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人社系協働研究教育コモンズ 「グローバリゼーションの行方とローカリティの再生 ―ポスト・コロナ社会を語る―」(8月24日)

掲示者: 平山賢太郎
掲示・修正日時: 2020年07月29日


九州大学人社系協働研究・教育コモンズでは、「グローバリゼーションの行方とローカリティの再生 ―ポスト・コロナ社会を語る―」を下記の要領で開催いたします。


                記

日時:2020年8月24日(月) 13:30〜17:00
場所:オンライン形式(Microsoft Teamsで開催)

パネリスト:今里悟之(九州大学人文科学研究院)、Edward Vickers(九州大学人間環境学研究院)、成原慧(九州大学法学研究院)、池下研一郎(九州大学経済学研究院)
司会:井手誠之輔(九州大学人文科学研究院)、潮崎智美(九州大学経済学研究院)

シンポジウム概要:グローバリゼーションの時代は今後も持続するのか否か。持続するとすればどのような在り方が望ましいのか。新型コロナウイルスが文字どおりグローバルに拡大する中、今、私たちが唐突に向き合っている現実は、一時的であるにせよ、人やモノの移動が制限され、国や県などの境界がつよい制度として機能する社会への逆行現象として映じます。
 このシンポジウムでは、ポスト・コロナ社会におけるグローバリゼーションとローカリティーとの関係性を中心に、公権力と社会との関係、新しい社会生活の様態についても、広く参加者で議論します。


申し込み方法:下記のリンクより申し込みを行ってください。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=iV9x12qT90q7daV6yZZG-oNiPOPoyS9IqCOUL_BId8BUQ0lBRkpRSEYyNklEWTdGNkJSV01MWlY2Qy4u

参照URL: http://commons.kyushu-u.ac.jp/collaborative/