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障害・疾患のある学生の修学支援について

 

 九州大学法学府では、教職員等が、障害・疾患のある学生から修学上の配慮・支援に関する相談を受けた場合、全学の相談窓口となるキャンパスライフ・健康支援センター(コミュニケーション・バリアフリー支援室、健康相談室、学生相談室、学生支援コーディネーター室)等と連携し、対応する体制を整えています。

 

法学府における障害・疾患のある学生に対する入学後の修学支援の流れについて

                                平成28年7月27日

1.相談体制
 障害・疾患のある学生から修学上の配慮・支援の相談を受けた教職員等は、その相談内容に応じ対応を行うが、個別の対応・判断が困難な場合には、相談窓口となるキャンパスライフ・健康支援センター(コミュニケーション・バリアフリー支援室、健康相談室、学生相談室、学生支援コーディネーター室)に相談する。

2.法学府における合理的配慮の協議
 配慮・支援要望書を受理した法学府担当学生係は、大学院企画運用委員会に配慮・支援内容の検討を依頼する。大学院企画運用委員会より検討結果の報告を受けた法学府長は配慮・支援内容を決定する。
  ・法学府のみでの対応が困難な事案については障害者支援推進担当理事(学生支援課)に相談する。
  ・要望した学生が基幹教育科目を履修している場合は、基幹教育教務係と情報共有に努める。
  ・要望した学生が他学府所属の場合は、学生の所属学府学生係と情報共有に努める。
  ・要望した学生が、他学府等の授業を履修している場合は、他学府等の学生係と情報共有に努める。

3.配慮・支援内容の通知
 法学府担当学生係は、学府長名義で「配慮・支援依頼文」により、配慮・支援の内容を作成し、面接対応者に確認を求める。この「配慮・支援依頼文」を、法学府担当学生係より担当教員へ送付し配慮・支援を依頼する。

4.配慮・支援の実施
 配慮・支援の具体的内容は、各授業科目の教育目標や教育方法等に則して、担当教員の判断によって決定するものとする。
 担当教員は、配慮・支援実施にあたって必要な準備等がある場合は、法学部担当学生係と協議する。
 担当教員は、必要に応じて、配慮・内容について学生と協議する。

※ 適宜、キャンパスライフ・健康支援センターに相談するものとする。

障害・疾患のある学生に対する入学後の修学支援の流れ

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