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徳本 穣
Tokumoto Minoru
2018.4.1.更新
講座・専攻 民事法学講座
商法
研究キーワード 企業買収、コーポレート・ガバナンス、経済特区
自己紹介 福岡に生まれました。九州大学法学部卒業。その後、九州大学大学院法学研究科にて、修士(法学)及び博士(法学)、米国イェール大学ロースクールにて、LL.M.の学位をそれぞれ取得。米国イェール大学ロースクールにて、客員研究員、文部省在外研究員。九州大学法学部助手、琉球大学法文学部助教授、専修大学法科大学院助教授、筑波大学大学院教授、等を経て、2018年4月に本学に着任し、現在に至ります。
専攻分野は、商法、企業法で、特に、商法、会社法、金融商品取引法、経済特区法制、国際企業法等の領域を主に研究しています。これまで、企業買収やコーポレート・ガバナンス等の法的課題を中心に研究してきましたが、企業の誘致・進出や経済特区をめぐる法的課題の研究や法整備支援等にも従事しています。
学生への一言 特に学生の皆さんへの言葉というわけではありませんが、好きな言葉としては、月並みですが、「よく学びよく遊べ」という言葉や、もとは欧州の諺に由来するそうですが、「静かに行くものは健やかに行く健やかに行くものは遠くまで行く」という言葉が好きです。どうぞ、よろしくお願いいたします。
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