授業の情報をお流しいただけますと幸いです。

この授業で取り上げる内容と、現在確定している登壇者(敬称略)は下記のとおりです。

2017年12月2日(土) 10:30-17:30
九州大学箱崎キャンパス理系地区旧工学部本館10番講義室
「クリエイティブ産業を支える『場』や『環境』について」
松岡恭子(建築家、スピングラス・アーキテクツ主宰)
齋藤貴弘(弁護士、ニューポート法律事務所)
後藤太一(リージョンワークス合同会社代表社員)

2017年12月3日(日) 10:30-17:30
九州大学箱崎キャンパス理系地区旧工学部本館10番講義室
「クリエイティブ産業としての『音楽産業』の現状と将来について」
エリック・フェアミューレン(ティルブルグ大学法学部教授、フィリップス・ライティング社シニアコーポレートカウンセル)
小柳輝昌(株式会社ディスクガレージ)
鬼頭隆生(一般社団法人コンサートプロモーターズ協会)
他1名(現在調整中)

2017年12月16日(土) 10:30-17:30
「クリエイティブ産業における『遺産(ヘリテージ)』の役割について」
九州大学箱崎キャンパス文系地区中講義室
藤原惠洋(九州大学大学院芸術工学研究院教授)
八尋孝司(直方市石炭記念館館長)
他1名(調整中)

2017年12月17日(日) 10:30-17:30
九州大学箱崎キャンパス文系地区中講義室
「クリエイティブ産業における『デザイン』の役割について」
廣田尚子(ヒロタデザインスタジオ代表、女子美術大学デザイン学科プロダクトデザイン専攻教授)
中坊壮介(Sosuke Nakabo Design Office、京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科プロダクトデザイン研究室准教授)
曽我部昌史(建築家、株式会社みかんぐみ、神奈川大学工学部建築学科教授)

この授業の詳細については、このご案内の最後に掲げております学部生向けのシラバスと講義案をご参照下さい(これらの情報は、随時アップデートしていきます)。

聴講を希望される場合には、教材準備のため、

1. お名前
2. ふりがな
3. ご所属
4. メールアドレス
5. 聴講を希望される日程

を明記の上、本授業の責任者である小島立(メールアドレスは、kojima[アットマーク]law.kyushu-u.ac.jp)までご連絡下さい。現在、本授業のチラシを作成しておりますので、ご参加の皆様には、完成し次第、データをお送りします(そちらに、開催場所と地図などの情報を掲載する予定です)。

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

小島 立 拝

参照URL: http://www.law.kyushu-u.ac.jp/faculty/syllabus/syllabus_v2.cgi?nengakki=2017_2&id=88

別紙: 2017年度JASRAC寄附科目講義案_20171010.pdf